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解決済みの質問

トラブッた相手企業への返金は現金書留でよいか

取引の相手企業から前金で15万円もらっていろいろやってましたが、トラブッて、途中で、相手企業から一方的にキャンセルされて、相手企業から「キャンセル料は支払うから、残額を返せ」と言われました。
キャンセル料はこちらの計算では10万円なので、それを引いて5万円を返しますから銀行口座を教えてくださいとメールしたら、怒ったのか、全く何も返事がないままです。
ネット上の情報では供託もできるそうですが、5万円くらいのことで全く分からない手続(供託)に手間をかけたくないですし・・・とすれば、現金書留で5万円を返すしかないかなと思いますが・・・
皆さんはどう思いますか?
何かもっと良い方法があればそれも教えてください。

投稿日時 - 2019-04-20 18:00:00

QNo.9608748

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ビジネスとしてのお金のやり取りなら、手数料がかかっても銀行振込が原則です。「払った」「受け取ってない」をやらないためです。こちらの取引記録に明確に「誰名義の、どの金融機関のどの口座に振り込んだか」というのが明確になるからです。
前金も振り込みだったんですよね?

相手から連絡がないのは相手の勝手だから放っておいていいです。こちらの送信記録を消さないようにしましょう。これも音声記録や郵便よりいいです。確実に送った記録が残るからです。以前からやり取りしている連絡先なら尚更送ってあることは確実ですから、もし読んでないなら「読まない(あるいは見落とした)お前が悪い」です。
それに請求は向こうの権利ですから、お金を返して欲しいなら先方が請求すべきです。それで請求しなくて(し忘れても含む)請求権が失効、つまり時効になってもそれは質問者さんの責任ではありません。

お金のことは自分でしっかりやる。それがビジネスの基本でそれができなくて損をしてもそれはそいつの責任です。それがビジネスです。相手の間抜けまでフォローしてやる義理はこれっぽっちもありません。
貴殿は自身の法的な責任を全うすればそれで十分です。

投稿日時 - 2019-04-20 20:56:59

補足

ありがとうございました。
当方は銀行振り込みをしたいのですが、相手方(顧客)が「自分(相手方)の振込先の口座」を教えてくれないから、「前金からキャンセル料を除いた残額」の銀行振込みができなくて、困っています。

投稿日時 - 2019-04-21 15:10:14

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回答(4)

ANo.4

引き受け時刻証明、配達証明をつけて
現金書留でいいと思います。
キャンセル料の内訳、など
相手に、10万円は正当なものだと示し
送った証拠、配達した証拠を残す。

後のトラブル回避のために
引受時刻証明・・・郵便局が、受けた時間の証明
配達証明・・・配達した証拠

を残せば、コチラは、正しいことをした
証明を、郵便局がしてくれる、と思います。

とにかく相手は
キャンセル料は払うから、お金を返せ!
との主張。
メールには、返信してくれないのだから
仰るように 現金書留 がいい、と思います。

相手と自分の間に、郵便局を入れるこてで
証明が、簡単になります。

投稿日時 - 2019-05-01 10:56:07

ANo.3

企業間のやり取りの場合、銀行振り込みまたは直接取引以外はしないのが一般的です。(クレジット払いなどの場合は、取引の取り消しを行う形です)

基本取引契約書が企業間で交わされているはずですから、返金においてもこの基本取引に基づいて行います。
例えば、前金の入金が振込で行われているのであれば、返金も振込で行うべきとなります(この時、手数料相当額を減算して振り込まれている場合は、こちらも手数料相当額を減算して振り込むことになります)
イレギュラー対応する場合は、責任のとれる(決裁権限のある)管理職以上の許可なしでは行ってはいけません。取引先に直接現金を持っていく場合は、こちらにいくら非があったとしても、前金としていったんは「領収」しているので、お金の所有権は移動していますから、返金時に相手方から領収書を受け取る必要があります(金銭授受の証明とするため)。

その取引のキャンセル料及び作業実費等の請求を行う範囲を明確にしたうえで、マイナスの「請求書」(つまり、返金相当額の告知を請求書の形で行う)を郵送し、返金に必要な情報を送り返してもらうとしたほうが良いでしょう。
メールでやり取りしているのに反応がない場合は、郵送(確実に届いているかを判断するならば簡易書留)で書面を交付するしかないのです。

それを郵送しても、相手方から返金を求める通知が一切ない場合は、返金しようにも返金できませんので、請求時効が成立するまでは「取引保留」の形になります。
相手が怒っていようがいまいが、金銭授受のときにイレギュラーを起こして、後々「送った/送ってない」でもめるよりは、厳格に処理したほうが双方のためです。
簡易書留では郵送した事実は残っても、実際にいくら入っていたかの証明はできないし、現金書留はあくまで「郵送時点の申告額を限度額まで」保証するため、これもいくら入っていたかの証明にはなりません。

投稿日時 - 2019-04-20 21:15:07

補足

ありがとうございました。
基本契約はないです。
当方は銀行振り込みをしたいのですが、相手方(顧客)が「自分(相手方)の振込先の口座」を教えてくれないから、「前金からキャンセル料を除いた残額」の銀行振込みができなくて、困っています。

投稿日時 - 2019-04-21 15:09:39

会社間の金銭のやり取りは、「差し引いてナンボ」ではなく、請求された額はその通りの額、こちらの請求額はその額通り、でやり取りします。
そうではないと、経理上の問題が出ます。
また、銀行振り込みが一般的です。

投稿日時 - 2019-04-20 18:43:53

補足

ありがとうございました。
当方は銀行振り込みをしたいのですが、相手方(顧客)が「自分(相手方)の振込先の口座」を教えてくれないから、「前金からキャンセル料を除いた残額」の銀行振込みができなくて、困っています。

投稿日時 - 2019-04-21 15:08:14

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