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葉物野菜を、長持ちさせる方法について。

 昨日、とあるテレビ番組を視聴していまして、「葉物野菜の保存を長持ちさせるのには、自分の吐息を入れて、保存すれば良い」と放送されていましたが、この時、袋の中の空気の割合は、大気中と比べ、二酸化炭素の割合が多く、酸素が少なくなっているものと思われます。これを人間で考えれば、酸素の割合が多い方が呼吸しやすく、野菜が長持ちするのも理解出来ます。しかし、その分、葉っぱに蓄えておいた養分を使い、成長し、味は衰えてしまうのではないかと思われます。
 一般的に、葉物野菜を保存させるためには、窒素ガス(100%)が封入されていると思いますが、この場合は、呼吸が出来ないので、成長することも無いので、味も落ちないと思われます。しかし、(人間で考えれば、窒息している状態なので)二酸化炭素が封入されている場合と比べ、長持ちしないのではないかと思われます。
 では、味を(ほとんど)衰えさせずに、野菜を長持ちさせるには、どうする方法が、一番良いと思われますか?

投稿日時 - 2019-05-03 14:43:42

QNo.9613141

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回答(11)

ANo.11

> しかし、左様で御座いましたら、葉物野菜以外の野菜は、表中の、「CO2」,「N2+CO2」,「N2+O2」,「CO2+O2」でも良い事になり、葉物野菜と共通して使えるガスは、窒素ガスのみとなり、表に記載されている事に矛盾する事になります。

 特に矛盾点はないような気がしますが?
 そもそもここまでの話が推測で成り立っているので、葉物野菜にとっては「窒素のみ」ではなく決まった割合の混合気体の方が良いのかもしれないですし、窒素のみが最適という仮定自体が違う可能性だってあります。
 もし三種の気体の適切な割合が決まっているなら、二種でも良いだろうという説も成り立ちませんし。
 家庭レベルと商業レベルは出来ることは違ってもおかしくないでしょう?

 また、あのページの表の項目には加工食品も並んでいますので、「野菜」が「未加工の野菜」とは限りません。
 野菜そのものの保存と加工食品の保存はまた違うと思いますよ?
 単一食材であればそれに合わせれば良いですが、複数使用されていればある程度は妥協して総合的に最適なものを考える必要がありますしね。

投稿日時 - 2019-05-05 15:09:37

補足

>窒素のみが最適という仮定自体が違う可能性だってあります。

→そうですね。どうやら、調べてみました所、窒素ガスが最適という訳では無いみたいです。『窒素ガスのみだと、味は衰えないが、呼吸出来ないので、長持ちしない。しかし、(テレビ番組の通り、)「N2+CO2+O2」の混合ガスだと、呼吸が出来るので長持ちはする。でも、二酸化炭素の含有量が多いので、呼吸は抑制される。そのため、窒素ガスのみの時と比べ、長持ちする。そして、(味は窒素ガスのみ時と比べると劣るが、)通常の空気の場合と比べ、緩やかに衰えていく。』 という事で、「N2+CO2+O2」の混合ガスは、まぁ、「保存性」と「味の衰え」のどちらも、良いとこ取りしたものといえるでしょうか?
 また、どうやら、ネオン、アルゴン、クリプトン等の希ガスも、保存するのに、使われているみたいです。
http://www.ekouhou.net/%E7%94%9F%E9%AE%AE%E9%87%8E%E8%8F%9C%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E5%93%81%E3%81%AE%E4%BF%9D%E5%AD%98%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%81%E7%94%9F%E9%AE%AE%E9%87%8E%E8%8F%9C%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E5%8C%85%E8%A3%85%E5%95%86%E5%93%81%E3%81%AE%E8%A3%BD%E9%80%A0%E6%96%B9%E6%B3%95%E5%8F%8A%E3%81%B3%E7%94%9F%E9%AE%AE%E9%87%8E%E8%8F%9C%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E5%8C%85%E8%A3%85%E5%95%86%E5%93%81/disp-A,2011-80.html

https://patents.google.com/patent/JPH08116867A/ja

https://www.iijima-e.co.jp/knowledge/example_o2_control.html

投稿日時 - 2019-05-09 04:19:39

お礼

 御回答して頂き、有難う御座います。お礼をするのが遅れてしまい、申し訳御座いません。OKチップを使い果たしてしまい、補充されるのを待ってから、御回答させて頂きました。どうか、ご容赦くださいませ。
 尚、また、また、補足が御座いますので、また、御回答して頂けると、有り難いです。

投稿日時 - 2019-05-09 04:19:12

ANo.10

No7の補足に再回答です。

冷蔵庫の庫内温度が上がってしまった件、野菜も缶の中の炊き込みご飯もダメになりました。冷蔵室が室温になっていましたので冷蔵室として機能していません。

投稿日時 - 2019-05-04 18:56:34

お礼

御回答して頂き、有難う御座います。

投稿日時 - 2019-05-05 04:59:22

ANo.9

> でも、表の一番端の「窒素ガス+炭酸ガス+酸素ガス」でも、光合成は行われますよね?

