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解決済みの質問

空きビルの構造の調べ方

古い空きビルの構造は大丈夫か調べる方法を教えてください。
(台帳記載事項証明書によると)鉄骨鉄筋コンクリートという構造らしいのですが、当時の確認申請書や設計図書は存在していません。
まず、空きビルの構造を確認した上で、別の用途での運用を考えています。
図面のない状態で現在の建物を判定する方法や費用の目安を教えてください。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2019-03-23 13:29:53

QNo.9599678

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

図面の残されていない古い建築物の構造が安全かどうか確認する方法は現物調査しかありません。
コンクリート強度はコア抜きして強度試験、または簡易試験機で。
鉄筋量はx線などの透過試験で確認できますが、鉄筋の強度は無理です。
古いRCのビルは概ね現在の建築基準法を満たしていないと考えるべきです。
図面が残されていない現状では、建物管理も不十分だったと考えられますので、新築当初から不適格だったかもしれません。
まずは建築士など専門家による目視で、建物の程度を確認することです。
コンクリートの表面を目視検査するだけでもランク付けはできます。

投稿日時 - 2019-03-24 08:28:43

お礼

適切なご回答ありがとうございます。
表面の目視ならできそうです。

投稿日時 - 2019-03-29 15:19:54

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回答(4)

ANo.4

お近くの一級建築士事務所に相談してみて下さい。

図面や書類が無い場合は現地を見て貰い、少し熟練した建築士なら打診やひび割れなどの確認、柱や梁のサイズ等で、大体の構造は分かりますし、耐震性の危険性もある程度は分かります。

鉄骨鉄筋コンクリートは5階建て以上の高層のものか、柱間隔が極端にひろいものしか有りません、鉄骨と鉄筋コンクリートの2重でとても工事費がかかるからですし、柱もとても大きくなります。
本格的に利用する事になれば耐震診断迄する方が良いですが、簡易的な方法で数十万円、精密な診断なら小規模な物で200万円位、図面も無ければ基礎周りを掘り起こしたり鉄筋量の超音波検査等でその倍くらいはかかるかも知れません。
そこ迄すれば耐震補強の方法も見つかります。
昭和56年以前の建物は耐震基準の甘い設計ですから、耐震補強の必要のない物は少ないと思います。

投稿日時 - 2019-03-24 08:50:42

お礼

ご回答ありがとうございます。
既存不適格な建物での用途変更した利用を考えており、その解決方法を知りたいというのが主旨となります。

投稿日時 - 2019-03-29 15:16:53

ANo.2

建築基準法に基づく現行の耐震基準は昭和56年6月1日に導入されましたから、それ以前と以後、また姉歯事件の耐震偽装により建築確認申請の手続きが平成19年6月20日に変わりましたから、それ以前と以後では明らかに違います。

投稿日時 - 2019-03-24 00:12:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
現行の基準に即していないことについては把握しております。

投稿日時 - 2019-03-29 15:20:48

ANo.1

図面の無い状態ですと、図面の描きおこしからとなりますので、m2あたり1万円前後かかるかと思われます。(面積や形状により変わります)
構造設計事務所に相談しましょう。一級建築設計事務所でも構造一級建築士のいるところがいいと思います。
コンクリート強度のコア抜き検査や、非破断調査など測定器を使って調べます。

投稿日時 - 2019-03-23 15:53:04

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-03-29 15:21:19

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