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解決済みの質問

CDのコピーってまったく劣化が無いですか?

CDのコピーってありますよね。
現段階では、コピー防止機能の無いCDは、個人の利用に限っては、アーティストの音楽CDであってもパソコンに入れたり、CDを傷つけないために複製したりが許可されているはずですが、
少し気になる点が。
パソコンにリッピングするという行為は、何かしらフィルターをかけて処理しているのだろうと思うので、音質の劣化があると考えられますが、
CDをそのままコピーするという機能を使えば、製品版と焼いたCD、まったく同じ品質の音になりますか?
人に聞き分けられるレベルかどうか、というのもありますが、理論上の話で構いません、そういうのに詳しくないので、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-03-13 14:21:20

QNo.9596458

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

No.12にやっと答えが出てきました。
業界筋は『リッピングすると音質が悪くなる』と思わせておきたいでしょう。

CDは音楽用のCD-DA以外にも、デジタルのデータやアプリケーションの保管や配布用に使用されます。それらでは1ビットでも変化することは許されません。従ってPCはエラーを検出すると再読み込みしますが、一定回数繰り返してもエラーが解消されない場合は読み込みを停止します。

コピー防止機能の有るCDはCCCDと呼ばれます。CCCDでは、わざとPCのCDの読み方では重大なエラーとなるように仕掛けが施されてます。

Wiki(下記リンク参照)に『多くのオーディオ用CDプレーヤーおよびアナログモードで動作中のCD-ROMドライブでは、訂正が不可能な状態であっても補正機能によって不自然ではない程度に予測補完して再生することが可能であるが、デジタルモードで動作中のCD-ROMドライブでは誤り訂正に成功するまで読み取りを一定回数再試行するため、元々の信号から変化してしまったものと誤認し正しく読み出すことができない。これにより、音楽データをCDからパーソナルコンピュータなどに直接読み込ませることを防ぐ。』とあります。

オーディオ用CDプレーヤーおよびアナログモードで動作中(パソコンでも先読みせずにCDを直接再生する場合)のCD-ROMドライブは常時エラー補正のフィルターが入りますが、リッピングはデジタルモードであるため、フィルターは全く入りません。リッピングに成功すれば完全な状態の音楽データが複製できた事になります。

従って
『パソコンにリッピングするという行為は、何かしらフィルターをかけて処理しているのだろうと思うので、音質の劣化があると考えられますが、』
という懸念は、全く逆です。
CDプレーヤーではエラーに備えて常に補正フィルターが入りますが、PCではリッピングに成功すれば元データのままです。CD音源メーカーが恐れてCCCDに走った大きな要因ではないでしょうか。
「音が悪くなるから」とCCCDを拒んだミュージシャンも居ましたね。

CD-DAがエラーで読めなくならないうちに、リッピングしてミュージックデータ化しておきましょう。扱いやすくなるだけでなく音も良くなりますから。
 

参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/コピーコントロールCD

投稿日時 - 2019-03-16 07:18:33

お礼

コピーコントロールガードでしたかね?
あの方式のCDは、リッピング自体が禁止のようですね。
コピーガード防止機能があるのに、それを破ってコピーするのは違法なのだとか。

はい、私もCCCDを何枚か持っています。
あれは、CDとは見なされなくて音も悪いというのは聞いていましたが、当時それしか売っていなかったので買う以外なかったですよね。
最近、再生した事ないけれど、今も聞けるCDなのかなぁ??

花粉症を治す薬が実はできているのに100億円市場なので出せないという都市伝説と同じように、リッピングすると音が悪くなる、と思わせたい人が存在しているという事でしょうかね。笑

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-20 18:43:09

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回答(18)

ANo.18

No,8 & 9 & 14 & 15 &16 & 17 です。

>あのソフトはデータベースと突き合わせて問題があったら補正してくれるのですか?
いいえ。ちょっとわかり難かったですかね?
AccurateRipを使ってweb上のデータベースと突き合わせても、正確にリッピングできているかどうかの確認だけで、エラー訂正まではしてくれません。

エラー訂正でEactAudioCopyが優れているのは、Secure mode によるエラー訂正です。ドライブ単体のエラー訂正では復元できず補間が発生してしまう時、執拗にリトライを行ってなるべく正確にリッピングしようとします。
ただし、どのドライブにも使える汎用的な機能なので、単なる読み直ししかできず、酷い傷や汚れがある時は(設定により)尋常じゃないぐらい時間がかかります。いくらリトライしてもダメなものはダメなので・・。

