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締切り済みの質問

なぜ地銀の経営が厳しくなってきているのでしょうか?

なぜ地銀の経営が厳しくなってきているのでしょうか??マイナス金利による影響ですか?他にも要因があれば教えてください。

投稿日時 - 2019-04-30 16:24:58

QNo.9612094

困ってます

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回答(8)

ANo.8

1000行が参画する銀行口座と連動するスマホ決済「Bank Pay」が始まる。
https://bitdays.jp/news/25251/

この動向をみていれば地銀の方向性も観えてくるかもしれません。
というのも銀行融資が小さくなると現代経済の仕組み上、その国の経済は破綻へ向かうか緩やかに衰退するかしか無くなりますので、銀行全体が無くなる方向というのは100%あり得ない話なんです。銀行業務の主体は他の企業とは全く違います。無から有を生み出す形でお金を作っているのが銀行です。
なので政府の経済政策の意向で地銀の運命は決まってきます。
以前行った買収合併の嵐を引き起こす政策は、結局失敗で何も生み出しませんでした。また同じことをすればまた買収合併がただただ無駄に繰り返されるだけになるでしょう。
まぁこの先、AIなどによって少ない人数で銀行運営が行えるようにはなるのでしょうが、それでマイナス金利問題が解決したり融資先が増えたりするわけではありませんので、結局、冷え切った日本経済における地銀の運命って政府の経済政策で将来が決まってくるものなんですよね。

投稿日時 - 2019-04-30 18:23:37

お礼

有益な情報添付ありがとうございます。
政策に影響されるということですね。

投稿日時 - 2019-04-30 19:54:52

ANo.7

現金を持たずに今後は、スマホ決済が主流になると思います

例えばPayPayやLINE Payなどの口座として対応できていない地銀が存在します

例えば、私は静岡市在住ですが、PayPayでは静岡銀行とスルガ銀行で、LINE Payでは静岡銀行だけしか対応しておらず、清水銀行などをメインバンクにしていたら時代についていけません

我が家のメインバンクは信用銀行とJAバンクとスルガ銀行なので、家族でもメインバンクの切り替えを話し合っています

http://www.sim-niigata.xyz/entry/linepay-ginkoitiran

スマホ決済で、キャッシュカードもいらない時代になりつつあり、またスマホ決済の手数料も取れない地銀に未来はないと思います・・・

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

参考URL:https://support.pay2.jp/consumer/s/article/5013

投稿日時 - 2019-04-30 17:59:05

お礼

スマホ決済!
確かにそうですね、想像しやすい未来です。決済と紐付けができない口座は価値が下がりますね、納得です。
ご家庭の事情、経験談、ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-04-30 19:58:19

ANo.6

ここ四半世紀、日本政府の失政経済政策によって日本経済はずっと停滞が続き、更にその積み重ねとして地方経済がボロボロという状態になっています。そんな状態ですので当然地銀は融資先がなく、困りに困っています。
前提として倒産企業が増え続けて、崖っぷちに追いやられて来た状態です。
そこで低いリターンであっても微々たる収入が得られると国債へ投資をすることでなんとかギリギリ食いつないで生き残ってきたのがここ20年の地銀の実態です。もちろん生き残れないところもありました。

中には「審査の仕方が悪いだけ、もっと合理的かつ効率的に融資をすれば全く問題ない」などと経済の実情に目を向けない人の掛け声により税金を使って新銀行東京という失政が行われたこともありましたが、あっというまに倒産しました。当然ですね、GDPも拡大していないのですから積極的に融資を拡大して成功する訳ありません。
また同じようなことを主張しながら政府に関わり失政経済政策を手動した人間が日本振興銀行という銀行を作って、あっという間に多額の負債を作って破綻しました。
この2つの失政は税金も入れられ、金をドブにすてたような状態になりました。

