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解決済みの質問

テレビ局とタレントの関係(「ものまね王座」から)

 テレビ局のプロデューサーと確執を起こすと、そのテレビ局には出入り出来ないと
 いう話を聞いた事があります。
 例 1990年代にフジテレビの木村忠寛というプロデューサー
 (「ものまね王座」等を担当)との確執で 所ジョージ 明石家さんま
 研ナオコ コロッケ等が フジテレビの番組出演を減らしていき、
 (この木村プロデューサーが関わる番組には出演しない)
 人気番組だった「ものまね王座」も打ち切りに成ったという話を聞きました。

 この番組で打ち切り後(2000年頃)
 元司会のさんま氏と出演者だった松村邦弘氏が他局の番組で対談しておりました。
 そこでさんま氏が松村氏に
 「あんたの方が明らかに受けていて似ているのに なんであのアイドル
 (CCガールズだったか?)の方が点数が高いの?」というと
 「審査員はあのプロデューサーの顔色をうかがっている」という事を
  いっていた様に思います。
 やはり、テレビ局にとってプロデューサーや社員の上層部が絶対的な力があり、
 それに逆らうと使えないという事なのでしょうか?
 このあたりの事をご回答戴きたいと思います。
 

投稿日時 - 2019-02-28 08:19:28

QNo.9592209

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

かくいうさんまさんの番組に他の芸人が出てくるときは、芸人さんたちはテレビ越しでも分かるほどさんまさんにものすごく気を使って、また緊張しているのが明らかですよね。その気を使っている芸人さんたちももう40歳くらいだったりもっと上だったりで、芸歴も20年くらいになるベテランの中堅芸人なのにね。

まあ世の中、どこの業界・社会にも「あの人を怒らせてはいけない」と忖度しなきゃいけない人っていうのはいますよ。ぺーぺーだと「ふーん、あの人偉いんだー」くらいですけれど、自分もそれなりの立場になると「あの人を怒らせてアイツはあの人を怒らせた人だと噂にでもなったら大変だ」と自分が失うものが出てきてしまうんです。

そのプロデューサーの肩を持つなら、完全実力主義だと上位は固定されたメンバーになってしまい、視聴者も「結局いつものメンバーか。じゃあ確かに似ていてもどんな感じなのか予測ができるから見なくてもいいや」となりがちです。M-1だって決勝出場者が去年とほとんど変わらなかったらそんなに視聴率が出ないでしょう。だから去年でいうならトム・ブラウンみたいな変化球のコンビも入れておくのです。実際、彼らは正統派漫才が出るM-1の中で異色の存在感を示したので名を売ることに成功し、優勝した霜降り明星よりよくテレビで見かけます。
ものまね番組でも、異色のアイドルが上位に食い込むと「えっ?この子たち、他にネタあるの?あんな強力なメンバーに対抗できるの?」と興味を持って視聴率が維持できるかもしれません。

ただ、芸人さんであるさんまさんからすれば、ものまね芸人が命をかけてテレビ出演を目指してやっている番組の中で、事務所にやれといわれたからやってます感で出てきたアイドルがプロデューサーの意向でひょいひょい上に上がってくると、どうしても「芸人は命をかけてやってんやぞ!」といいたくもなるのだと思います。

投稿日時 - 2019-02-28 11:33:14

お礼

ご回答ありがとうございました

まあ世の中、どこの業界・社会にも「あの人を怒らせてはいけない」と忖度しなきゃいけない人っていうのはいますよ
自分もそれなりの立場になると「あの人を怒らせてアイツはあの人を怒らせた人だと噂にでもなったら大変だ」と自分が失うものが出てきてしまうんです。

社会で立場を失う 実力もそうですが この人に逆らうと地位が危うくなる
それで正しくはないが従う その様な事は私の身の回りでも見られる話です。

、視聴者も「結局いつものメンバーか。じゃあ確かに似ていてもどんな感じなのか予測ができるから見なくてもいいや」となりがちです

M1はじめものまね番組も実力だけで行くとそうなるので、プロデューサーはじめスタッフは「新しいスター」を育てるという意味やアイドルに新たな
活路を乱すので この様な形に成った事は頷けます。
唯プロデューサーのワンマン体制が強すぎるとついていけない者が出始め、
それが衰退になると思うのです。

ものまね芸人が命をかけてテレビ出演を目指してやっている番組の中で、事務所にやれといわれたからやってます感で出てきたアイドルがプロデューサーの意向でひょいひょい上に上がってくると、どうしても「芸人は命をかけてやってんやぞ!」といいたくもなるのだと思います。

これは、そう思います。
アイドル(CCガールズ)が優勝した回は視聴者からテレビ局に抗議の電話が殺到したそうです。

投稿日時 - 2019-06-02 12:30:21

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回答(6)

ANo.5

特殊に考えなくて、普通に考えましょう。お店で商品を仕入れると仮定します。お店がTV(番組)、商品がタレントです。

お店は商品を仕入れます。仕入れる商品は基本お店が選びます。その選び方は売れると思ってや自分が気に入った、逆に気に入らないから仕入れない、などなど。ただ、このケースの商品は人間です。黙っているだけではなく、自分も仕入れられたくなければ、拒否することもできる。そういうケースも存在するでしょう。
そうして、お店に商品のラインナップが整うのですが、売れ筋が多くないとかバランスが悪ければ、商品はさばけなくなって最後には閉店します。