もちろん、これらの機能は、「そう設定すれば」の話であって、設定してなければ、普通のリッピングソフトですよ。

投稿日時 - 2019-03-25 13:11:22

お礼

あぁ、そうなのですね、
確か、「正常終了」とか出ますよね。そう出ると、正確にできている、という事なのでしょうね。

EactAudioCopyを使っていて、今まで再トライをした事は無いですね。
それは、CDは製品版を買っているおかげで傷など無いというのもあるでしょうね。
あのような優れたソフトを無料で使えるのは、本当にありがたいと思って使っています。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-25 17:50:29

ANo.17

No,8 & 9 & 14 & 15 &16 です。
何回も出てきてしまい、すみません。

>音飛びというのがエラーがある箇所でしょうか?
いいえ、違います。
というか、エラーはあるんですがそれだけじゃなくて、エラーを復元できずに補間が発生した箇所です。

「プッ」とかいうノイズになる場合も多いですね。補間が発生していても音飛びにならない場合もあります。

リッピング時に補間が発生していないか確認したいなら、AccurateRipという機能があります。結果をweb上のデータベースと突き合わせます。WindowsではExactAudioCopy、dBpowerampCDRipper、MusicBee、などにあります。

レンタルショップでは返却された時に盤面を目視で確認してると思います。図書館など公共施設では返却時ノーチェックが多いんじゃないでしょうか。

エラーの意味合いの違いで
>公のルールが存在しない、という事なのでしょうか?
すみません、よくわかりません。

>メモ帳に書いて、何回も読み直してコピペでやって
私もそうしてるんですけどね。なかなか難しいですw

投稿日時 - 2019-03-21 09:51:39

お礼

いえいえ、こちらこそお付き合いいただいておりすみません。

私はあんまりしないですけど、リッピングにExactAudioCopyを使っていますが、あのソフトはデータベースと突き合わせて問題があったら補正してくれるのですか?
え?それ凄い膨大な量のデータが保管されているのでしょうか?
何気なく使ってましたけど、そんな凄いソフトだとは知りませんでした。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-22 11:00:42

ANo.16

No,8 & 9 &14 & 15 です。
肝心なことを書き忘れていました(えてしてこんなものですかね)。

つまり、「CD再生には補間によるデータの欠損がある、リッピングではリトライするので欠損が少なくなる」、っていうのは、通常状態のCDについては、間違いなんですよ。だって、エラー訂正だけで復元できてしまうので補間もリトライもない、のが普通なんですから。
確認方法は14に書いた通りです。

投稿日時 - 2019-03-19 15:10:04

お礼

いろいろ説明したい、と思うと書き忘れなどが発生しますね。
私は解答欄に書く前に、メモ帳に書いて、何回も読み直してコピペでやってます。まぁ、あんまり回答する事はないですけどね。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-20 18:51:04

ANo.15

No,8 & 9 &14 です。

すみません。また間違いを書いてしまったので、訂正します。

誤)
C1、C2エラーはパリティを用いて復元できるので、リトライする必要がありません。リトライの必要があるのはC1,C2の両段階でも復元できなかったCUエラーだけです。

正)
エラーがあってもパリティを用いて復元できればリトライする必要がありません。リトライの必要があるのはC1,C2の両段階でも復元できなかったエラーだけです。

C1エラー、C2エラー、CUエラー、が何を指しているのか。そこのところがなぜか場面場面で違っていたりするんですね。詳しくはこちら。
http://juubee.org/BJ/sokutei23_c1c2/sokutei.html

投稿日時 - 2019-03-19 11:59:55

お礼

訂正ご苦労様です。

公のルールが存在しない、という事なのでしょうか?

