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解決済みの質問

避難所はなぜ改善しないのか

阪神淡路大震災以降、日本の災害時に必要となってくるのは避難所です。
しかし、東日本大震災や熊本地震などの災害時でも同じような避難所の
光景がテレビで映し出されます。
なぜ、避難所となると学校なんですか?。
この点に疑問を持っている人はたくさんいると思います。
オリンピックに向けて新しい競技施設をたくさん造る予算があるのに、
避難所を造る予算がないとは呆れます。
国会で、災害時緊急避難所を設置を決議し、全国に三か所か四か所造っ
ておけば済む問題です。こんな簡単なことがなぜできないのか。
大いに疑問です。

投稿日時 - 2019-03-23 16:43:55

QNo.9599716

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

公平を最重視するから民間ホテル等を使うと数の確保の面で問題が出ます。
数が確保できて不公平感を産まないということで学校になってしまうのでしょう。

トイレは大きな課題で、そもそも水洗トイレは全く役立たずになることも想定した対応が求められますが、対策できていなかったり、混乱の中携帯トイレは使ったものの凝固剤忘れてごみ収集に支障が出た例もありましたね。

投稿日時 - 2019-03-23 23:05:10

お礼

回答ありがとうございます。
トイレは図書館や体育館など公共施設にもありますが、水道、電機など
が復旧してからになりますね。

投稿日時 - 2019-03-24 20:05:49

ANo.7

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回答(10)

ANo.10

No.8、9です
お礼の頂戴しました。
お礼に
「新たに避難所を造った。という記載はありません。」
「これでは、質問の趣旨に沿っているとはいえません。」
とありますが
前回の回答で何について詳細を知りたいのかと言わせています。
自分が何を知りたいのか明記せずにとやかく言われても回答の責任を持てません。
誤解がどうのと言われていますが誤解されているのは質問者さんではありませんでしょうか

尚、当サイトは質疑応答のサイトであって議論のサイトではありませんのでご注意下さい。

新たに避難所を設置した事例があるかと言われるのであれば下記のURLがあります。

自助・共助との取組み連携に係る事例(PDF形式:2467KB) - 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/common/001042837.pdf
抜粋
徳島市の津波避難計画において、津波からの避難困難地区内に立地する小学校において、施設の 改築事業にあわせ、災害時の津波避難ビル、避難所施設を兼ね備えた学校とすることとした。施設計 画の検討にあたり「沖洲小学校 津波避難ビル・避難所計画(案)検討会」を組織し、災害発生時に必 要な課題と対応策を検討して施設基本計画への反映を図っている。

南海トラフ地震による津波発生時に防災拠点施設の機能の確保を目的に、町土地開発公社が開発し た地区(サンゴ台周辺)に防災拠点施設の移転の検討を進めている。

和歌山県串本町は、同町サンゴ台のくしもと町立病院に隣接する災害対策用地を造成し、低地にある町社会福祉協議会な どの公共施設を移転させる。

津波の被害が大きくなると予想される中、今後も施設や住宅の高台への移転、新築が進みそうだ。

サンゴ台の災害対策用地は標高53メートルの高台に造成する予定で、現在は山林になっている。町土地開発公社が山を 削って1万3千平方メートルを整地する。

町は12日に開会した町議会9月定例会に、災害対策用地と残土処分場の造成事業 にかかる費用3億5千万円を土地開発公社に貸し付ける2012年度一般会計補正予算案を提案した。

災害対策用地の造成事業は11年度から用地買収や設計に着手しており、13年度までの事業費は5億1296万円になる。

造成地には町社福協の移転と、串本署の代替指揮所と幹部官舎の建設が決まっている。

13 年9月に造成を完了し、各施設の建設に着手したいという。

残土処分場はくしもと町立病院に隣接する谷に造成し、16年度まで の事業費は計5億2579万円となる。

町は公共施設の高台移転を進めており、11年に低地にあった二つの町立病院を統合し、く しもと町立病院を建設。12年11月には、串本消防署の新たな拠点となる消防防災センターが完成する。

町役場本庁舎の移転 については、庁舎建設検討委員会が人口集積地に近い高台への移転を答申しており、町が候補地を検討中。

同町西向にある 西向保育所と上野山保育所分園はいずれも上野山保育所に統合し、標高63メートルの町有地に移転新設する。

洪水や地震などの時に地域防災活動の拠点として機能する目的で、ヘリポート・水防活動スペース・復 旧用備蓄資材などを備えた施設であり、大師河原水防センターは、京浜河川事務所と川崎市が共同し、 大師河原河川防災ステーション内に、災害時に緊急復旧活動の基地として建設。

