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締切り済みの質問

遺言書の時効はありますか?

20年前に父が他界しましたが、遺産相続手続きをしていません。最近になり不動産の相続登記をしようと思ったら、22年前に父が書いた遺言書が出てきました。この遺言内容は今でも有効なのですか?時効はないのですか?よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2019-03-03 10:46:07

QNo.9593170

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回答(5)

ANo.5

遺言書は 故人の意思ですから もう変更することはできない。
だから時効はありません。
相続をすませたあとでみつかったら 相続をやり直さないといけない というのが原則です。
しかし 原則には例外がつきもの。
それは 「全員の合意があれば 現状を追認できる。」
でも 一人でも認めないという人がいれば 原則に戻ります。

投稿日時 - 2019-03-04 17:24:43

法的に有効か?
それも大事ですが、現実問題として有効か?
という考えもあると思うんです。

例えば
遺言を作ったときは、家土地合わせて1,000万円だった。
それが、22年たち、500万まで落ちた
また、2,000万円に上がった。
そんなことがあります。

遺言は22年前、相続登記は平成31年です。
今度は、遺言書の強制力について考えます。

https://xn--hckh0k432otmgyp1bvyji50a.com/souzoku-12434.html

遺言書と異なる遺産分割協議が可能となる条件

1、被相続人が遺言と異なる遺産分割協議を禁じていないこと
  ・・・民法第907条

2、相続人全員が、遺言の内容を知った上で
  これと違う分割を行うことについて同意していること

3、相続人以外の人が受遺者である場合には
  その受遺者の同意もあること

4、遺言執行者がいる場合には
  遺言執行を妨げないか、もしくは
  遺言執行者の同意があること
  ・・・民法第1013条

1と4が問題になるかな?・・・と思います。

4の遺産執行者は、財産の管理、その他の執行に必要な一切の
行為をする権利義務を持ています。
・・・民法第1012条1項
その人の同意が必要。

1の 遺言書と異なる遺産分割協議をすることを禁止 は
なかなか僕には難しいんです。

贈与と考えるか、分割方法指定と考えるか
遺産分割の効果なのか、効果とするならば認めます。

3つ考え方があるんです。
基本的には、遺言があったならば
遺言が有効になった時点で、なにもしなくても
例えば、家と土地を長男にやる。
山は次男にやる
のよいうなことが書いてあったならば
その通りに無条件で、家土地は長男のもの。
しかし
それは3つの考えのうちのどれかなので
遺産分割協議が優先される・・・とはまたちょっと違って
遺産分割協議で遺言書と違う判断をすることは、間違ってない。

ちょっと頭が痛くなってきました。
ですから、僕の回答としては

遺言に時効はないので、遺言優先だけど
場合によっては、遺産分割協議による相続人全員の
同意があれば、遺言と異なる遺産分割をしても有効。

な感じ、とさせてください。

投稿日時 - 2019-03-03 17:03:34

ANo.3

時効はありませんが詳しい事は専門家に聞くとして、ココでは遺言書が
有効であるか無効であるかを簡単に書きます。
1、遺言書に書かれている文字が全てお父さんの直筆である事。
2、遺言書にお父さんの直筆による署名と捺印がある事。
3、遺言書を作成した日付が記載されている事。
4、遺言書の内容が修正されている場合、様式に従って修正されている
事。
まずはこれらを確認して下さい。ただ22年前ですからお父さんの書か
れた物が今も残っているかが心配です。

投稿日時 - 2019-03-03 12:18:27

ANo.2

 
遺言書は有効です。
ただし遺言書の通りに処理する義務はない、全ての相続人が同意すれば遺言書と異なる処置をしても問題ない。

 

投稿日時 - 2019-03-03 11:36:19

ANo.1

遺言書に時効はありません。

遺言書が「出てきた」ということは、公正証書遺言ではなくて、自筆の遺言書ですね。そうであれば、開封する前に、家庭裁判所の検認を受けなければなりません。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_06_17/index.html

この検認が確認できない遺言書は、法務局での登記手続きでは無効になります。
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/minji79.html
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/content/001207249.pdf
> ◎自筆証書による遺言に関する注意点
> 登記手続に際して,登記所に自筆証書遺言を提出する場合,家庭裁判所の検認済証明書付きのものであることを要します。

投稿日時 - 2019-03-03 11:32:20

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