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-20 18:48:58

ANo.14

No,8 & 9 です。
もう書くこともないだろうと思っていたのですが・・

●リトライ
確かに、読み取りエラーがあった時、リッピングは時間制限がないので(やろうと思えば)何回もリトライできます。CD再生では途切れないことが優先されるので、時間に制限があります。

しかし、読み直しのリトライをするようなエラーがどれだけあるでしょうか。
No,11さんがおっしゃった通り、C1、C2エラーはパリティを用いて復元できるので、リトライする必要がありません。リトライの必要があるのはC1,C2の両段階でも復元できなかったCUエラーだけです。

で、このエラー、測定してみればすぐにわかりますが、通常管理状態の音楽CDではまず発生しません。発生したとしても瞬間的ですから、全体の音質には影響しません。

なので、音楽CDの再生でも、実質的には問題ないのです。
問題になるのは、図書館のCDなど、誰も盤面の状態を管理していない酷い傷がつきまくったCDだけです。

最近は測定できるドライブも少ないですが、例えば
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B071YT7HPW/ref=ox_sc_saved_title_8?smid=A2IV2HK9PY35LM&psc=1

エラー測定以外の方法でも確認できます。
CDプレーヤーのデジタル出力をパソコンでデジタル録音して、リッピングしたWAVとWaveCompareなどで比較します。尤も、最近のWindowsはWASAPIかASIOを使わないと正確に録音できないようになってしまったみたいですが・・。

●読み出すモード
CD-DAはCD-DAの方法で読みだすしかありません。CD-DAをCD-ROMの方法で読みだすことはできません。それが規格ってもんです。
リッピングも、読み出す方法は再生と同じです。何倍速ものスピードで速く行えること、時間制限がないこと、だけが違います。

投稿日時 - 2019-03-18 13:29:30

お礼

音飛びというのがエラーがある箇所でしょうか?
私が持っているCDでは起きませんけど、レンタルCDなどを借りると時々はありましたね。
最近は、表面を磨いているのだと思いますが、昔のような傷物のCDは貸出していないみたいですね。

あの表面研磨、どのくらいの回数耐えられるのか知りませんが、その研磨で聞けなくなるとレンタルショップは処分するのでしょうね。

そうでしたか、そんな品質検査用のドライブが存在していたとは知りませんでした。
興味がありますね。しかも安いし。
今度今のが壊れたら買ってみます。(パソコンのドライブが、という事です。)

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-20 18:47:40

ANo.12

i-q

>製品版と焼いたCD、まったく同じ品質の音になりますか?
ならないと思います・・・

例えばCDを再生するのと、リッピングするのとでは以下が違います。。
・リッピングの場合は、10秒の音を11秒書けようが12秒かけようが、正確な方が良いので、何度でもリトライできます。。
・CD再生の場合は10秒の音なら、10秒以内に全てを完結させる必要があります。
(何度も読み直してたら、音が止まってしまいます)

なので、書き込み品質が酷くて、
読み込めない部分は訂正して復元、
もっと酷いと補完しますが、補完は元の音とは異なるので、
補完が発生すると音が変わります。。

訂正しきれないと補完が発生する。データ読取りと違い
音楽CD再生は読み直しはしない

投稿日時 - 2019-03-16 01:07:02

お礼

なるほど、補完しているのでまったく同じ音にはならない、という事ですね。

元々のCDが新品ですら読み込みができない場合があるという事ですね。
理論上は、という事でも構わないのでと書いてるので、そういう事ですね。

了解しました。
回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-18 18:10:14

ANo.11

CDを読みだしたとき、1bitのエラーをC1エラー、2bit連続したエラーをC2エラー、3bit以上のものをCUエラーと言います。
C1,C2のエラーはいくつあっても、パリティコードから正しく補正が出来る仕組みがあります。
但し、CUエラーは1つでもあると駄目です。
以前、手持ちのCD を調べてみたことがあります。
新品の封を切ったばかりのCDはC1エラーが数個~数十個位ですが、何度も使用したCDはC2エラーも結構ありました。
しかし、図書館で借りたCDの中にはCUエラーのあるものも結構ありました。
もちろん、リッピングするドライブ装置の出来不出来で以上の結果は変わると思います。

投稿日時 - 2019-03-14 20:27:59

お礼

あぁ、CUエラーっていうのを見た記憶があります。
そういう事だったのですね、初めて知りました。

封を切ったばかりの製品でも、C1エラーはあるのですね。
それは読み取り装置が原因であるのも当然ですが、完ぺきな物は作れないという事ですよね。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-15 10:15:04

ANo.10

失礼しました。
32GBのSDカードでした。

投稿日時 - 2019-03-14 15:17:09

お礼

インターネットで探すと、まだ2000円程度で32MBのSDカード売ってるみたいなのです。
SDなんて壊れるものじゃないので、まだ大事に使っておられるのだと思ってました。

