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解決済みの質問

裁判の法廷でのラフな服装のデメリットは

本人訴訟の原告をしています。
今までは、スーツで法廷に行ってましたが、いつもの普通の仕事場ではカジュアルな服装でいるので、スーツは面倒だなと感じています。
裁判所の中をみていると、法廷でも、ラフなスタイルの当事者も、少ないですがいます。
チノパンにポロシャツのような服装で法廷に出席すると、どのようなマイナスがあるでしょうか?

投稿日時 - 2019-04-09 11:25:01

QNo.9605088

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 私もしばしば本人訴訟をしてきました。質問者さんと同じく、法廷にはスーツ姿に暗めのネクタイをキッチリ締めて出ていました。

 裁判官が、短パンで毛ずねを出して、上はランニングシャツで、サングラスを付けてやって来て、質問者さん(仮に原告)に向かって、「請求棄却」の判決を出したら、質問者さんがどう思うかを考えてみたらどうでしょう。

 マジメに自分の主張について考慮したのかどうか、不安になりませんか?マジメに検討していないだろう!と決めつけるかもしれません。

 服装の乱れは心の乱れ、とか、生徒手帳に書いてあるようなことをそのまま言うつもりはないのですが、相手の心の中など誰にもわかりません。

 しかし、ある程度、服装から心を推測できます。少なくても、「推測できた」気分になれます。

 裁判官は、いまでも黒い「法服」を着て法廷に出ます(規則)が、そのような規則が残っているのは、服装で裁判官の心の中を推測した気分になられては困るからです。

 「服装で相手の性根を推測できる」と思っているから、自分を見透かされないようにいまだに法服を着ているわけで、そういう人の前にチノパンにポロシャツのような服装で出たら、「ああ、こいつ、本気で争っていないな」と思われかねません。

 思われたら損です。

 チノパンにポロシャツのような服装は、その程度の軽い争い(マジメに主張を検討する必要はナイ事件)なんだという印象を与えるマイナスがあります。

 裁判官は、法廷に現れた全てのこと(服装を含む)をもとに、自由に心証を形成して良い事になっていますので、チノパンにポロシャツのような服装で法廷に出席して不利な心証を抱かれることがないよう努めるべきでしょう。

投稿日時 - 2019-04-09 14:54:29

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回答(6)

ANo.6

服装は関係ありません。裁判所は人間性を見ています。

投稿日時 - 2019-04-09 18:15:15

ANo.5

原告も被告も
服装のマイナスはない、と思います。
当然にプラスもない。

裁判は、服装で左右されることはないが
裁判員裁判の被告人については
服装をある程度自由に選べる。

被告人といえど
スーツの方が、裁判員には心象いいでしょうし
ベルトはダメで、ネクタイはワンタッチ式のやつ。
靴は、革靴的なスリッパです。
逃走しにくいようにスリッパらしく
おいおい裁判所よ
被告人が逃走する心配までしてるのか?
そんな心配、ほんとに必要か?・・・なぜ必要なんだ
と思っちゃう。

裁判員は、いろんな人いますし
裁判のプロではないので
服装で心象が左右される人もいるかもしれません。
被告人に・・・と言うよりかは
裁判員に配慮して
被告人の服装をある程度選べるようにしている
そんな気がします。

玄人しかいない裁判では、配慮する必要ありませんし
裁判ですから、当然に服装には左右されず
自分に有利な証拠、その証拠がいっぱいある方が
真実
なんです。

スーツで裁判に出るメリットは
きちんとした印象を与えるかもしれないが
ただそれだけのことで
当然に印象が裁判を左右しない。
軽装で裁判出ても
デメリットはなくて
結局は 裁判は証拠 なんです。

※裁判とお見合いは、違う。
 服装よりも証拠。

投稿日時 - 2019-04-09 17:00:43

ANo.3

裁判官も人の子ですし、沢山勉強して苦労の末に裁判官になったわけですし、裁判官になるような人は多かれ少なかれ権威主義的でもありましょう。自分の職場は神聖な場所だと思っているはずです。
神聖な場所には、相応の格好をするのが礼儀作法で常識だと考えるのが全世界人類共通の認識だと思います。ラフな格好をすればそりゃ心象はよろしくないでしょうね。

アメリカの裁判では、証人が出てきたときに聖書に手を乗せて「神の名のもとに真実を述べることを誓います」とやる儀式があります。映画なんかによく出てきます。アメリカ人に「俺ァ仏教徒だから聖書に手を乗せるのはお断りだとかなんとかいったらどうなるの?」と聞いたところ「一応断る権利はあるけれど、あれをやらなかったらその証言は信用されなくて、なかったものとされると思うよ。陪審員もそう判断するだろうね」と答えが返ってきました。

私も普段の仕事はスーツを着ませんが、いざというときにはスーツをビシッと着こなすのはデキる男の義務なんじゃないかなと思っています。実際、仕事ができない人でスーツ姿がだらしがない人はとても多いですからね。スーツ姿はビシッと決まっているのに、仕事がどうにもできない人っていうのはあまりイメージにないです。
質問者さんだって、仕事の打ち合わせのときに相手がTシャツを着てきたかスーツで現れたかによって本気度って変わってくるでしょう?

投稿日時 - 2019-04-09 13:16:22

ANo.2

裁判官は頭が固い人が多いですから、やる気のなさ、不真面目さというようなネガティブな印象を与え、いわゆる心証悪化によって不利な判決が出やすくなると思います。本当に気分次第で判決書きますよ。恐ろしいぐらい。
一方、世間知らずでもありますので、嘘涙をボロボロ流して真剣に反省してる風を装えば、殺人も懲役7年ぐらいになっちゃいます、で、出てきてまた殺して、さすがに次は無期だな。www
殺された方はたまったもんじゃありませんけどね。文句言えねぇし。

投稿日時 - 2019-04-09 11:43:31

ANo.1

法廷での服装については、取り決めは、なく被告でなく原告であれば、マイナス要素は、ないと思います。

投稿日時 - 2019-04-09 11:40:22

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