低層住宅を中心とした市街地において、既存建物を利用した津波避難施設の確保が困難であること を踏まえ、住民の緊急避難地を確保することを目的に、町道の道路空間を利用して、歩道橋型の津 波避難タワーの整備を進めている(整備と並行し、町が道路上へ整備する津波避難タワーの設計基 準(案)を国土交通省等の参画のもとで定めている)

沿岸の住民や海水浴客等を津波から守ることを目的に、沿岸市町への先導的モデルともなる津波避 難タワーを整備し、その整備や維持管理に関する情報を沿岸市町に提供し、津波避難タワーの設置 促進を図っている。(市町とともに「神奈川県津波避難タワー検討会」を設置している

投稿日時 - 2019-03-26 16:17:51

お礼

回答ありがとうございます。
私の質問では、避難所の設備の貧弱さが目に余る。と書いているのです。
避難タワーや避難対策ビルを建設する予定を論議しているのではありま
せん。なにか勘違いされているようです。
ここに、外国並みの暮らしやすい避難所が建設できた。とかどこに書か
れているのですか?。

投稿日時 - 2019-03-27 11:23:32

ANo.9

No.8です
補足を頂戴しました。

>避難所の詳細は書かれていません。もう少し、分かりやすい説明をお願いします。
詳細とはどのような内容をお望みでしょうか。
取り敢えず下記URLをご参照ください。

資料1-3 「緊急避難場所」と「避難所」について
http://shiga-bousai.jp/dmap/help/hinajo-teigi.pdf
抜粋
指定緊急避難場所は、災害が発生し、又は発生するおそれがある場合にその危険か ら逃れるための避難場所として、洪水や津波など異常な現象の種類ごとに安全性等の 一定の基準を満たす施設又は場所を市町村長が指定する(法第 49 条の4)。
中略
第49条の7 市町村長は、想定される災害の状況、人口の状況その他の状況を勘案し、災害が発生した場合におけ る適切な避難所(避難のための立退きを行った居住者、滞在者その他の者(以下「居住者等」という。)を避難のた めに必要な間滞在させ、又は自ら居住の場所を確保することが困難な被災した住民(以下「被災住民」という。)そ の他の被災者を一時的に滞在させるための施設をいう。以下同じ。)の確保を図るため、政令で定める基準に適合 する公共施設その他の施設を指定避難所として指定しなければならない

指定緊急避難場所データ|国土地理院
http://www.gsi.go.jp/bousaichiri/hinanbasho.html

大規模・広域避難に関連する制度 - 内閣府防災担当
http://www.bousai.go.jp/fusuigai/kozuiworking/pdf/dai6kai/sankosiry...

指定緊急避難場所の指定 に関する手引き - 内閣府防災担当
http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinankankoku/pdf/shiteitebiki.pdf


「避難所」をキーワードに検索されれば各市町村が発表している内容が掲載されています。
お近くの市町村役場に住人用のパンフレットがあります。

投稿日時 - 2019-03-25 19:44:04

お礼

回答ありがとうございます。
新たに避難所を造った。という記載はありません。
自治体が体育館、スポーツ施設など、また公園、駐車場などを指定する
条件が書かれているだけです。
これでは、質問の趣旨に沿っているとはいえません。
また、すでに避難所が建設できているような誤解を閲覧者に与えるような
回答は厳に慎んでください。

投稿日時 - 2019-03-25 20:10:03

ANo.8

>なぜ、避難所となると学校なんですか?。
学校とは限られていません。
TV等の報道機関が手っ取り早く学校の映像をながしているだけです。

>避難所を造る予算がないとは呆れます
法も整備されていて予算も確保されています。

>災害時緊急避難所を設置を決議し、全国に三か所か四か所造っておけば済む問題です
既に災害対策法として定められています。
三・四ヶ所程度ではなく全国に多数あります。
参考
大規模・広域避難に関連する制度 - 内閣府防災担当
http://www.bousai.go.jp/fusuigai/kozuiworking/pdf/dai6kai/sankosiry...