いえいえ、失礼なんてとんでもないです。
回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-14 18:55:06

ANo.9

No,8です。
どうでもいい話かも知れませんが、間違ったことを書いてしまったので、正確を期すために訂正します。

誤)
現在知られているパソコンドライブのオフセットは、読み込みで+1292~-502サンプル、書込みで+1370~0サンプルです。時間を計算しますと、読み込みで+0.029~-0.011秒、書込みで+0.031~0秒です。

正)
現在知られているパソコンドライブのオフセットは、読み込みで+502~-1292サンプル、書込みで+108~0サンプルです。時間を計算しますと、読み込みで0.011~-0.029秒、書込みで+0.002~0秒です。

・読み込みでは、慣習的にオフセットの修正値が使われるので、実際のオフセット値は正負逆になります(汗)。

・読み書きトータルの修正値を、書込みのオフセット値として書いてしまいました(激汗)。

ここの値です。
http://yss.la.coocan.jp/eac/eac3.htm

投稿日時 - 2019-03-14 13:30:22

お礼

いえ、正確な情報を、ありがとうございました。
勉強になりました。

投稿日時 - 2019-03-14 18:53:50

ANo.8

>フィルターをかけて処理している
圧縮すればそういう感じですが、WAVとかAIFFとかに無圧縮で納めたり、ディスクコピーでCDイメージで取り込んだりしても、いわば音声を入れる器を変えただけですから、劣化はしません。

コピーを複数回繰り返したCD-Rと元のCDから同じ曲をリッピングして、WaveCompareなどのツールを使えば、同じだと確認できます。
http://efu.jp.net/

ただし、勿体ないからとCD-RWメディアを使わないようにして下さい。CD-Rより桁違いにエラーが多いので、うまくいかないかも知れません。

●オフセットの話(音質の話じゃあないですが、デジタル的に完璧なコピーと言う意味では)
重箱の隅をつつくようなことを言いますと、
そっくりそのままコピーするはずのディスクコピーでも、ほとんどの場合、元のCDとは音声の位置が微妙にずれたCD-Rが出来上がります。CD-DAに関しては読み込みも書込みも、正しい位置から微妙にずれたドライブがほとんどだからです。このズレをオフセットと言います。

ただし、人間が感知できないほど短く、CDの最初や最後にある無音の時間にオフセットの時間が吸収されてしまうことがほとんどなので、実害はほとんどないと思います。
現在知られているパソコンドライブのオフセットは、読み込みで+1292~-502サンプル、書込みで+1370~0サンプルです。時間を計算しますと、読み込みで+0.029~-0.011秒、書込みで+0.031~0秒です。CDプレーヤーにもオフセットはあるはずですが、話題になっていません。

●欠損の話
確かに、欠損があれば劣化します。しかしながらそれはトラブルがあった場合の話で、通常状態の音楽CDとCD-Rなら、ほぼ発生しないです。
読み込みの欠損が気になるのであれば、AccurateRipの機能を持つリッピングソフトを使いましょう。web上のデータベースと突き合わせて、欠損がないかチェックしてくれます。

●実際に聴くと
人の耳は不思議なもので、非可逆圧縮したMP3でも気にならない人がいる一方、劣化していないCD-Rでも音質の違いが気になる私のような人がいます(笑)。音質優先なら、CDコピーにはデュプリケーターをお薦めしますよ。

投稿日時 - 2019-03-14 10:09:09

お礼

おぉー、いろいろ知らない言葉が出て来て、勉強になりました。
マニアックな話、いいですね、非常に興味深く読ませていただきました。

そうでしたか、やはり微妙にはCDとは違う物ができているのですね。
ただ、それに気づかない、と。
まぁ、人の耳はアナログですからねぇ。気付く人の方が少ないのでしょうけど、たまに「気持ち悪い」という大雑把なレベルではあれ、分かってしまう人も存在しているのですよね。

ま、とにかくCDをコピーした物はCDと限りなく近い、ということが分かって良かったです。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-14 12:39:08

ANo.7

音楽データのファイル形式は色々あります。
下記URL SONYの説明ではWAVE(WAV)はCDとほぼ同じ音質と
https://www.sony.jp/support/walkman/dialogue/010/
こちらも
https://kijonojiron.com/music_file_format#l2
http://pcaudio-music.com/sound_format.html

