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天皇陛下の存在意義

一説によると天皇家は世界最古の王室であるという事ですね。
これはイギリス王室も認めているようだし、歴史を重んじるヨーロッパ諸国は、天皇陛下に対してはローマ法王と同等の扱いをしていると聞きました。
天皇陛下の存在意義はまさにこれで、日本という国に箔をつける為には切り離せない存在なのでしょうか?
日本の経済活動に天皇陛下は必要ないですよね。
日本の歴史はすなわち天皇家の歴史である。

投稿日時 - 2019-04-30 20:45:27

QNo.9612177

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>天皇家は世界最古の王室
正確には「現存する世界最古の王室」ですね。エジプトやペルシャやイスラエルやギリシャやローマの王室のほうがその起源は古いと思われますが、現在ではそれらすべての王室は断絶しています。

>日本という国に箔をつける
少なくとも戦後の皇室の方々はそうした意識を持って海外に行ってはいないでしょうね。意識していたのは「友好・親善」もしくは「贖罪」です。

>日本の経済活動に天皇陛下は必要ないですよね
おっしゃる通りです。

>日本の歴史はすなわち天皇家の歴史である
まさか(笑)。支配者階級だけを見ても、武士などが実権を握っていた「幕藩体制」の時代もありました。何より支配者階級以外の多くの一般庶民層にとっては、江戸時代中期以前は「皇室」の存在など知らなかったでしょうし、知っていたとしても「どうでもいい」存在だったのではないでしょうか。

投稿日時 - 2019-05-01 12:01:14

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回答(8)

ANo.8

同等?
全く違いますよ

世界の権威は 天皇→ローマ法王→英国女王→米国大統領の順です
キリスト教徒と白人が跋扈する世界において黄色人種の日本人の天皇が
世界権威のトップに君臨すると言うことでパワーバランスが保たれているのです

確かに経済活動には必要ありませんね

投稿日時 - 2019-05-01 13:46:12

ANo.6

天皇が存在する事で日本は千数百年もの連続性にある歴史を紡いでこれたし、分断する事なくまとまってこれたと思います。歴史の中では戦乱の中の権力闘争や明治維新、アメリカによる占領など国の分断や国体の崩壊の危機があったと思うし、天皇が形式的なものとして表舞台に出ない時代も長かったと思いますが、それでも日本の最上位概念として存在し尊重されてきたからこそ国として危機を乗り切ってきたにだと思います。マッカーサーは昭和天皇に会い元々は戦争犯罪人として裁こうと考えていたところ、天皇の人柄と平和と国民を思う気持ちに打たれ日本が戦後立ち直っていくために必要不可欠と本国に上申したと言います。もしその通りになっていなければ朝鮮半島やドイツ、ベトナムに様にソ連の支援を受けた軍事、政治組織が出来上がって国を分断させたとしても不思議ではなかったのではないかと思います。
はくの問題でも経済貢献の問題でもなく、日本人が日頃意識しない日本という国の帰属意識の問題なのかと思います。

投稿日時 - 2019-05-01 09:09:01

ANo.5

1。日本という国に箔をつける為には切り離せない存在なのでしょうか?

 別に箔を付けるのが目的ではない、と思います。

2。日本の経済活動に天皇陛下は必要ないですよね。

 ヨーロッパでは天皇がいらした時半導体のセールスに来た、と誤解したことがありますが、天皇は経済活用に無関係だから価値があると思います。

3。日本の政治家は、日本のために努力をしている人が減って来ており、対外的な腰抜けが増えています、それに忖度する役人も内弁慶で、組織の奴隷、

 そういう金主主義、官主主義の中で、外国が虎視眈々と狙っている日本の存続を一貫して願っているのが天皇様で、天皇陛下の存在意義だと思います。

投稿日時 - 2019-05-01 01:00:35

ANo.4

天皇制が存続していなかったら、日本は直前の主要連合国首脳が約束していたヤルタ会談通りに三分割されていて、今の形ではなかったでしょうね。
国体の維持に必要だったことは間違いないです。

今後、日本人が衰退の中で経済至上を進めて、国体、国境の維持は不要、儲かる地域だけで国を再編しようと思ったときに、天皇制が邪魔になる時がくると思います。

投稿日時 - 2019-05-01 00:44:34

ANo.3

存在意義…位置づけが難しいですね。

現憲法下では、象徴でしかないと理解してるのですが…
ならば、その「象徴」とは何ぞや?
という疑問が付きまとうんですよね。

政治とか経済とかに限定するのではなく、
「国家国民統合の象徴」と捉えているのですが…如何でしょうか。

他国との関係においては「友好関係確認」の象徴といったところでしょうか。

政治的にも経済的にも国民感情の面からも、
互いに敵対せず互いに受け容れることができる関係が、
例えば天皇の訪問によって確認される。

政治や経済という事であれば国政を代表する総理大臣の役割なんでしょうが、

「国民統合の象徴」という立場は他国には無いものかもしれません。
しかも「大王」と同義とされる「天皇」という名称が冠されているのですから、なんとも摩訶不思議な存在ではあります。

しかし他国にとって天皇を受け容れることが、国家間の信頼関係という観点から絶対的なものであるとして確認されることになります。

あくまでも「憲法の下に」という大前提は付くのですが、「天皇」という名称が日本国民の代表と捉えられているからなのだろうとは思います。

以上、支離滅裂ではありますが、
政治による承認も必要な「象徴」という立場に限定された「天皇」でありながら、
政治や経済ともひと味違う「国家国民の友好」関係を確認できるという意味で、それなりの存在意義が有るのかなとは思います。

…他に比較できるものが無く定義としても曖昧な立場なので、捉え方が非常に難しいのも確かです。

政治や経済のように対立を伴いやすい「拡大指向、縮小否定」というような考え方とも一致しない、
安定的関係維持を目指す立場ということでなら、そこに何某かの存在意義は有るのではないかなとも思います。

投稿日時 - 2019-04-30 23:36:00

ANo.2

>>日本の経済活動に天皇陛下は必要ない
たしかに、感情論的な部分を抜きにすると、政治的にも経済的にも天皇家に意味はありません。
しかしこの点が非常に重要で、外交上の観点から陛下などが国外へ出たとしても、政治的影響が最小限である事を意味します。

たとえば天皇という存在がない国では、外交上で重要な式典などには首相や大統領を参列させざるを得ません。または国内での問題に注力するために、格が落ちる人間を向かせわせるかです。
つまり国内政治の最高権力者と、外交的な最上格の人間が同一である場合、「国内問題or外交」という対立が発生することになります。
これに対し、天皇制というシステムは政治的権力と権威とが分離されているので、こうした対立が最小限に抑えられます。

つまり日本という国の「箔」だけでなく、外交上の観点からも非常に合理的な制度と言えます。

投稿日時 - 2019-04-30 21:40:21

天皇皇室廃止すべき
血税の無駄遣い

投稿日時 - 2019-04-30 20:46:57

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