こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

放射線

レントゲン検査などをして被ばくした放射線は、その内体内から排出されるのですか?
それとも蓄積され続けるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-02-27 13:44:58

QNo.9591976

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(9)

ANo.9

貴方はどうやってX線を飲むのですか?。
放射線は光の様に照らすだけです。

投稿日時 - 2019-03-10 01:09:53

ANo.8

いろいろ誤解が多いですが、

放射線で被爆はしますが、被爆した放射線はありません。
放射線は光とかそういったたぐいのもので、体を貫通します。
あなたが内部被曝などの言葉や、プルトニウムとかウランとかいろいろな放射性物質などのことを聞いたことがあるので、放射線が化学物質のような気になっていますが、
光が体内にたまらないのと同じで放射線も浴びることはありますが体内にたまりません。原発の事故で空気中を漂っていたり、土壌汚染をするのは化学物質で、放射性物質ですので、まったく違います。放射性物質が出している光のようなものが放射線です。

で、放射線は浴びると体の細胞の中にあるDNAを傷つけます。DNAはすべての細胞の指令書のようなもので、そこに傷がつくことで細胞が暴走してしまいがん細胞になってしまうから、放射線で癌になって死ぬ。と言われるのです。

放射線を浴びDNAに傷がつくと、細胞はその傷を直し始めます。
通常はその傷は完全に治され元通りにもどりますが、元に戻らなくなった場合、細胞が死んでしまうか運悪くがん細胞になります。運悪くなった場合も免疫機能でがん細胞は殺されますが、ちょうどそのときに免疫機能の働きがわるかったり、免疫機能で見つけられなかったがん細胞が増えてしまうと、がんを発症してしまいます。

放射線は蓄積されませんが、放射線で作られたDNAの傷(ダメージは)ある一定期間蓄積されるため(修復されるまで、または細胞死などで排除されるまで)、被爆は連続的に長期間続いたり、短期間に多量に浴びることが危険だとされているのです。
飛行機に乗ったり、ラドン温泉に入ったりするだけでも多少の放射線を浴びていますので、生活にまったく影響がない放射線量があると言われますよね。
それは体が十分にその傷を修復できる量ですよ。という意味だと大雑把に思っていただけるといいと思います。

投稿日時 - 2019-03-05 23:52:46

ANo.7

体の組織を構成する物質と似ているもの」
一番わかりやすいものは 同位元素です。代表的なものが ヨウ素。
3.11の福島原発の事故のときによく出てきたと思います。
ヨウ素の同位元素の 放射性ヨウ素が体に入ると甲状腺に集まってきます。
他には 同位体ではなく 性質が似た物質 セシウムはカリウムと置き換わって筋肉などに蓄積します。
これも福一でよく名前が出ていたと思います。

投稿日時 - 2019-02-28 10:33:00

ANo.6

放射線・・・放射性物質から放射されるガンマ線 アルファ線 ベータ線など
放射能・・・放射線を出す能力のある物質のその能力
放射性物質・放射能のある物質 放射線を出す物質
それぞれの言葉の意味を理解すればわかります。

放射線の種類
高いエネルギーをもち高速で飛ぶ粒子(粒子線)と、高いエネルギーをもつ短い波長の電磁波の総称です。 この中でアルファ線(α線)、ベータ線(β線)、ガンマ線(γ線)、X線、中性子線が主な放射線です。 アルファ線、ベータ線、中性子線は粒子、ガンマ線とX線は電磁波です。
この中のX線がレントゲン線のことです。電磁波です。
だから質問の レントゲン線は 体を通過することのできる電磁波ですから 通過するだけで残りません。蓄積もされません。

蓄積されるのは 放射性物質のほうです。その中で体の組織を構成する物質と似ているものは 体に取り込まれやすいので 吸収されると蓄積されていきます。

投稿日時 - 2019-02-27 18:08:46

お礼

ご回答ありがとうございます。解りやすく説明して頂いたのですが、最後の「その中で体の組織を構成する物質と似ているもの」という言葉が何かわかりませんでした。
「その中で体の組織を構成する物質と似ているもの」は体内に蓄積されて、がん細胞を作り出したり、悪影響を及ぼすのでしょうか?

投稿日時 - 2019-02-28 08:08:39

ANo.5

放射線は、排出されません。
蓄積されません。

放射線というのは、人間の体を通り抜けてしまう電波と同じような性質を持っています。

ですから、放射線を受けた瞬間に体を通り抜けてしまっているので、蓄積される物ではありませんので、排出されるものでもありません。

投稿日時 - 2019-02-27 16:12:23

ANo.4

仕組みとしては「放射線が体内から排出される」ということは
ありえないです。

放射線や放射能を、ウンコとそのニオイにたとえている人がいます。
放射線物質や放射能はウンコそのもので、
放射線はニオイです。

クサッとニオイを感じたとして、それが体内から
排出されないのと同じです。ありえないですよね。

クサッて感じたとしても、ウンコがないところに行き、
しばらくすればニオイは忘れます。


放射線の扱い方を別のものに例えると、紫外線に似ています。
長時間強い紫外線をあびると、悪影響でますよね。
ちょっとずつでも、あびた時間が積み重なると、日焼けとして
影響がでます。それと考え方は同じです。
つまり放射線もわずかなら、影響はないものです。
通常、放射線の量は影響がでないよう厳重に管理されます。


放射線は常に宇宙から降りそそいでいます。
地面などからも出ています。
それは地球上に生命が誕生してから、ほとんどかわりません。
レントゲンを一回あびた程度では影響でることはないです。

ご安心できればと、ご案内しましたが、
解りにくかったり参考にならなかったらごめんなさい。

投稿日時 - 2019-02-27 15:00:13

ANo.3

被ばくには、外部被ばくと内部被ばくがあります。
>レントゲン検査などをして被ばくした
は、外部被ばくです。
ですので、体内には被ばくするものは留まりません。

一方、内部被ばくでは、福島の原発事故のように放射物質が飛び散り、
風に乗って広範囲に飛び散りました。
その為、風下にいた人は呼吸によって体内に取り込まれてしまい、
その物質が一定の時間は放射線を出し続け、その間、被ばくすることに
なります。

人体への影響については、以下を参照して下さい。
http://radiation.shotada.com/chapter/05/

投稿日時 - 2019-02-27 14:37:38

ANo.2

放射性物質と違って放射線は単にあたるだけなので体内に摂取するわけではありませんから排出もされません

投稿日時 - 2019-02-27 13:53:15

補足

[放射線は単にあたるだけなので]
→放射線は体に浴びて被ばくし、体内に浸透するのではないのですか?

投稿日時 - 2019-02-27 14:17:43

ANo.1

 
徐々に消えます。
 

投稿日時 - 2019-02-27 13:50:53

あなたにオススメの質問