Windowsの標準ソフトWindows Media Playerでパソコンに取り込んで選んだ曲をCDやSDカードにコピーしています。
方法はNECのQ&Aを参考に
音楽CDの曲をパソコンに取り込む方法
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=018323
音楽CDを作成する方法
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=016412

ファイル形式の変更など設定変更が出来るようです。
https://michisugara.jp/archives/2013/wmp.html
多分初期設定のままで手元にあったCDを取り込んでみました。
ファイル形式は wmaになっておりかなり圧縮しています。
(添付画像参考)
CD 容量700MBにとんでもない曲数を保存できます。
元のCDと聞き比べても再生機の能力が低いのか、私の能力が低いのか音質の違いは分かりません。
それなりのオーディオ機器で繊細な聴覚をお持ちの方が聞けば音質の違いを聞き分けられるのかもしれませんね。
ebiharu さんも実際に試してみれば実感できるでしょう。

余談
作成したCDを会社の車で再生していますが2年程で後半の曲が再生不能になり作りなおしました。
昨年買い替えた自家用車のカーステレオはSDカードに音楽CDをコピーする機能があり32MBのSDカードに妻は相当数のCDをコピーしています。
私は選曲した曲をパソコンで同じSDカードにコピーしています。
32MBのSDカードに何時間分の曲が入るのでしょう?
まだまだ余裕があるようです。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2019-03-13 20:49:05

お礼

最近、メディアプレイヤー使ってないですねー、もうかれこれ10年近く触ってない気がします。
もっぱら、メディアプレイヤークラシック派で、音楽もそっちで聴いています。
あとは、ituneでipodに入れるくらいですね。
普段、あまり音質を気にした事ないですが、やはりCDに近い音というのは嬉しいので、WAVファイルかどうかを今後気を付けてみます。

32MBのメモリカード、懐かしいですね。
15年くらい前のカードでしょうか。
今は、32GBでも5000円程度で買えるので、ありがたいですね。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-14 12:33:03

ANo.6

はじめまして♪

CDに入っているデータをそのまま複製(コピー)する場合、ウン悪く読み取りエラー等で補正データを組込まれた場合は、微細な劣化が有る。という事も不可能ではありませんが、通常再生時と同じなので、一般的には「劣化しない」と考える方が良いでしょう。

リッピング時に、本来のデータではなく、テータを間引いた高圧縮で保存すれば、間引かれた分のデータが失われますので、一般的には「劣化している」と考えます。
しかし、このような圧縮方法、代表的なのがmp3やaacですが、かなり多くの人は音の変化に気付きにくく、不満なく活用している人も多い。というのも現実です。

CDから読み出されたデータを、そのまま正確な状態でファイル化していますと、劣化無しの完全コピー。と考えて良いでしょう。
最初に書きました、「読み取り時の問題」は理論的には有り得るのですが、そこに言及しだすと、収拾がつかない(笑)

音質変化を伴う、例えば「フィルター」などは、デジタルデータからアナログ信号に戻す時、その周囲での影響は有ります。
このため、DA変換のDACチップの違いや、同じチップでも動作モードが幾つか在ったり、その周辺回路の違い、さらには電源クオリティーとか、そいう部分での微妙な音の変化には、オーディオマニアも敏感ですよ。

リッピングしたら音が変わった?なんて言うケースも在るのですが、むしろCDドライブメカの振動や動作による電源変動と、HDDなどの振動や電源変動の具合が違うため、微妙に音の違いを感じる場合も在る、という話題も有ります。
(まぁ、しまいには、電源のケーブルを変えても音が変わる。という人も居ますので、どの辺りまでで判断するか、という部分も考えておきましょう。)

単純に、デジタルデータとして一致していれば、音も同じ。と割り切って考えても悪くはないですよぉ~♪

投稿日時 - 2019-03-13 18:27:26

お礼

はじめまして。

おぉー、何か話がマニアックですな。笑
よく分からない部分もありますが(DACチップとか)、大体は理解できました。

ギターなどを繋げるアンプは、電源ケーブルを変えたら格段に音が良くなるとか聞いた事があります。
間引かれた音の違いが判る人なんて居ないでしょ、とつい最近まで思っていたのですが、あるアーティストがレコーディングの際、
録音した物を聞いて「何か気持ち悪い」って言うから仕方なく波形を見てみたら、最高に拡大したところで音のズレを発見して録り直した、とかいう話を聞きました。
最高に拡大した波形なので、たぶん誰にも分らないズレなんでしょうけど、それを「何か気持ち悪い」で分かる人が存在しているのだな、とビックリした瞬間でした。
嘘かホンマかは知りませんけど。

