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Uターンについて(首都圏→関西)

30歳男性です。
メーカーで研究開発職をしています。
看護師の妻と2人暮らしで、実家はどちらも関西です。

題名の通り、関西へのUターンを考えています。
私のいる会社は首都圏(東京、千葉)に研究開発拠点があります。
地方出身者でも定年まで(さらに老後も)首都圏在住という方が少なくありません。

私は入社当時からいずれは関西に帰りたいという思いが強く、新卒から7年たっても関東に心底馴染めませんでした。
将来的な親の介護や子育てを考えても、現状の生活にメリットを感じられずにいます。

そこで、異動希望を出す、あるいは転職を考えているといった状況です。
まだ子どもはいませんが、身を振れるのは30代までだと思います。

(1)異動希望の場合
西日本に工場が多く、大阪に生産技術の部署があります。
その部署の仕事内容が現職と極めて関連性があり、そこで関わりたい仕事もあります。
私は仕事内容、人、環境もよく知っていて、骨をうずめてもいいと考えています。
実際にその部署からは声がかかっていて、裏では話が通っています。
しかし、東京の現部署は産休に入る人がいたり、昨年2人転職したため、中堅の自分が出れるほど後輩が育っていません。
現部署の上司からは諦めなさいと言われました。
ただ、大阪の部署は常に人材不足なので、将来的には可能性ありと個人的には考えています。(東京からの地方転勤は皆さん嫌がるみたいです)
妻も大阪が地元なので、賛成してくれています。

(2)転職の場合
転職サイトの登録など行動は起こしていますが、
今の会社や仕事内容に勤務地以外で不満がないため、なかなか踏み出せません。
家庭を持つ身としてリスクも伴います。
妻からも反対されています。

このような状況ですが、私は、
・(1)、(2)どちらにベクトルを向けるべきなのでしょうか?
・(1)は現実的に叶うと思われますか?

アドバイスいただければ有り難いです。
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2019-03-16 17:27:09

QNo.9597441

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回答(2)

ANo.2

外資系企業で部下持ち管理職をしています。
ちなみに、技術研究開発です。

私なら、2)で転職しますね。
理由は、会社に自分の運命を握られたくないから。

会社の「転勤の可能性もありえる」なんていうものに、自分の人生を
狂わされるのはゴメンですね。
せめて、1年で転勤とかなら我慢できますが。。。
それなら、自分で責任とって自分で転職したほうが
自分の人生を切り開いていける。
1)を選んだ段階で、あなたは社畜ですよ。


私は転職を何度もしていて、
日本にいながら、海外で別の会社の仕事を見つけましたし、
海外にいながら日本の別の会社の仕事を見つけました。
海外でも海外本社の会社数社で働いてた経験があります。

あなたのいう転職の「リスク」って、
私から見て全然たいしたことないですけど、
それは言いすぎですか?

今は日本にいますが、実際転職すればするほど、
年収もキャリアも上がっていくので、運がいいと
思っています。今の会社や職場はすごく楽しいので、
それはすごく満足しています。

運がいいのは、自分で人生を選んだからだと思いますね。

投稿日時 - 2019-03-18 08:43:31

お礼

ありがとうございます。
ちょうど私の姉が外資系に就職し、転々と転職を繰り返しているので、
同じようなことを言われました。
もっと脅し口調ですけど。
難しいのは今の会社が勤務地以外は気に入っているという点です。
自分の判断、裁量で動けて、新しいことにも挑めます。
難しいですが、引き続き考えていきます。

投稿日時 - 2019-03-19 00:02:18

ANo.1

》(1)は現実的に叶うと思われますか?

叶うか否かは会社の意向に依りますが、貴方の心情も重要です。

叔父は大手企業の技術管理職で転勤族でした。
従姉妹が学業を理由に定住を望んでからは6~8年毎に転々と単身赴任です。
40歳半ばになって家族に苦労させてきたからと定住を希望し、家族が住む最寄りの支店への異動が認められ数年前には定年を迎え、現在は同じ会社で嘱託として働いています。

転勤族時代には仕事に誇りを持ち精力的に働いていた叔父が、出世の道を外れた後に酒の席で「数多くの資格を持ち自分は他者より仕事が出来るのに、何故自分より仕事が出来ない若い奴に管理され給与が低いんだ」と愚痴を漏らした顔には、以前の叔父は見る影もありませんでした。
その時に感じたのは「家族のために定住を望み出世の道から外れた家族思いの叔父」では無く「第一線で働き続けるプレッシャーやストレスから家族を理由にして結果的に逃げた?惨めな叔父」でした。

転職は全く違う環境だから比較しても仕方がないと諦めもつくでしょうが、同じ会社内での自分の判断が招いた結果ですから荒んだのでしょう。
そこに強い信念があったのなら零落することは無かったのかも知れませんが、会社の意向とは違う異動の申し出が左遷と同様な状況になってしまい、家族の時間と絆は深まったと叔母は結果的に納得していましたが叔父への気苦労は絶えなかった様です。

関西に転勤したい貴方の本心が「現況からの逃げ」であるなら、その結果によっては同じ状況に陥るかも知れません。

投稿日時 - 2019-03-17 06:45:14

お礼

ありがとうございます。
私自身の心情はあまり気にしていなかったので、良い気付きを得させて頂きました。
その点は本当に難しいポイントなのです。
ただ、大阪の部署が出世しにくいかと言うとそうではなく、
東京と変わりないという認識です。
もちろん、部長や役員レベルの管理職にはなれなくなります。
東京にいてもなれるのは一握りの人間ですが。
引き続き、考え巡らせてみたいと思います。

投稿日時 - 2019-03-17 08:44:20

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