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解決済みの質問

トルマリン

いつもお世話になります。
トルマリンは小さくても ダイヤより高価だと何処かで読みました。
でもある外国のオークションサイトで 破格に安価な価格で売られています。

トルマリンは人工的に作る事が出来るのでしょうか?
(よほど採算が合わなくては手間暇掛けられないと思います)
どうぞ宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2019-04-30 11:36:27

QNo.9612016

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

合成宝石と 模造宝石は違います。
合成宝石は 天然石と同じ鉱物を人工的に作るものです。
樹脂などに着色して型に流し込むなどが模造です。

バイカラートルマリンは
http://www.nihongo.com/aaa/jewelry/j2gousei/j22gousei.htm#Verneuil
このページの最初にある ベルヌーイ法です。上から供給する材料を途中で入れ替えることにより バイカラーになります。

パライバのほうは水熱法 これは 高温で高圧の容器の中で時間をかけて結晶を成長させるので 費用もコストもかかります。だから高価な宝石を作るときの方法です。天然石に近いものができます。

投稿日時 - 2019-05-02 09:44:38

お礼

ご回答有難うございます。
そうですか… 手間がかかり 費用もかかりますね。

投稿日時 - 2019-05-04 00:27:52

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回答(4)

ANo.4

質問の 合成パライバトルマリンです。水熱法という作り方
0.7ctで44000円です。
https://item.rakuten.co.jp/bears-gem/5073_3241w_0885/

パライバトルマリンにそっくりですが 実はトルマリンではなく ベリルです。
ベリルという鉱物も いろいろな色がありますが 美しい緑色は エメラルド 薄い水色は アクアマリンと呼ばれます。

本当の合成トルマリン
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/312961885
トルマリンはいろいろな色の中で ピンクはルーベライトと呼ばれ美しく人気があります。それからこの画像のようなバイカラーも人気があります。
もうひとつはウォーターメロントルマリン 果物の西瓜のような見た目からこの名前です。人気があって値段もそれなりのものには合成石も存在します。

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投稿日時 - 2019-05-01 08:56:42

補足

合成という事は 人工的なものだと存じますが
作り方とかは わかりませんよね?
先にお礼してる部分で記載してますが
バイカラーのフィルムを透明なクォーツに挟んで
作る=と何処かに書いてありましたが
もしこういう作り方でしたら採算が合うのかどうか知りたくて…

投稿日時 - 2019-05-01 20:13:18

お礼

早々に有難うございます
合成 という事は天然石ではないのですね
そうですか…

投稿日時 - 2019-05-01 20:16:57

ANo.3

ダイヤよりも高いと言われるトルマリンは 特別な種類です。
宝石には 全て同じ色のものだけでなく 産地により違う色のものが出てくるものもあります。
鉱物としての成分は同じですけど 微量に含まれるものにより発色がちがいます
サファイアとルビーは 同じコランダムという鉱物ですが 微量成分によりいろいろなカラーがあります。その中で 赤いものだけをルビーと呼び 他の色は全てサファイアです。青だけでなく 黄色もピンクもありますがそれぞれイェローサファイア ピンクサファイアです。
トルマリンもいろいろあります。その中で ブラジルのパライバ州の鉱山で発見されたものはとても美しいネオンのようなカラーの水色でした。他の鉱山からは 今までこんな色のトルマリンはみつかっていませんでした。
そこで市場に出してみたところ とんでもない値段がつきました。
そうです ダイヤよりも高い値段です。
産出された土地の名前から「パライバトルマリン」と呼ばれています。
その鉱山でしか採れないので希少価値による値段です。

しかし これには後日談があるのです。
プレートテクニクス理論。大昔は 現在の陸地はひとつの大陸だった。それがプレートに乗って移動して分裂して現在の形になったという理論です。
南北アメリカ大陸の東海岸とと ヨーロッパ アフリカ大陸の西海岸がぴったり合わさる形になっているということを発見した人が立てた理論です。
南米のパライバ州と合わさる位置のアフリカの場所 そこからよく似た色の宝石が発見されたのです。
大昔つながっていたから鉱山もつながっていたということです。
正確には少し色が違いますが とてもきれいな水色の宝石です。

貼付した石は 3.29ctで350万円

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投稿日時 - 2019-04-30 15:06:43

お礼

早々に有難うございます
すみません、教えて頂きたいのは
トルマリンが採算が取れるくらいに
人工的に作る事が出来るかどうか と…

投稿日時 - 2019-05-01 20:19:47

ANo.1

懐かしいですね、トルマリン。何年前だったか、「電磁波を防ぐ」とかでよくパソコンショップとかにトルマリン入りのグッズなんかが数百円から千円ちょっとくらいでよく売られていましたよ。
観光地によくあるストーンショップに並んでいる綺麗な石のいくつかはトルマリンに所属するみたいですね。1個数百円とかかな。でもあれ、オイシイ商売みたいですね。元はほぼタダだそうですから。

ダイヤモンドも本当に高価なのかどうかってあるらしいですよ。ダイヤモンドを産出から扱っている業者はほぼ全員がユダヤ系で、みんな身内みたいなものです。そこで「ダイヤモンド」というブランドを作り上げているといえるでしょうね。

投稿日時 - 2019-04-30 12:27:26

お礼

早々に有難うございました
何処かにバイカラーのフィルムを透明なクォーツに挟んで
作る事が出来るようで…
でしたら安価に作られるようです
でもそうでない物と どうやって見分けたらいいかが分かりません

投稿日時 - 2019-04-30 13:07:44

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