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締切り済みの質問

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業務終了の話は今月3月に入ってからです。今月で定年を迎えますが、業務終了がなければ再雇用で65歳まで働くつもりでいたので有休はそのままでした。一応、会社側からは業務移動の話はありましたが、勤務時間等の折り合いが合わず、話はストップしています。このまま余計なことは言わずに会社のでかたを待っていたほうがいいのでしょうか。また、解雇予告手当の請求とはどのようなもなのでしょうか? よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-03-28 10:43:52

QNo.9601259

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回答(2)

ANo.2

まず有給が現時点で残っている場合、定年までに全て消耗された方が
良いかと思います。昔は有給を給与に上乗せして支給されてました。
でも法改正により今ではそのような方法は取られなくなっています。
有給には時効があり、2年で時効が成立して2年を過ぎた日数は消滅
してしまいます。つまり5年間も1日も取得していない場合は、3年
間分は時効成立により消滅して取得する事が出来ません。
有給の事を書かれているので、先に説明させて頂きました。

現時点では話はストップしているようですが、話を先に進めないと待
っているだけでは定年日に自動的に定年退職になります。つまり業務
移動の話しや再雇用で65歳まで働ける話は消えてしまうと言う事で
す。もし再雇用で65歳まで働くつもりがあるなら、ストップしてい
る話は直ぐに再開して話を進めましょう。ある程度の妥協をしないと
定年で退職する事になるでしょう。

解雇予告とは、労働基準法第20条で定められている事を言います。
雇用者に退職を告げるため、会社側は少なくとも30日前にその予告
をしなければならない。30日前に予告をしない使用者(雇用者を雇
っている会社の経営者)は雇用者に対して30日分以上の平均賃金を
支払わなければならない。と定められています。

あなたには業務移動の話しは既にあっても、解雇する話は出ていませ
ん。解雇とは会社都合で辞めさせる事を言います。会社としては業務
移動に関して同意が求められない場合は、定年退職日まで待って自動
的に退職させるつもりでいると考えられます。
現段階では解雇予告はされてませんので、解雇予告手当の請求は出来
ません。予告なしに無理に解雇されたのなら請求は出来ます。
定年間近ですから、解雇予告はしないで定年日まで待つつもりでいる
と考えられます。それをハッキリしたいなら、ストップしている話し
を先に進めましょう。今は会社の出方を見ないと何とも言えません。

投稿日時 - 2019-04-14 17:00:50

ANo.1

解雇予告手当とは、
https://partners.en-japan.com/qanda/desc_576

>会社側からは業務移動の話はありましたが、勤務時間等の折り合いが合わず、話はストップしています

転職が決まっていない状況なのですか?
具体的に、受け入れ先がどこで、担当は誰で、いつまでに、何をして
もらえるのか、また、何をしなければならないのか、スケジュールを
明確にしてもらった方が良いかと思います。

ただ、会社側は、転職先の斡旋をしていますが、自己の都合が色々出ると、
その斡旋すらなくなる可能性がありますので注意が必要です。

>再雇用で65歳まで働くつもりでいたので
定年は何歳でしょうか?
再雇用の状態では、会社側の判断に委ねられます。
定年が過ぎていれば、リストラではなくなると思いますが・・・

投稿日時 - 2019-03-28 11:16:03

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