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締切り済みの質問

会食の作法について

取引先の方々(フランス人複数)を交えての会食でのこと、フランス料理のフルコースのだったのですが、自分の習慣で、手を合わせて「いただきます」としたところ
後で上司から、不作法であると厳しく叱責されました。場にそぐわない行いだったとしても、それほどに不作法なことでしょうか
場所は、東京の老舗のホテルのレストランでしたが、関係ありますか

投稿日時 - 2019-03-16 02:02:22

QNo.9597245

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回答(7)

ANo.7

No2、

「許容範囲」かどうかについて

一口にフランス人と言っても宗教や立場など様々です。
一口に上司と言っても取引先との関係や有好度は様々です。
貴方と上司の間で意思の疎通はどの程度なのか。
…残念ながら一切示されてません。

ハッキリしてるのは「取引先との会食」ということなので、その前提だけで答えさせてもらいってます。

一切の前提がない一般論ということでなら、他の回答でも構わないかと思います。

質問内容に疑問を感じたのは、
通常なら
※誰が主催者で誰が主賓なのか…その関係性、
※会社と取引先との関係性…その取引上の重要度、
※会食における貴方の立場と認識…その確認。

取引先との会食なら、
普通は上司から説明を受ける、或いは貴方から説明を求めるなど、
相手に対する敬意の払い方や礼儀作法の自由度を予備知識として確認し合い、上司と意思の疎通が会食前から既に行われている筈なんです。

その確認作業が為されないなら如何なる事態も想定不能で、最悪の場合は取引の中止つまり破断も有りうる事なのです。

質問には「許容範囲」を判断する材料が殆んど示されていません。
「許容範囲」こそ会食前に確認しておくべき事なのです。
取引先との会食に参加するなら、「上司と意思の疎通」が行われているのが常識なのです。

「許容範囲」は相手との関係性次第です。

結果として「叱責を受けた」…それが全てを表しています。
※上司からの説明と指示と確認が足りなかった。
※貴方から説明と指示と確認を求めなかった。

貴方と上司、双方の意思疎通が足りなかった。
それが全てでしょう。
「意思の疎通」さえ有れば、その場に合わせた「許容範囲」なんて常識で判断できるものなのです。

投稿日時 - 2019-03-18 22:21:45

お礼

再度の回答、ありがとうございます

詳細な状況や条件が事前にわかっていれ答えは自ずから出てきますので、かような質問はしません。しかしながら、浮世では、ほぼなにも知らされていない状態で、自分の知識、経験から判断し行動しなければならない場面がほとんどです。今回の質問は、時は現代、場所は東京、道具立てはフレンチフルコース、客はフランス人、状況は仕事上の接待、これだけの情報で、私の「いただきます」の行為が不作法であったかどうを皆様にお伺いしたものです。回答不能も一つの答えとして受け止めております。

「意志の疎通」がどれほど困難なものであるか、「事前の想定」がどれほど不確かなものであるか、私には説明する術がありません

投稿日時 - 2019-03-19 20:16:22

ANo.6

ここは日本国内ですからね 日本の風習に従うのは当たり前のことです。
ごく一部の 外人コンプレックスを持っている人たちが 外国のやり方が正しいと言うだけのことです。
それがたまたま上司だった。それは災難でしたね。

投稿日時 - 2019-03-16 16:02:08

お礼

回答にお礼申し上げます

日本国内のことではありますが、接待(ちょっと前の流行語では。おもてなし、かな)において、相手方の習慣、風習をどのように扱えばいいのか。
自分としては、自分たちの最良をもって対応する、もしそれが相手に不愉快なことであれば、縁がなかったとするしかないと思うのですが、上司の考えは違ったようです。余談かもしれませんが、接待を受ける場面での彼らの態度は実に洗練されていました。日本にだって饗応についての高度な文化はあるのですが、どこに行ってしまったのか

投稿日時 - 2019-03-18 20:00:54

ANo.5

目立つことは目立つと思います。
そういう場に慣れていない感じがします。
仕事ならば、良い悪いではなく、控えるべきです。
プライベートなら、とてもチャーミングだと思いますけど。

