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解決済みの質問

Video8テープにもグレードがあった?

時代錯誤の話題ですが・・・
Hi8のテープにはMPとMEの2種類がありました。
しかし、Video8のテープにも通常品とハイグレード品のラインナップがあるようです。
何が違うのでしょうか?

投稿日時 - 2019-02-27 08:36:49

QNo.9591927

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

ビデオテープもカセットテープもオープンテープも、基本は同じ。

高品位テープは、磁性粉をより均一になるようにしたり、バインダー材に拘ったりとかで、より均一で高品位な特性が得られるように工夫した。という物です。

磁気特性がハッキリ違う範囲まで、という事になりますと、カセットテープのクロム(コバルト)ポジションとか、フェリクロムやメタルなど、駆動回路側の設定も変わって来ますが、、、
(一応、オープンテープにもクロム(コバルト系)を用いたEEテープとEEポジションとか、VHSの末期に出たD-VHSはカセットのメタルテープ相当なので、専用検出穴でポジション切り替えなどを行なっていました。)

実情は、通常利用に適した一般のテープと、少し割高でもより高品位に造ったテープも在った。という話です。
価格差と感じられる効果に対しては、人それぞれの判断でしょうから、この点には言及しないでおきますね、、、(実はVideo8を利用した事が無いので、、汗)

投稿日時 - 2019-02-27 18:23:22

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回答(3)

ANo.2

磁性体の種類が違います。

磁性体の保持力が違うため分けています。

保持力が高いものは、磁化させるための大きな力が必要になります。
そのかわり長い間変化が少なくなります。

ただ、この磁性体の材質が違うため、生産コストなども変わりますので、値段も変わっていたわけです。

保持力の高い磁性体の場合、消去や書き込みに大きな磁力を発生させなければなりませんので、ヘッド自体が変わり、それを制御するアンプ回路なども変わってきますので、機器側にも対応非対応がありました。

投稿日時 - 2019-02-27 16:24:17

補足

>機器側にも対応非対応がありました
これは、8ミリビデオの話ではなく、クロームとかメタルとかのカセットテープのポジションではないでしょうか?

投稿日時 - 2019-02-27 18:01:11

ANo.1

 磁性体の磁気特性(ヒステリシスループ)が良いか、そうでないかの違いですが、高級品ほど画質や音質が向上します。

 もっとも、昔の基準で見た考えで、今の基準で見ると、アナログ録画はデジタル録画の比ではありません。ノイズが入ったり、画面が揺れたり、画質なんて呼べないぐらいの品質のはずです。

 原因としては、バッテリーの電圧低下がモーターの回転数に影響して画質が低下したり、録画ヘッドが汚れて画質が低下するなど、アナログ特有の問題があるからで、デジタル画質に慣れた人間から見ると、鑑賞に耐えないでしょうね。

投稿日時 - 2019-02-27 11:29:04

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