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津波から安全な高さ

東日本大震災では津波が山を登ってきましたが、何メートル以上なら安全ですか?

投稿日時 - 2019-04-09 06:02:54

QNo.9605031

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回答(11)

ANo.11

津波より高ければほぼ安全です
津波の高さはきまっていません

投稿日時 - 2019-04-11 15:44:24

ANo.10

>何メートル以上なら安全ですか?

絶対に安全であると保障できる標高の基準はありません。

最新の研究ではノアの大洪水は実際に有った可能性が高いとされています。
ノアの大洪水は隕石による津波であると考えられていますが、その時の津波の最高到達点がエベレストの中腹の標高4200メートル付近にあるという説があります。

沖縄の離島部の島には標高80メートル付近の山の中腹に津波に削られた痕跡が残っています。
津波の入射角などからの推計で、その時の津波の実際の高さは30メートル前後であったと理論付けられています。

同等の津波が関東平野を直撃した場合、関東平野全域が水没して津波は群馬県の水上町「378メートル」にまで到達するとの予測がされています。

何メートルなら安全であるという確約はできませんが、長野県の諏訪市は標高761メートルと東京スカイツリーの天辺より高いですし、周囲を2000メートル級の山々に囲まれているので日本の市街地としては一番安全だと思います。

投稿日時 - 2019-04-11 13:12:56

ANo.9

3.11のとき 東京のゼロメートル地帯と呼ばれる地域には津波はきませんでした
いろいろな条件が関わってくるので 単純にはわかりません。
三陸のリアス式海岸は 奥を行くほど狭くなっているので 津波は高くなります
北海道南西沖地震では 海岸線に凹凸のない奥尻島に大きな津波被害を起こしました。北海道沿岸にぶつかって反射してきた波との相乗効果です。
歴史的には なにかしるしが残されていることがあります。
三陸海岸の山地に ここまで来たという石碑などがあります。

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投稿日時 - 2019-04-10 15:27:18

ANo.8

最大値を知りたいという質問なら、
相当難しいことになります。

太古の恐竜絶滅も津波が一因だったのではないかという学説も有るようです。
その時の津波は隕石が原因と考えられてるようで、想定では津波の高さ自体が東北大震災の津波到達点の標高を越える高さだったと考えられるようです。

大雑把な概算なんですが、
東北大震災で津波到達点の標高は20mを超えて
いたのではないでしょうか。

到達点の高さは津波自体の高さの三倍程度は見積もったほうが良さそうです。

つまり少なくとも「20m以上×3倍以上=60m以上」を想定する必要がありそうです。

地震に限って想定するなら、
今後起きる地震の可能性としては、マグニチュード10以上も想定する必要が出てきてるようです。

東北大震災と比較すると、4倍程度の津波規模になりそうです。
単純計算で「20m以上×4倍=80倍以上」ということになります。

その辺りが、現在の人類が知識の範囲で想定できる最大値かと思います。

だけど、最近の大災害は想定を超える規模で起きてます。
この回答の数値にも、「少なくとも」という但し書きが付くことになるかもしれませんね。

地質調査では海岸から20km以上、川を遡った形跡も発見されてるようです。

…以上を参考に、
標高(等高線)が表示された地図を見ながら、安全な場所を探してもらうことになるかと思います。

投稿日時 - 2019-04-09 17:10:19

ANo.7

KGS

津波の原因ですが、地震による津波であれば最大でも40~50mなので、それ以上の場所であれば一応安全です。

ただ、津波の原因は地震だけではなく過去の巨大な津波の原因は地滑りであったり、小惑星の衝突であったりします。

小惑星の衝突で有名なユカタン半島のチクシュルーブ隕石の衝突によって発生した津波は1600mくらいあったと推定されています。

このクラスを想定するのなら2000m以上の場所であり、直径400キロクラスの小惑星の衝突を想定するのなら、別の惑星に逃げるしかありません。
https://www.youtube.com/watch?v=bA2afzgT1iM

投稿日時 - 2019-04-09 12:01:02

ANo.6

記録されている地球上最大の津波の高さは
524Mになります。
しかし地質学など古代史では1500Mを越える津波(海面上昇)の痕跡があると聞いたことがありますし聖書に書かれているようなノアの大洪水が本当にあったとすれば地表を全て覆うような水害が起きていたことになります。
ですから地球規模の地殻変動を伴う津波や洪水が起きる事は理論的にはあり得ますのでそうなると何処に逃げても安全な高さは無いと言うことになります。

投稿日時 - 2019-04-09 08:12:42

ANo.5

 これは、その場所の海面下と海上、両方の地形で違い、その時の地震の性格、風向きなどでも違うので、ただ何メートル以上とは言えないと思います。

 したがって海の近くても安全な場所もあり、海から遠くても危ない場所があります。引き潮、満ち潮、大潮、小潮、などが影響することは勿論だと思います。

投稿日時 - 2019-04-09 07:47:18

ANo.4

地形によって波の高さは変わります。
神社など、その地域の古くからある建物を基準にすると
安全な地帯が分かる場合があるようです。

しかしそれを越える災害がないとは言い切れません。
恐竜の絶滅を決定的にした、隕石の激突のような災害には
今のところ、為す術はないです。

投稿日時 - 2019-04-09 07:34:07

ANo.3

2,000メートルあれば安全かな?
絶対的マージンを取りたいなら3,000メートル以上は必須かもしれないw




津波による陸上への遡上なんて地形によって大きく変わりますからね。
そういう前提を提示しないなんて役に立たない机上の空論と同じです。
そのへんを理解する理論として「パスカルの原理」を個人的には推したいのですが、海で発生した自信は海水を押し上たり押し下げたりします。その結果移動する海水量は膨大ですよね。数立法キロメートルは影響あるかと思います。
そのうちのいくらかが日本に到着したとき、その場所の地形が扇状(海側が広く内陸側が狭い)と…パスカルの原理が当てはまると思いませんか?
面積の広いほうが扇形の広い入り口、面積の狭いほうが扇形の狭い出口と考えれば幅の広い入口に到達した高さ約数メートルの津波は扇形の一番狭いところに到達したときの高さは入り口の数十倍の高さになることもあるでしょう。

パスカルの原理を使えば大凡の計算はできると思います。
実際には複雑な地形や傾斜などがあるので計算結果が必ずしも現実のものになるとは限りませんけど・・・

参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86

投稿日時 - 2019-04-09 06:59:57

ANo.2

東日本大震災の津波の遡上高は記録上43.3mが最大と言う事なので、東日本大震災に限って言えば海抜44m以上なら安全だったと言う事になります。
しかし、今後起こる津波が同じだという保証はありませんから、発生してみないとどこまで行けば安全かは判りません。

投稿日時 - 2019-04-09 06:57:27

ANo.1

あの近辺は、「つなみ太郎」と名前が付いているぐらいに、定期的に津波が襲ってくる地域で、そのために津波が来ても大丈夫なようにスーパー堤防などが整備されていました。
しかし、想定外の津波が来てあのような惨事になった訳です。
ですから、何mなら大丈夫というような想定をする事、自体がナンセンス。

投稿日時 - 2019-04-09 06:37:15

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