投稿日時 - 2019-03-16 12:39:38

ANo.4

 仕事柄、フランスの富裕層との付き合いが多いのですが、裕福は人になればなるほど寛大で、好意的に受け止めてくれる仕草ですね。「いただきます」と真似をしてくれたり、「御馳走さまでした」などとフォローしてくれる人もいるのですよ。そして、そこには必ず、Wittがある。フランス人って、こういう人たちなんです。食事をするのに、形式なんて望んではいません。

 要は、皆と食事を共にするということはどういうことなのか、を、理解しているかどうかなんです。形式ではありませんよね。

 叱責した上司には、もう少し武者修行をしていただきましょう。
貴方にも宿題を一つ。「いただきます」「御馳走様でした」の意味を、面白く説明できるようにしておいてください。

投稿日時 - 2019-03-16 11:31:35

お礼

回答にお礼申し上げます

不作法ではなかったとのことで、安心しました。
形式一点張りが不興であるのは我彼同じなのですが、守りかた、外しかたに違いがあって、よい経験でした。異文化に接したときの身の構えは彼らのほうがはるかに上手とも感じました。
話題が逸れたようです。ご容赦ください
宿題ですが、現在は別の会社(職種も違う)勤めで、フランス語には縁遠くなりました。でもやってみます。添削よろしくお願いします

投稿日時 - 2019-03-18 19:14:10

ANo.3

不作法ではありません
逆にフランス人が日本料理店で手を合わせなかったら
不作法と思いますか、誰も不作法だと思わないのではないでしょうか
クリスチャンでも食事の前に「アーメン」といいます、不作法ですか
私もフランス現地で食事したことがあります
いつものように手を合わせて食事しましたら
一部の人から、それって日本の風習ですかと聞かれたことがあります。
日本人は昔から食事の提供者や農業・労働・調理にかかわった人への感謝の気持ちを込めこのような挨拶をしますと説明したことがあります、
「すばらしいことですね」と言われたことがありますよ。
不作法とは相手が不愉快になる言動をとることです
その上司が一番不作法です。

投稿日時 - 2019-03-16 09:29:17

お礼

回答にお礼申し上げます

>不作法とは相手が不愉快になる言動をとることです
そのとうりですね。
会食の雰囲気は悪くはなかったので、気にしていませんでしたが上司から叱責されて、さてどうであったのかと思い質問いたしました。不作法ではないと伺い安心しました。

投稿日時 - 2019-03-18 18:02:54

ANo.2

作法とは何ぞや?

「郷に入っては郷に従え」
…郷とは?

取引先は…フランス人、
場所は…老舗ホテルレストラン、
料理は…フレンチフルコース、

して、その作法は?
取引先の作法は?…フランス、
レストランの作法は?…フランス、
フレンチの作法は?…フランス、

で、
手を合わせるのは?…仏教、
「いただきます」は?…日本、

で、
「フランス」の作法の場に、
「日本の仏教」の作法を「敢えて持ち込む」のは?

…フランス人の取引先に対して非常に無作法。
⇒場にそぐわない行為を敢えて行うことは、
⇒主賓、或いは主人公に対する侮辱。

以上を踏まえて、
回答は…「郷に入っては郷に従え」

この場合の「郷」とは…
取引先に対する「もてなし」の場?
取引先に対する「侮辱」の場?

…場を設けた目的が「取引先を侮辱すること」だったのなら、
「目的に添った行為」を叱責される理由はない。

投稿日時 - 2019-03-16 09:07:34

お礼

回答にお礼申し上げます

原理原則はまことにそのとうりです
質問は、「いただきます」が許容範囲にあったかどうかなのですが、外れていたということですか

投稿日時 - 2019-03-18 17:41:24

ANo.1

後で上司から、不作法であると厳しく叱責されました。場にそぐわない行いだったとしても、それほどに不作法なことでしょうか

 僕は無作法とは思いません。しかしその上司のいる場所では、調整すれば良いでしょう。老舗とは関係ないと思います。

投稿日時 - 2019-03-16 02:16:34

お礼

回答にお礼申し上げます

不作法ではないとのことに、安心しました。
会社は辞めたので、その上司と遭うことはないでしょうが、似たような人には気を付けることにします。

投稿日時 - 2019-03-18 16:12:31

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