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解決済みの質問

NGT48の事件と検察審査会への申立

ネット上の情報で、「これで再発防止ができるのか? 疑問だらけのNGT48 第三者調査委員会報告とAKS会見」というタイトルで弁護士が、最後の部分で、次のように書いてました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/itokazuko/20190324-00119384/
「そもそも、検察がなぜ本件を不起訴にしたのかも問われるべきでしょう。検察審査会への申し立ても一案かもしれません。また、運営は民事訴訟を提起するような言及をしていましたが、民事訴訟をするとすれば、見解が異なる運営ではなく、山口さん本人が主体であるべきでしょう」

疑問ですが、今回、山口さんは、告訴状を出してないことは明確ですが、被害届も出しているのでしょうか?
仮に被害届を出していたとしても、検察の不起訴処分に対して、被害届を出しただけで、告訴状を出していないのに、山口さんが検察審査会への申立はできるのでしょうか?
また、ファンなどの第三者者は、検察審査会への申立はできないのでしょうか?

投稿日時 - 2019-03-27 11:46:11

QNo.9600994

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>ということは、「被害者、被害者の遺族」ならば、被害届または告訴状をだしてなくても、検察審査会への申立てはできるということでしょうか?

違いますよ。まず被害届が出されていることが大前提です。被害届を出したにも関わらず、不起訴処分にされたことについて「それはおかしいだろう、あれだけの犯罪なら起訴されるべきだ」と不服を申し立てるということなのです。
被害届が出されていなければ、警察としては「公式に事件が発生したと認識していない」ということになります。

加害者の身柄が拘束されたが不起訴となったのか、それともそもそも警察が被害届を受理していないのか、そのあたりの事実関係ははっきりしていません。

仮に被害届を出して不起訴処分となっていたのなら、山口さん自身なら不服申し立ての手続きはできると思います。
ただし現実問題としては、彼女が受けた暴行が世間で言われているような「首を絞めた」というだけならば加害者に前科がなければ起訴されても執行猶予がある刑になるのが限界でしょう。質問者さんが「加害者は刑務所に行かせるべきだ」と考えているならそれは不可能でしょうね。

証拠がある話ではありませんが、加害者グループが前支配人と極めて近い存在で前支配人が彼らの横暴を黙認していたのならば、警察が出てきてもAKSの誰かが彼女を説き伏せて被害届を取り下げさせたのではないかなと思います。そしてそれを取り下げたならばもう一度被害届を出すのは難しいのではないかなと思います。警察も「被害届を取り下げます」「やっぱ被害届を出します」「やっぱ取り下げます」とやられたら仕事にならないですからね。
彼女が一度ファンの前で被害者であるにも関わらず謝罪させられたことを忘れてはいけないと思いますよ。被害者に公衆の面前で頭を下げさせたんだから、相当な圧力だと考えるべきです。

投稿日時 - 2019-03-28 16:22:56

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回答(2)

ANo.1

https://www.mc-law.jp/keiji/11545/

こちらによると、不起訴処分に対する不服申し立てができるのは告訴人、告発人、被害者、被害者の遺族となっています。今回の事件は警察の対応がどうなっていたのかが明らかになっていないのでそこは不明な点が多いですが、不服申し立てができるのは山口さん本人だけということになるかなと思います。

ただ彼女が不満に思っているのは、犯人が起訴されていないことではなく、運営側が彼女に約束したことを破っていることに対してです。彼女は悪い大人に騙されたことにショックを受けているのです。今さら仮に犯人が刑事罰を受けたとしても、彼女の望みはそこではないですからそれによって彼女の傷が癒されるということはないと思いますよ。

一番の疑問と問題は、運営(AKS)は何を隠そうとしているのかということですよね。運営が事実を明らかにせず、隠ぺいして収束させたがっているのは明らかです。であるならば、運営は何を明らかにされてしまうのを恐れているのかということですよね。事実を明らかにして、問題があるメンバーを解雇すれば済む話であるならばとっくにそうしていたはずです。でもそうはなっていない。何かできない事情があるのではないかということです。そうすることで今度は解雇されたメンバーが何かを暴露されてしまったら困ることがあるのか。

これは単なる私の推測ですが、もし事実関係が全て明らかになってしまったら、とてもNGT48が存続できなくなってしまうのではないかなと思います。もしそうなったらコトはNGT48だけの問題ではなく、AKBグループ全体のイメージ悪化が避けられません。それでなくても最近はAKBグループは坂道グループに対して人気が低迷しつつあり、AKB商法も岐路に立たされているともいわれています。
もしNGT48が解散せざるを得ないような状況に陥ったら、当然NGT48単体のスポンサー関係に大迷惑ともなりますし、違約金やらなにやらということもありますし、そんな大スキャンダルをやらかしたらAKBグループ全体のビジネスにも悪影響を与えます。オッサンたちはお金のことしか考えていないので、それを恐れているのだと思いますよ。

芸能界で長年やってきたオッサンたちからすれば、山口さんは取るに足らないいくらでも替えがきくコムスメのひとりにしか過ぎません。だからこそ適当な対応でお茶を濁して済ませられると甘く見たのでしょうね。そのコムスメにこれだけ引っ掻き回されたらメンツが立たないでしょう。
ただ、山口さん自身も所属する事務所はAKSなので、つまり自分の事務所に対してケンカを売っているわけです。自分の勤めている会社の役員の顔に生卵をぶつけたわけですから本人も相当の覚悟ではあると思います。

しかしどちらにせよ、彼女の望みは犯人の男たちが刑事罰を受けることではないと思います。彼らはいってみれば単なるヒットマンです。彼らを動かした黒幕がいて、その黒幕が不問にされることに対して彼女は怒っているのです。その弁護士はそれに気づいていないか、あえて気づかないフリをして本質に斬り込むことを避けたのではないかなと思います。

投稿日時 - 2019-03-27 20:45:13

補足

ありがとうございました。
ということは、「被害者、被害者の遺族」ならば、被害届または告訴状をだしてなくても、検察審査会への申立てはできるということでしょうか?

投稿日時 - 2019-03-28 13:59:15

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