こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

厚生年金と国民年金

厚生年金と国民年金の違いを教えてください。
今現在、出向していて、出向先の会社に転籍して欲しいと言われています。ただし、小さい会社なので、厚生年金でなく、国民年金になってもらう事になると言われました。
こういうことには、詳しくないので違いが良く解りません。両者のメリットデメリット、違いなどを教えてください。

投稿日時 - 2004-08-13 10:55:29

QNo.960614

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

#3の追加です。
法人の場合は役員や社員が1名でもいると社会保険(健康保険・厚生年金)の強制適用事業所となりますから、事業主は社会保険に加入させる義務が有り、保険料は会社が半額負担することになります。

年金と健康保険がセットになっていますから、社会保険に加入していないと健康保険も市の国民健康保険に加入することになります。
国保の保険料は、前年の所得を基に計算されますが、全額本人負担ですから、健康保険よりも高くなります。
又、健康保険の場合は、病気などで休んで給与を貰えない場合「傷病手当金」という制度が有り、平均賃金の6割を最大1年半にわたり受給できる制度が有りますが、国保にはその制度は有りません。

事業主も保険料の半額を負担する必要が有り、違法と知りつつ、その負担を嫌い加入しない会社も有り、社会保険事務所もある程度黙認していることも有りました。
しかし、ここに来て、社会保険加入者が減少していることから、社会保険事務所でも積極的に加入を指導する体制に変わりました。

いずれにしても、従業員からみたら負担が多くても社会保険(健康保険・厚生年金)の方が、国保と国民年金よりもメリットがあります。

社会保険加入を希望するのであれば、それを条件に転籍を受け入れたらいかがでしょうか。

投稿日時 - 2004-08-18 10:27:05

このQ&Aは役に立ちましたか?

23人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.5

詳しい話は他の人が話してくれてるので目先のことだけ
述べたいと思います。
参考URL先の年金試算すればわかりますが、国民年金と
厚生年金はもらえる金額に大きな差があります。
また、あなたに奥さんができた時、厚生年金なら
奥さんを第三号としてあなたの厚生年金の中に入れれますが、
国民年金だと奥さんも別途(あなたと同額)払わないと
いけなくなります。

また、遺族年金も国民年金と厚生年金でかなり差が
ありますのでご注意を。
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm

参考URL:http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm

投稿日時 - 2004-08-17 09:32:42

ANo.4

厚生年金と国民年金の違いについては他の方が説明されていますので、そちらを参考にしてください。
質問を読んで、ちょっと気になったことを書きます。
転籍先の会社は法人でしょうか。
法人でしたら規模に関わらず厚生年金に加入しなければなりません。
個人事業であっても一部の適用除外業種でない限り、強制加入となります。
労働条件が悪くなるということですので、慎重にお考えください。

投稿日時 - 2004-08-13 22:44:48

補足

回答ありがとうございます。
法人ですが、実質、社長と、奥さんしか社員は居ない状態です。
それでも、加入しないと駄目なのでしょうか?
会社が出来て、2年経っていますが、加入していないようです。
やはり、厚生年金のことが気になって、まだ返答していません。

投稿日時 - 2004-08-16 23:55:44

ANo.3

国民年金は20歳から60歳までの国民全員を加入対象とした年金制度で「基礎年金」ともいいます。

厚生年金は、国民年金(基礎年金)の上乗せの部分で、サラリーマンが加入します。
他にも、国民年金(基礎年金)の上乗せの部分として公務員が加入する「共済年課」もあります。

厚生年金に加入しているときは、国民年金の部分も払っていて、それにプラスで付加的に厚生年にも加入しています。
保険料は、国民年金の部分は、本人が3分の2、国が3分の1を負担しています。
厚生年金の部分は、本人と会社が半額づつ負担しています。
退職してサラリーマンでなくなると、厚生年金の資格がなくなるので国民年金だけになります。

支給される年金は、国民年金だけの場合は「基礎年金」が、厚生年金の場合は「基礎年金」の他に、加入時の給与の額に応じた報酬比例部分の年金も支給されます。

参考urlもご覧ください。

参考URL:http://www.saveinfo.or.jp/kinyu/nenkinqa/nenkqtop.html

投稿日時 - 2004-08-13 11:59:12

ANo.2

国民年金には、3つの種別があります。
第2号というのが、厚生年金や共済年金などのことです。
第3号は、第2号に加入している人の配偶者が加入できる種別です(配偶者の所得制限あり)
第1号は、上記2つにも入らない人が加入する種別で、自営業・学生・パート収入と勤務時間の関係で第3号にもなれず第2号にも加入できない状況の人・第2号の制度のない会社にいる人、などです。

国民年金は、保険料は(減額などの申請がなければ)金額は同じです。
厚生年金は収入によって保険料が変わるので、国民年金の保険料の方が高い場合もあれば安い場合もあります。
ただし、実際には、厚生年金の保険料って本人と会社が折半するので、自分と同額を会社も払ってくれてます。だから、受け取る金額も多いです。
(国民年金+厚生年金がもらえるし)

投稿日時 - 2004-08-13 11:32:59

ANo.1

国民年金は掛け金も安いですが当然受け取る額も
少ないです。そんな人には国民年金基金があります。
厚生年金のように国民年金に上乗せして加入します。
当然多く受け取れます。

参考URL:http://www.npfa.or.jp/

投稿日時 - 2004-08-13 11:09:33

あなたにオススメの質問