そんな失政経済政策が続き、日本経済はずっと冷え切った市場環境の状態のままです。そんな冷え切った市場環境で、更にマイナス金利を行えばますます地銀は破綻の危機へ追い込まれます。国債を保有しているとお金を取られてしまうのですから、経営が悪化するのは当然です。
ただし地銀の経営悪化はまだ表面化する前の状態です。というのもマイナス金利でお金が取られる国債は、それ以前に発行された国債には関係ないからです。
今、市場には2つの国債があると考えてください。それは「微量ながら利子が得られる国債」と「保有しているとお金を取られる国債」です。そして今後「お金を取られる国債」に徐々に置き換えていくという経済政策がマイナス金利政策です。
現在進められているマイナス金利政策は、ここ四半世紀の日本政府により推進された緊縮財政と構造改革という失政経済政策と同じ趣旨のとても質の悪い内容のものです。
これらを主導している当局者の間には「痛めつけて生き残った企業こそが強い企業で、その企業により日本経済は強くなる」という非科学的で実態に目を向けないトンデモ妄想精神論の経済運営が根底にあります。

投稿日時 - 2019-04-30 17:19:06

お礼

具体的な政策歴史を示していただきありがとうございます。知見が増えました。
マイナス金利の行先は回答者さんと同じ見解です。ジリ貧で衰退していくのでしょうね。
国債でなんとか保っている程度だと他銀行に比べ付加価値も低いですし、淘汰されるべきだと個人的には思っていますが。

投稿日時 - 2019-04-30 20:07:25

ANo.5

 お金を借りる企業が少ないとか、貸す金額が少ないとか、要するに大型融資が少ないのが原因でしょうね。

 バブル時代のように、地価高騰、高金利、景気の拡大、消費の増大、新技術の普及などが連鎖した循環サイクルが機能していた時代だったら、地銀の経営が苦しいわけがないのですが、今のように土地投資も満足に出来ず、企業が内部留保を貯めて、賃金の引き上げも満足に進まない状況では、お金を借りてくれる相手が少ないわけですし、お金の投資先も少ないわけで、マイナス金利でお金を日銀に預けて置いて利子を期待する事も出来ない状況では、銀行が傾くのは当然でしょう。

 ODAや海外投資で、お金が国内から海外へ流れた分だけ、国内銀行の経営が圧迫されているのかもしれませんね。国内投資に力を注がなければならないのに、土地投資も満足に出来ない政策を続けているわけで、要するに、地銀を減らすのが目的なのかもしれませんね。大手銀行は合併で巨大銀行に変わっている例が多いですからね。

投稿日時 - 2019-04-30 17:03:02

お礼

借り手がいない。確かにリーマンショック以降の企業の内部留保が増えているというのは見たことあります。
地銀が減っても構わないというスタンスですかね。
ご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-04-30 20:10:58

ANo.4

銀行は預金者に支払う利息をどこからか調達しなければなりません。
前は日銀に預ければ確保できたのですがマイナス金利により
預けると逆に減る事になってきたのです。
日銀の目論見は一般の会社により多くの資金を貸し付けて新規投資を
させることでしたが、より危ない会社に貸すことで貸し倒れが起きて
銀行の資金が減ってきているのです。

投稿日時 - 2019-04-30 17:02:47

お礼

貸付審査が甘くなるというのは想定できますが、実際に貸し倒れが増えているというデータはありますか??
マイナス金利からまだ3年です。

情報源があれば教えていただきたいです。

投稿日時 - 2019-04-30 20:12:48

ANo.3

ネットやAIにより、人件費の比率が高い銀行が不要になってきているためと思われます。

投稿日時 - 2019-04-30 16:57:25

お礼

確かに要因の一つですね、ご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-04-30 20:13:11

ANo.2

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180519/bse1805190500001-n1.htm

この情報、どうでしょう?

投稿日時 - 2019-04-30 16:46:50

お礼

福島銀行、スルガ銀行の経営悪化理由がわかりました。具体的な記事添付ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-04-30 20:30:26

ANo.1

 
マイナス金利の影響です。
金を貸しても利息が十分に入ってこない。
 

投稿日時 - 2019-04-30 16:43:16

お礼

やはり要因のひとつですよね、ありがとうございます

投稿日時 - 2019-04-30 20:30:45

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