>大いに疑問です。
疑問だ疑問だと同様の投稿を度々する前にお調べ下さい。

投稿日時 - 2019-03-24 14:30:16

お礼

回答ありがとうございます。
指定されたページにアクセスしても避難所の詳細は書かれていません。
もう少し、分かりやすい説明をお願いします。

投稿日時 - 2019-03-24 20:03:06

ANo.6

被災者の方々が被災地を離れたがらないのは、火事場泥棒を危惧しているのも一因です。
だから家の傍で車中泊する人が多いのです。
それに全壊しているなら諦めもつくでしょうが、
まだ住めるかもしれない思い入れのある家の片づけを避難所から通いですることを考える人が多いので、遠隔地に移動するのは無理なのだそうです。
とりあえず毎回問題になっているトイレくらいは、
もっと改善が進んでほしいですね。

投稿日時 - 2019-03-23 22:23:28

お礼

回答ありがとうございます。
被害の状況によっては、回答者さんの言われる通りの行動をしている人
もいます。家を離れるとはかなりの決断がいることも分かります。
また、山を越えて徒歩で被災地に入りドロボウをする良からぬ者もいます。
しかし、それも命があってのことです。
被災した場合、まず自身の命を守ること。そして一時避難して安全を
図ることが大切です。
家が半壊して立て直す見込みがある人なら車中泊もするでしょうけど、
津波被害で街全体が流された場合は、そんなことは言ってられません。
それは、豪雨災害でも同じです。
だんだんと災害の規模が大きくなっています。
それに対応できていないのが現状だと思いますが。

投稿日時 - 2019-03-24 08:39:56

ANo.5

まず学校は耐震基準が1ランク上の基準で作られているので、安全性が高い、多くの人数を収容できる、災害に関しての防災備品が豊富、校庭など大型ヘリコプターが降りられる、場所が確保されている(木や電線が近くにあれば離発着は無理だし、地面も凹凸がない方が良い。
逆に言えばいつ起こるかわからない地震のために、別施設を建てて、広大な土地を確保整備し、備蓄も備え維持管理となると、建設費用も数兆円だし、維持管理に数人の人間を配置し、費用をかける、例えば1箇所で(被災者50万人マージンを取って70万人収容です)毎年約数百億円とか誰が払うの?そしてその金に対して災害時しか意味がない、耐用年数50年として、60年後に大地震がきたら、全く使っていないのに、使えない建物ということになります。
またオリンピックで建てる建物の多くは老朽化した施設の建て替えです!!
国立競技場など必要な施設で、耐用年数が過ぎていて、そもそも建て替えの予算があり、オリンピックに合わせて建て替えるだけですが。
それのどこが無駄なのですか?(たしか80%近くは老朽化による建て替え予定の施設です)
そしてオリンピックにより、観光収益は大幅に増える(税収もふえますが)
避難所は、増益になるパラメーターがありません、出費のみです、しかも学校は高い安全性が必要で、有効利用率が高い施設ですし、優秀な学生が育つ=財産が大幅に増えると考えると、投資として非常に利益率が高い施設と言えます、それよりも損失しか無い避難所に大金を投資しろ言うことでしょうか、非常に利益率が高い学校で代用できるならそれが一番ではないでしょうか?
(優秀な人材は国の大きな財産です、莫大な利益を生みます)
>全国に三か所か四か所
東日本大震災の被災者は約50万人ですが、では余裕を見て70万人収容できる施設を国内に3箇所か4箇所作るのですか、当然備蓄も1日3食で70万人で10日と考えて2100万食、数年ごとに廃棄して、入れ替えることになります、というか70万人は、そこそこ大きな市の人口です、そんな施設作るのに1兆円以上かかりませんか?4箇所なら4兆円です、オリンピックは全予算で3兆円になる見込みですから建物で関係で2兆円とかではないでしょうか?、しかも建て替えを考慮したら、1兆円以下の差しかないと思います。
仮に4兆円かかるものを1兆円で作れるのか。
それ以外にも国内に3,4箇所では、多分被災者はそこに行かないでしょう。
被災した自宅から500Km以上離れているとして、往復1千キロで、しかも被災地域を走るわけです、家の近くに居たい思うのが被災者の心理で(財産など置いたままですから)それが往復で車で数日かかる避難所に行くと思いますか?
学校は小学校19,892 中学校10,270 高等学校4,897 合計で約3.4万 つまりあなたの言う避難所の約1万倍の避難所として機能するわけです。