そのお店の責任者がプロデューサーって事です。

投稿日時 - 2019-02-28 10:58:24

お礼

ご回答有難うございました。

お店がTV(番組)、商品がタレントです

解り易い説明有難うございます。
店主(プロデューサー)が売れる商品(アイドル)を前面に出したという事ですが、
視聴者(消費者)が喜べばよいが、別の商品(お笑い芸人)の方が良いと判断することもあるという事です。

投稿日時 - 2019-06-02 12:33:34

ANo.4

業界内の力関係は いろいろとありますが プロデューサーの力は上位に属するでしょう。
他には 人気タレントを多くかかえる芸能事務所 出演番組がいつも高視聴率を取るタレント なども上位にいます。
一方で スポンサーの立場も大きいです。
高視聴率を取るドラマの脚本家も 大物と呼ばれる人いますね。

赤坂のクラブにいたころ うつみさんが子供番組を卒業してからタレントとして活動し始めていた頃 歌手でも俳優でもないタレントという職種が珍しい頃 TBSのディレクターを接待するためによく来ていました。酒席での接待で仕事をもらっていたという形ですね。
その斎藤ディレクターが愚痴というか悪口というか 三波春夫に局内で出会ったら 「ちょっといらっしゃい」と呼ばれてついていくと 名前入りのタオルを渡されて「ご苦労様」とひとこと。それを呼びつけておいてタオル一枚かよとこぼしていました。テレビ局のディレクターよりも 一歌手のほうが上位だという例です。国民的歌手と呼ばれていた人ですからね。面と向かって「タオル一枚で呼びつけるなよ」なんて絶対に言えませんから よそでぶつぶつ悪口にして言うことしかできない。
そのうつみさんも 大物アナウンサーを夫にゲットしてからは こんな苦労をすることもなくなりました。
そう 大物アナウンサーと呼ばれるような人も 業界で力を持っています。
共通することは 視聴率です。プロデューサーも 高視聴率の番組を担当する人が上位にいます。

投稿日時 - 2019-02-28 10:57:06

お礼

ご回答ありがとうございます

酒席での接待で仕事をもらっていたという形ですね。

これも営業の一つでしょうか?

大物アナウンサーと呼ばれるような人も 業界で力を持っています。
共通することは 視聴率です。プロデューサーも 高視聴率の番組を担当する人が上位にいます。
その様な人や大物芸能人に気に入ってもらえることも、営業の一つだと考えられるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-06-02 13:07:36

ANo.3

テレビ局だって一般の企業です。気にいられると重要のポストにつける、そうでないと左遷、団体スポーツだってあるでしょう。現役時代まったく活躍してないひとがコーチに残ったり監督したり、もちろん現役で活躍した人が名監督になれるわけではありませんけどね。

力のある人が担当してるのであれば、その方に認めてもらえるように、芸能事務所は頻繁に出入りして自社のタレントを売り込むのは日常のことです。有名タレントでも自分の意図しないことをやる人は嫌われる、それだけのことですよ。

投稿日時 - 2019-02-28 10:27:18

お礼

ご回答ありがとうございます

力のある人が担当してるのであれば、その方に認めてもらえるように、芸能事務所は頻繁に出入りして自社のタレントを売り込むのは日常のことです。有名タレントでも自分の意図しないことをやる人は嫌われる、それだけのことですよ

成程それで気に入ってもらい 使われるのが営業という事だと思います。

投稿日時 - 2019-06-02 13:08:59

ANo.2

1990年代と現在とでは、プロデューサーとタレントの
力関係が激変しています。

今は、有名なタレントであればプロデューサーより強大な力があります。
力関係が変わった理由は、芸能界を創価学会がほぼ支配したからです。
TV番組のMC(司会)、TVドラマの主役をはじめとして、全ての番組
(ワイドショーも)のレギュラーのほとんどは、創価学会系になっています。

一例として、TV東京系列の「開運なんでも鑑定団」で、新プロデューサーと
石坂浩二(創価学会)さんが不仲になり、番組を降りました。
ところがすぐに、BSのTV東京系で鑑定団の姉妹番組が始まり、
石坂さんがMCになりました。
一人のタレントの為に新番組を作った事になり、力関係が分かると思います。

現在はプロデューサーどころか、TV局(NHKも含む)より創価学会系
タレントの方が力があり、不祥事を起こしても再びTV出演している理由です。
信じられないのであれば、調べてみてください。
真実と分かると思います。

投稿日時 - 2019-02-28 09:29:51

お礼

ご回答ありがとうございます

今は、有名なタレントであればプロデューサーより強大な力があります。
力関係が変わった理由は、芸能界を創価学会がほぼ支配したからです

昔は広告代理店 スポンサー  事務所の力は大きいのですが、
創価学会の力は絶大でその力が大きいと云う事もよく解りました。

投稿日時 - 2019-06-02 13:02:33

ANo.1

確実です。

プロデューサーの仕事は出演者の交渉とスポンサーとスタッフの確保と経理一般のトップです。一般の会社でいうところの人事であり経理です。

お金と人間を握っている人に睨まれたら出入りは難しいでしょう。他にも大きなスポンサー、代理店、経営陣とその家族に力関係が傾きます。

番組の結果など、だから何?という程度です。

投稿日時 - 2019-02-28 09:09:24

お礼

ご回答ありがとうございます

お金と人間を握っている人に睨まれたら出入りは難しいでしょう。他にも大きなスポンサー、代理店、経営陣とその家族に力関係が傾きます。

そのバックアップするスポンサー タレントを斡旋する事務所が大きな力を
持っている事が伺われました。

投稿日時 - 2019-06-02 12:59:37

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