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電源コンセントのホットとコールドの調べ方について

検電ドライバーが無いので、安物のデジタルテスターで調べました。
テスターの両端子をショートさせると、0.003Vを示します。これは校正エラーで誤差の範疇と思います。
また、テスターの両端子をコンセントに差すと、103.5Vを示しますので、正しく測定できていると思います。
コールド側(長い方)に一方の端子を差し、他方を触ると、0.77Vまたは1Vを示します。(赤を差した場合と、黒を差した場合で少し異なる)
ホット側(短い方)に一方を差し、他方に触ると44.1Vと表示されます。
値から見て、ホットとコールドは正しく配線されているようですが、下記サイトの説明とはかなり異なります。

https://www.seikatsu110.jp/electrical/et_outlet/13128/

サイトでは、ホットの場合、少しだけ電圧が出ると説明されており、例には0.02Vと表示されています。
また、コールドの場合は、電圧は出ないと説明されています。

テスターは、乾電池の両端電圧をDCVで測るとちゃんと1.6V強を示しますし、抵抗測定モードにして両端をショートさせれば0.000Ωと表示されますので、故障はしていないと思います。もちろんホットコールドの検電はACVで行っております。

上記サイトで示されるテスターによる検電方法を用いた場合、地域とかによって大きな電圧が表示されることもあるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-03-28 16:16:28

QNo.9601339

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1万円のデジタルテスターでも、同じような測定結果になりますよ。

コンセントのアースでない端子と
フローティングした人体や大きな金属箱との間で
AC30V~60Vの交流電圧が測定されるのは
人体と部屋のAC100V電線との間のコンデンサ成分による
誘導電流がテスターに流れ込むからです。

測定中のテスターに手を近づけると値が変化するのは
あちこちからの誘導がテスターに入るからで
本来のテスターの使い方ではありません。
例えば、
カードテスターを直流最大感度に設定して
黒端子を手に持って、赤端子をプラスチック板上で左右に擦ると
-50mV以上の値が表示されますが、これは
動いている金属電極の電子が、高分子素材に吸着されたまま
出てこないからです。
これは 「走る自動車は錆びない」ことの原理で、
塗装が電子を帯びてボディに電子を貯めて
局部電池となった鉄が電子を奪われる代わりに
ボディの電子が電池を放電させるのです。
たぶん、錆びかかった鉄も還元される程の効果でしょうね。

投稿日時 - 2019-03-29 06:13:07

お礼

ありがとうございます。
静電容量と誘導ですね。
詳しくは分りませんが、スッキリしました。

投稿日時 - 2019-03-29 08:14:21

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

上記サイトで示されるテスターによる検電方法を用いた場合、地域とかによって大きな電圧が表示されることはありません。
「コールド側(長い方)に一方の端子を差し、他方を触ると、」とのことですが、他方を触る場合の触り方に違いが有ると考えられます。

投稿日時 - 2019-03-28 17:10:18

補足

ご回答ありがとうございます。
再度、実験してみましたが、端子の先端を強くつまんでも、ちょっと触った程度でも差はみられませんでした。
ホットに一方を差し込むと、反対の端子を触らなくとも4Vないし5V程度が表示されます。(赤黒で若干異なります)
そして、触ると、44V程度の表示になります。
コールドは、前の実験とはちょっと値が異なり、一方を差し込んで、他方をオープンにした状態だと、0.1Vないし0.04V程度の表示、触ると少し増え、0.2Vないし0.11Vになりました。

理屈が分かっていないのですが、テスターがこの実験に向いていない、あるいは、人によってかなり差がでるということでしょうか?

サイトに書いてある、ホットは0.02V程度で微小、コールドはゼロというのは理屈からみて正しいのですか? 人とか機材でかなりバラツクということはありませんか?

投稿日時 - 2019-03-28 18:47:30

お礼

解決しました。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-29 08:16:47

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