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解決済みの質問

ビジネスにおける国語力の向上方法

私は、自分の考えをとっさにわかりやすく言葉で伝えることが苦手です。例えば、職場で、この会社理念を自分なりの言葉で伝えなさい、とか。今この状況に対して解決策を述べなさい、とかです。

時間をいただければ頭の中や紙でまとめて伝えられますが、咄嗟には言葉がでできません。伝えたいことは頭にあるのですが、使う単語だったり、どういう言葉、どうやって話を組み立てるかが、難しいんです。話がつまりドキドキしてしまいます。場つなぎで同じ話を繰り返してしまうこともあります。

文章表記も、この気持ちは、行動はなんていう言葉が適切か、わからないことが多いです。おそらく国語力が足りないんだと思います。説明するときは身振り手振りがかなり大きくなりますし。

自分の文章を見返してみると作文みたいになるか、ただただ小難しい漢字をあてはめただけで中身がないように思います。

自分の気持ちを適切な言葉にしたり、文章表現の質をあげたいのですが、どのような勉強法が良いでしょうか。オススメの本などがあれば教えて頂きたいです。

投稿日時 - 2019-04-05 06:31:11

QNo.9603757

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そういうのが苦手な人の多くが、準備をしていないんですよ。そしてそういうことが得意な人というのは、実は大抵は普段から準備をしているのです。
パッと答えられる人は、聞かれなくてもいつ見解が求められるか分からないからと普段からこう聞かれたらこう答えようと常に準備して頭の中でシミュレーションをしているのです。パッと答えられる人だって自分の専門外のことを突然聞かれたら同じように答えられないと思いますよ。

消防のレスキュー隊員や軍隊の特殊部隊員が出動する機会は少ないのに日々厳しい訓練を欠かさないのは、高いスキルを披露するには普段からの準備が万端ではないといけないことを知っているからです。レスキュー隊や特殊部隊に抜擢されるような人は、元から優秀な人です。そんな人たちだって普段から準備して頭も体もすぐ動けるようにしているのです。
「聞かれてから考える」では、遅い遅い。聞かれる前にもう考えてあるのです。頭の引き出しの中には、常に答えが用意されているのです。だからパッと答えられる人は、その場で考えているのではなくて、用意されている原稿を読み上げているだけも同然なんですよ。
人がそういうことをやっているときも、ぼさーと聞いているのではなくて、なるほどこういう言い回しがあるとか、ここは自分だったらこう答えるなとか考えながら聞いているのです。
言葉の表現の本は、今本屋さんでいろんなのが出ていますね。言い回し辞典とかね。でもそれはただ読んでいるだけではダメで、それを読んだうえで日々あの言葉はどこで使えるだろうかとか考えながら働くことが大事なのです。

投稿日時 - 2019-04-05 14:58:00

お礼

なるほど、確かに、準備をしていないことも原因かもしれません。普段から考えるくせを持つようにしてみます。同時に語彙力の勉強もしていきます。

投稿日時 - 2019-04-10 20:44:54

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回答(4)

ANo.3

俳句や短歌。季語を気にしない川柳のほうが向いているかも。言葉に敏感になります。題材はあえて現場の状況にしてみたらどうでしょう。

投稿日時 - 2019-04-05 11:54:08

お礼

なるほど、川柳ですねそういった手もあるのですね。参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2019-04-10 20:45:57

ANo.2

  こんにちは
  
  ビジネス文章の書き方等を読んで参考にすることを
  お勧めします。
    参考 URLです  http://www.proportal.jp/links/bijineu_indx.htm
  

投稿日時 - 2019-04-05 06:58:02

お礼

ありがとうございます。
参考にします。

投稿日時 - 2019-04-10 20:45:31

ANo.1

パソコンでゆっくりと自分の考えを書き、以下のAI(人工知能)サイトで文章の感情を判定してみてください。(ちなみに、この質問内容を判定してみると完璧な文章ですので、あとは声に出して練習するのがいいかもしれません。)
https://emotion-ai.userlocal.jp/

投稿日時 - 2019-04-05 06:41:01

お礼

こんなサイトがあるんですね、参考にしてみます。

投稿日時 - 2019-04-10 20:45:16

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