こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

目の当たり←まのあたり

目の当たり←まのあたり
め←ま
何故まと読むのですか?

投稿日時 - 2019-04-09 19:15:38

QNo.9605179

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 これは、ローマ字で書くと me と ma の交替になります。もっと簡単にするとe と a の交替です。

  e は語が切れる前で露出形、 a は次の続くので被覆形と呼ばれています。下記などをご覧ください。
 http://portal.dl.saga-u.ac.jp/bitstream/123456789/122926/1/ono_201701.pdf
 https://okwave.jp/qa/q8423730.html
 https://okwave.jp/qa/q8112912.html
 
 したがって単独なら te 「て(手)」、後に続くと ta 「たづな(手綱)」となります。

 目も単独なら「め」ですが、まぶた「目蓋」、まなこ「目の子」、まなざし「眼差し」と変わります。

 同じような e と a の交替は「あまがさ(雨傘)」「ふなのり(船乗り)」などたくさんあります。

 そこで「何故まと読むのですか?」というご質問ですが

 日本語に古くからある母音交代のためです。被覆形は i mutation (i 変形)である、という説(下記)もあります。
 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2018-08-08-1.html

投稿日時 - 2019-04-10 04:19:50

お礼

回答ありがとうございます。
やっぱり行き着くところは、国語の成り立ちに由来するんですね、普段何気に使ってる言葉の語源や変遷を知る機会を与えて下さり感謝します。
言葉を話す事が楽しくなりました。

投稿日時 - 2019-04-10 11:31:20

ANo.4

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.3

漢字が渡来する以前の、
更には統一された日本語としても確立する以前から有る違いではないかと考えられます。

これといって断言できる説も無いようです。

太古の日本語として目を「め」、眼を「ま」の呼び名で、
双方が存在していたと考えたほうがシックリきます。

「まな」という表現が有ることは知られています。
これは「眼の」という意味で「まな」の「な」
は現在の「の」に変化してます。

例えば「まなこ」は、現在では「眼」つまり眼球を指しますが、
昔は「眼の子」つまり「瞳、黒眼」を指していたようです。

また「め」は顔を構成する部分としての「目」
と、眼球を指す「眼」という漢字が当てられたと考えられます。
現在では「目」も「眼」も厳格な使い分けは無くなってるようですが。
医療の世界では眼球が対象なので「眼」が使われていますね。

「なぜ『ま』と読むのか?」
結論
「まのあたり」の「ま」は「眼の中り」の「眼」を「ま」と読んだものと考えられます。

基本的には
「目」を「め」と呼び、「眼」を「ま」として、
呼び方、読み方が区別されたものと考えて良いだろうと思います。

投稿日時 - 2019-04-09 23:04:17

ANo.2

慣用としか言い様がないような気がしています。
「目(め)の蓋(ふた)」のことを、瞼(まぶた)と読み書きするのはご存知のとおりだけど、「の」抜きの「目蓋」も「まぶた」と読みますね。
そういえば、「瞼」だけでなく目偏の「眦」も「まなじり」、「睫毛」も「まつげ」となぜか「ま」が付きますネ。(コジツケかも)
「目尻」「目頭」は「めじり」「めがしら」かぁ~。
サッパリポン!

投稿日時 - 2019-04-09 21:35:17

お礼

回答ありがとうございます。
めとま以外にも何気に使ってる言葉の中にあるかも知れませんよね!

投稿日時 - 2019-04-10 08:15:20

ANo.1

もし「めのあたり」と読んでしまったら「目の辺り」と、混乱してしまうから。

投稿日時 - 2019-04-09 21:19:55

お礼

回答ありがとうございます。
確かに間違えてしまいますね!

投稿日時 - 2019-04-10 08:09:04

あなたにオススメの質問