投稿日時 - 2019-03-23 19:37:01

お礼

回答ありがとうございます。
まず、勘違い為されていますのは、日本の避難所が世界の水準のどの
位置になっているのかを知っていますか。
なんと、先進国で最下位。しかも東南アジアや中東にも及ばないくらい
低いものだそうです。
それで、日本の避難所(学校)は最適なんですか?。
少し、現状を見てから回答してください。
世界中の物笑いになっていますよ。

投稿日時 - 2019-03-23 19:53:15

ANo.4

>全国に三か所か四か所造っておけば済む問題です。

ってほど甘い問題じゃないんですね。熊本地震のとき、被害に対して自治体の規模があまりに小さかったので被災地の町は九州の周辺の温泉旅館などに協力をもらい、一時的に周辺の被災していない県外の旅館に避難ができるように手配しました。その町の避難所では被災者が車の中で過ごすのでエコノミークラス症候群などの心配もありましたし、何より被災地の自治体が被災者の面倒を十分に見られる余裕がありませんでした。

ところが住人達は一時的に県外の施設に避難することを口々に拒否しました。避難した先のほうがちゃんとした布団もあるし場合によっては温泉まであるし、お金もかからないのにです。県外の旅館で暖かい布団に入るより、被災地の自分の車で寝泊まりするほうを選んだのです。

現実問題として、こういうことが起きている事実があるんですな。

投稿日時 - 2019-03-23 19:34:30

お礼

回答ありがとうございます。
それは、日本人的発想の美学でしょうか。
確かに、一時的に生き延びた人たちは死んだ人たちのことを思い、ここで
耐え忍ぶ。ということを選んだのでしょう。
しかし、それでどうなりましたか。
一度目の地震は前震、翌日の地震は本震です。
本震で死んだ人の方が多かったのです。
そこを考えなければいけません。

投稿日時 - 2019-03-23 20:04:42

ANo.3

地元から離れたところに一時避難所なんか作ったって、意味がありません。

急な災害で、非難する人は、自宅に多くの荷物を置いたままで非難してきます。

そういう人を、数百キロ離れたところへ避難させて、どうするのでしょうか?
着替えは?必要なものは?

また、帰るための準備は、いちいち数百キロ離れたところから、どうやって通うのでしょうか?

学校などの施設は、そういう事を考えた丈夫な作りになっていた、一時避難を受け入れられるようになっています。
また、長期化する場合には、プレハブ式の簡易住宅を設置します。

どれも、効率より、そこに住んでいた人が、自宅や周囲の人と繋がりを無くさずに、最低限安心できる環境を考えています。

遠くに作ったって、帰る事を考えたら、非常に手間がかかるものになります。

投稿日時 - 2019-03-23 17:56:52

お礼

回答ありがとうございます。
東日本大震災の際の福島原発被災者の方達は、被爆を恐れて遠地への
避難を余儀なくされました。
もうすでに回答者さんの言われるような避難の体制は過去の物になって
います。
ここは、自治体の壁を乗り越えてやるしかないと思いますが。
大規模災害の場合は、遠くへ逃げることです。それしかありません。
二次災害、三次災害を防ぐためにも、とにかく逃げるしかありません。
逃げることは負けることではありません。
その後のことはまた考えれば良いことです。

投稿日時 - 2019-03-23 19:31:03

オリンピック施設の建設整備費と避難所の予算では、管轄が違います。
同じ土俵で考えるのは無理です。

投稿日時 - 2019-03-23 17:25:20

体育館やグラウンドという大きな空間を持つ「学校」という施設は,全国津々浦々にあるからでしょう。教室も机をすみに寄せれば寝泊まり可能です。大きな競技場も避難施設に使えます。

何十年に1回しか使わない大きな専用施設を建造するのは,ペイしないでしょう。

投稿日時 - 2019-03-23 17:02:09

お礼

回答ありがとうございます。
ペイしないというのは、最近のアメリカ人も言わない言葉です。
避難所が経済的に負担になる。なんてのは今時、陳腐な意見です。
なぜ、避難所が避難所だけで存立させるというのでしょうか。
一部をレストランや地場産品を売る商店にするという発想がないので
しょうか。それでなければいざという時、被災者に対して機能しま
せん。
また、それでなければ維持管理費は高くついてしまいます。
要は、知恵を働かすことです。

投稿日時 - 2019-03-23 19:40:06

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