一応、コピーでは劣化はないのですね。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-13 18:41:11

CDにリッピングするとき,まれに読み取りが難しい箇所では何回もスキャンしているようです(時間もかかります)から,プレーヤで「適当に」再生するよりもましだろうと思います。HDに保存すれば,読み出しはかなり確実になります。

「CD音質」と表示されたWaveファイルにすれば,デジタルなので情報の劣化はありません。圧縮したファイルでは劣化します。

投稿日時 - 2019-03-13 17:35:10

お礼

Waveという形式なら劣化はないのですね。
パソコンとかipodとか持ってますが、基本的にはCDを聞く派なので、リッピングする事はあまりなくて。
でも、覚えておきます。

CDデッキで音飛びがあっても、CDをコピーすれば確実に聞けるCDができる可能性があるのですね。
パソコンって偉大だ。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-13 18:34:02

ANo.4

デジタル信号なので、その物が劣化と言うことはないと思いますが、
ビデオ動画と同じように、ファイル形式によって圧縮率が違います。
これにより、音質は変わってきますので、聞こえ方も変わってきます。

ファイル形式の種類については、以下を参照して下さい。
https://www.sony.jp/support/walkman/dialogue/010/

投稿日時 - 2019-03-13 15:21:12

お礼

質問したのは、ディスクのコピーの場合です。
ですから、圧縮とか起きませんよね。

起きなければ劣化はない、という事ですね。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-13 18:31:05

ANo.3

カセットテープにダビングするみたいに再生したものを録音しているわけではなく
CDの0と1の情報を直接読み取っているので基本的に劣化はありません。
これは1曲だけを取り出しても同じです。
デジタル上では劣化しないからMDではコピー制限などの措置が設けられることになったんです。
同じことでTV放送もデジタル化(デジタル放送)でダビングしてもビデオテープのように劣化しないなどの理由により著作権保護をかけています。
もちろん映画のBDやDVDも同様です。

投稿日時 - 2019-03-13 15:08:08

お礼

あぁ、そうですね、
カセットは再生させた物を録音してましたね、懐かしい。

なるほど、0と1の世界だから、劣化は無いという事なのですね。
非常にわかりやすかったです。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-13 18:29:56

ANo.2

コピーのデータ内容としては同一であることが前提なので劣化はないことになります
しかし実際には読み込み・書き込みミスで一部データの欠落が発生することもあり劣化の原因となります
さらに記録後のCD媒体自体の読み取り性能はコピー元CD-ROMより劣ることも考えられるためそれが劣化の原因となります

投稿日時 - 2019-03-13 15:03:30

お礼

劣化というよりも、欠損が起きる可能性がある、という事ですね。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-13 18:28:24

ANo.1

 
理論的に劣化はしません、いえ劣化させることができないのです。
CDにの表面に凹を付けるのが書き込み(焼く)作業です。
そしてこの凹の並びで音が決まります
凹凹 凹凹 凹凹 凹凹凹凹 凹凹・・・これで1音
もしも書き込みを失敗して
凹凹 凹凹 凹凹 凹 凹凹 凹凹
こうなると、書き込み後のテストでエラーが見つかるので書き直します。

だから劣化など起きないのです

ただし、CD自体の劣化はあります
凹凹 凹凹 凹凹 凹凹凹凹 凹凹
これが温度や傷などで
凹凹 凹  凹凹 凹凸凹凹 凹凹
こんな風になると再生時にエラーが検出されこの音は再生されません。
 

投稿日時 - 2019-03-13 14:31:45

お礼

CD-Rは市販のCDとは盤面が違うと聞きます。
市販のものは、製造過程で凹をつけているのに対し、CD-Rはフラットなものを焼いて削る感じですよね。
その差でも、音質の劣化とかあるのかなぁ、と思ってました。

理論上はまったく同じもの、という事なのですね。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-13 18:27:17

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