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解決済みの質問

勘定科目と費目の違いがわかりません

今年から個人事業を始め、会計ソフトを使って会計を始めたばかりの超初心者です。勘定科目と費目の違いについて質問です。たとえば普通、

勘定科目:水道光熱費
費目:電気代、水道代、ガス代

このような記録の仕方をするんですよね。ハナっから

勘定科目:電気代、水道代、ガス代
費目:何も設定しない

ではいけないのでしょうか?なぜわざわざ「水道光熱費」という大ジャンルを作って、次に「電気/水道/ガス」という少ジャンルに小分けしていく必要があるのですか?

投稿日時 - 2019-03-03 22:19:47

QNo.9593364

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

おっしゃる通りです。本来、勘定科目とは日々の会計取引を記帳する上で、事業主が任意に定めてよい「名目上の括り」です。勘定科目はこうでなければならない、という決まりはありません。
ですから「勘定科目:電気代、水道代、ガス代」としてもよいのです。要は、費用の集計記録(損益計算書)を一覧したときに、事業主にとって最も分かり易い
括りの仕方をすればよいのです。「勘定科目:水道光熱費ー電気代、水道光熱費ー水道代、水道光熱費ーガス代、水道光熱費ーその他」という括り方でもよいでしょう。

しかしその一方で、勘定科目が一般的には、既定の項目から成り立っているのも事実です。これらの項目は、企業活動における会計取引を記録していく上で最も実用的である、と経験的に特定された「括り」でもあります。
[ご参考] https://keiei.freee.co.jp/2014/06/25/account-title-dictionary/

例えば一般的に使用されている勘定科目の一つに「事務用品費」があります。この中にはクリアファイル、ホッチキス、ボールペン、鉛筆、消しゴム、コピー用紙、画鋲、等々、あらゆる文具品の費用が含まれますが、もしこれらをそれぞれ細分化して、個々の勘定科目(「クリアファイル費」等)として設定したら、とても煩雑になってしまいます。なのでこれらを「事務用品費」という「括り」で一つにまとめてしまっているのです。

基本的に「勘定科目」毎に細分化されていれば、更にそれを細々分化(費目化)する必要はないと思います。もしそれが必要なら、仕分け済みの伝票に立ち返って集計しなおせば済むことです。

投稿日時 - 2019-03-04 00:05:00

お礼

なるほど。。。とてもわかりやすいご回答ありがとうございます!!納得感がハンパないです。

投稿日時 - 2019-03-04 00:14:57

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回答(3)

ANo.3

どんな帳簿を作るかは自由です。
ですが帳簿には対外資料としての側面があります。
第三者が見ても分かるものでないと、その内容が公正妥当とは言えません。
法的拘束力はありませんが、企業会計の実務を通じて慣習として形成されてきたものの中から一般に公正妥当と認められる基準を要約したものを、大企業はもちろんのこと、中小企業を含む全ての企業、個人自営業者も、会計処理を行う際には従わなければならないとされています。
それが企業会計原則です。

投稿日時 - 2019-03-04 02:09:01

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-03-13 16:20:27

ANo.1

どちらで仕訳しても構いませんが、法人(会社等)のルールに従って仕訳してください。

> なぜわざわざ「水道光熱費」という大ジャンルを作って、
> 次に「電気/水道/ガス」という少ジャンルに小分けしていく必要があるのですか?

会計ソフトがそうなっているから。
私の勤務していた会社では、費目と言わず補助勘定と呼んでいました。
残高を細かく見たい、毎月の推移を見たい時に便利ですよ。

まあ、水道光熱費は細かく見るような勘定科目ではありませんが、
負債に分類する勘定科目は詳細(補助勘定)の残高を常にみたいです。
売上高は月々の推移を売上の種類ごと(補助勘定)に詳細に見たいですね。
 

投稿日時 - 2019-03-03 23:12:22

お礼

会計ソフトがそうなっているから。

投稿日時 - 2019-03-13 16:20:14

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