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解決済みの質問

佐川急便のフィッシングサイトはなぜ検挙されないので

佐川急便のフィッシングサイトはなぜ検挙されないのですか?

今年の1月頃でしょうか?ショートメールで不在の荷物があります。との文言でURLをクリックすると佐川急便とそっくりのサイトに案内され、そこでアプリをダウンロードしてしまうと色々なところから電話がかかってきたり、アップルストアで大量購入されたりという被害が相次ぎましたね。

しかし今日嫁が引っ掛かり、ダウンロードしてしまい電話がたくさんかかってきてしまいました。まず最初に大量のSMSがきました。

引っ掛かかってしまうのも悪いのですが、なぜいまだにあのサイトが生きているのでしょうか?

商標権や肖像権、パブリシティ権などうるさい昨今、明らかに佐川急便の商標を使っていますし、織田裕二さんの写真もあります。

訴えればすぐ閉鎖できそうに思うのですが、なぜ出来ないのでしょうか?

投稿日時 - 2019-03-05 17:17:04

QNo.9593936

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まぁ、そういうことをやっているサイトは、大抵海外にサーバーを置いています。
しかも、お金さえ払えば匿名でいくらでもサーバーが借りられます。

つまり、調べようがないんです。
調査をかけてみつかったころにはすでにいなくなっていて別のところにサーバーを立てて同じようなことをやっていますので、現実的に無理ということなんですよね。

なので、引っかからないようにするしかないんです。

投稿日時 - 2019-03-05 17:26:22

お礼

ありがとうございます。よくわかりました。そうなるとですね。ネットに国境がない分、なにか対策を講じるしかないのでしょうね。

海外ならばパスポートがあり、現実的には移動が必要で現地の被害には現地の警察がいますが、ネットにはほぼ国境がないですね。

これはゆくゆくは大きな問題になると思います。

投稿日時 - 2019-03-05 18:04:26

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回答(4)

ANo.4

>これはゆくゆくは大きな問題になると思います。

既に大きな問題になっていますよ。最初は銀行のフィッシングサイトが問題になりました。なにせ銀行のサイトですからみんな信じちゃう。だから今はどこの銀行も送金するときはパスワードを発行する機械と同調させないとできないようになっているはずです。
金融機関が対処されたから、他の業種のサイトを使ってフィッシングをしているんです。敵もさるもので、URLのlとrが違うとか実はドットが入っているとかそういうかなり注意して見ないと気が付かないレベルまで寄せて作っています。
そしてそのサイトのサーバーがある国は外国なので、日本の司法は及ばないというわけです。

結局のところ、身に覚えがないのにアプリなんかダウンロードしないってことになりますね。個人なら、荷物が来るかどうかは大抵分かるでしょうし、日本のような便利な国で自分でも把握できなくなるほど通販を使うとそういうリスクも抱えることになりますよ、ということなのでしょうね。

投稿日時 - 2019-03-05 18:26:29

お礼

ありがとうございます。たしかにそうですね。ただiPhoneのほうはわかるのですが、Androidのほうはただ迷惑電話がかかってくるというイタズラなのでなんのために。という感じです。

投稿日時 - 2019-03-07 23:42:23

ANo.3

 
そのサイトが同じURLだと思いますか?
自分で閉鎖し、新しいURLに頻繁に変えてますよ。
佐川急便でなく佐川宅急急便の不在通知も来るし、amazoneからもappleからも来るし、よく似たメールは沢山来ますが、メール本文は同じですが誘導されるサイト(URL)は毎回異なります。

だから、訴えても意味がないのです、訴えた時にはサイトは消えてます。
 

投稿日時 - 2019-03-05 17:32:25

お礼

よくわかりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-05 17:59:30

ANo.2

WDY

日本の警察はそのレベルという事ですね

日本の警察が行えるのは日本国内の事だけですので
海外にサーバがある、海外の方が運営しているとなると基本放置です。

なので自分の事は自分で守る事をお勧めします。

投稿日時 - 2019-03-05 17:31:52

お礼

そうなのですね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-05 17:59:48

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