こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

民事裁判と刑事告訴のタイミングは

被害者(例えばイジメでの負傷とか、性的暴行とか)は、民事裁判(損害賠償請求)と刑事告訴(または被害届)との両方を出せますね。
民事裁判(損害賠償請求)は1年から数年、刑事告訴(または被害届)の結着(不起訴処分など)は数か月と思います。
この2つのタイミングとしては、
(1)まず民事裁判(損害賠償請求)をして、その最中に刑事告訴(または被害届)、
(2)まず刑事告訴(または被害届)をして、それが数か月後に結着してから、民事裁判(損害賠償請求)、
(3)まず刑事告訴(または被害届)をして、それが結着する前に、民事裁判(損害賠償請求)、
などの方法があります。
上記の(1)から(3)のどれかにより、被害者側に有利・不利はあるでしょうか?
例えば、上記(1)ならば、「刑事裁判を、民事裁判の相手方を動揺させるために利用しているのではないか」と検察官から思われて不起訴になりやすくなるなど。

投稿日時 - 2019-02-26 19:48:59

QNo.9591786

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)から(3)で不利になることは、あります。

民事を先にし、和解したとします。
それは、刑事には不利で刑が軽くなるかもしれません。
相手は全力で 和解・示談 にくるかも?

時効を止めるために、民事を先にせざるを得ない。
という場合は
刑事裁判になかなかならない、このままでは時効だ
は、民事を先にし、和解ではない損害賠償請求。
これで民事時効が止まります。
時効が止まり、民事で争っているのだから
刑事裁判には影響しない。

刑事事件になりそうでないならば、民事しかない
けれど
民事をきっかけに刑事に移るか?
については、ハードル高いかも?

(3)の刑事の途中で民事は
刑事の結果がわからないので、時には不利になることも。

刑事裁判で有罪となり、次は民事で争う。
これは
民事で勝つには、刑事裁判が間違ってた
と認めさせないといけないので、それは難しい。
刑事負けなら民事も負け、のような?

なので

(2)がいいかな、と思いました。

投稿日時 - 2019-02-26 21:13:43

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

刑事で有罪になると民事でも勝訴しやすい
でも刑事で無罪になっても 民事で勝訴して 刑事のほうは控訴させる圧力にすることも(控訴するのは検察だから)できます。

「刑事裁判を、民事裁判の相手方を動揺させるために利用しているのではないか」と検察官から思われ・・・検察はそういうことは考えません。自分たちは特別な人間だと思う人たちですから。(難関の司法試験を通った人はみんなそんなものです)

投稿日時 - 2019-02-26 20:12:54

ANo.1

刑事事件と民事事件で裁判を起こす場合、刑事事件が先です。

刑事事件での判決は、民事事件の根拠に出来ますので、証明などの手間が減ります。

刑事事件の方が終わらないと、刑事事件の結果を待ってからにしましょうと、中断される場合があります。

投稿日時 - 2019-02-26 20:10:51

あなたにオススメの質問