 うーん・・・「葉物野菜」ではなく「野菜」とあるので、野菜の種類によるのでは?
 光合成する可能性のある野菜は窒素ガスのみの方が良いけれど、それ以外ならほかのガスも使えるとか。


> 確かに、窒素ガスと比べれば、(窒素は空気中に、多く存在しているので、)そうでしょうね。でも、炭酸ガスとアルゴンガスでは、どちらが単価が安いのでしょうか?空気中自体には、二酸化炭素より、アルゴンの方が、多く存在していますが…。

 窒素ガスとアルゴンガスの場合、販売単位で見ましたが、よく考えると一回当たりの使用量とか、その他諸々の経費も含めて総合的なコストを考えなければいけませんでしたね(汗)。
 ただ、二酸化炭素は比較的安全で安いと思いますよ?
 でなければ、ドライアイスが手に入りやすいということの説明がつきません。
 大掛かりな装置を用いて大気中から集めるアルゴンガスとは違い、二酸化炭素は小学校の実験レベルで発生させられるのですから。

投稿日時 - 2019-05-04 16:49:59

補足

>光合成する可能性のある野菜は窒素ガスのみの方が良いけれど、それ以外ならほかのガスも使えるとか。

→しかし、左様で御座いましたら、葉物野菜以外の野菜は、表中の、「CO2」,「N2+CO2」,「N2+O2」,「CO2+O2」でも良い事になり、葉物野菜と共通して使えるガスは、窒素ガスのみとなり、表に記載されている事に矛盾する事になります。

投稿日時 - 2019-05-05 05:15:05

お礼

御回答して頂き、有難う御座います。ご迷惑をお掛けしますが、また、補足が御座いますので、また、御回答して頂けると、有り難いです。

投稿日時 - 2019-05-05 05:14:50

ANo.8

 #2、5です。

> <元々の質問に関して>
> ・袋に、自分の吐息(二酸化炭素)を入れるのと、窒素ガス(100%)を封入するのでは、自分の吐息の場合は、(空気中に酸素も含まれていて、完全に、二酸化炭素濃度100%にする事は出来ず、)多少なり、成長してしまい、味が落ちてしまうのではないかと思われるのですが、味を(ほとんど)衰えさせずに、野菜を長持ちさせるには、どちらの方法が良いと思われますか?

 そりゃ、窒素ガスを買ってこられるならそっちの方が効果は高そうですが、そんなものを買ってくるくらいなら割高でもカット売りしているものを買ってきて使い切ったた方がコスト面でも栄養面でも良いような・・・。
 息を吹き込むのはあくまでお手軽に、多少鮮度を長持ちさせるという豆知識です。
 よっぽど生鮮食品が容易に手に入らない地域でもなければ、わざわざ窒素ガスの購入して野菜を長持ちさせるってナンセンスだと思いますよ?


> <前回の御回答に関して>
> ・野菜を窒息させて、長持ちさせるのなら、窒素ガスだけで無く、アルゴンでも駄目なのでしょうか?また、以下のサイトに関して、なぜ、炭酸ガス、(窒素+炭酸ガス)は、野菜類には適応出来ないのでしょうか?

 収穫前ほどではないにしろ、収穫後も光合成が起こりますからね。
 周りに二酸化炭素があって、内側に水分があるなら、冷蔵庫開ける度に入る光で光合成・・・となるから。
 酸素(呼吸)・二酸化炭素(光合成)と、人体や輸送や保存に危険性のあるガス以外なら、何でもいいんじゃないですかね(断定はしませんけれども)?
 アルゴンガスが使われていないのは、単純に単価の問題だと思いますよ。
 試しに検索したら、500リットルあたり、窒素ガスとアルゴンガスでは千円差がありましたので。

投稿日時 - 2019-05-04 06:21:09

補足

>周りに二酸化炭素があって、内側に水分があるなら、冷蔵庫開ける度に入る光で光合成・・・となるから。
→でも、表の一番端の「窒素ガス+炭酸ガス+酸素ガス」でも、光合成は行われますよね?

>アルゴンガスが使われていないのは、単純に単価の問題だと思いますよ。
→確かに、窒素ガスと比べれば、(窒素は空気中に、多く存在しているので、)そうでしょうね。でも、炭酸ガスとアルゴンガスでは、どちらが単価が安いのでしょうか?空気中自体には、二酸化炭素より、アルゴンの方が、多く存在していますが…。

投稿日時 - 2019-05-04 15:52:14

お礼

御回答して頂き、有難う御座います。また、補足が御座いますので、そちらの方にも、また、御回答して頂けると、有り難いです。

投稿日時 - 2019-05-04 15:49:59

ANo.7

補足に回答します。

室温に置いた実験をしていませんが、炊き込みご飯を缶に入れて長期保存実験中、冷蔵庫のプラグが抜ける事故があり、2日間電気が通りませんでした。通常の肉は腐り棚に置いただけの野菜もいたみました。

ご飯には表面にちょびっとカビが認められました。カビは見えたらその数倍は菌糸が伸びていると言われるので、食べられない状態に進んだという結果です。

殺菌はされていないので蓋を閉めた時に空気中の菌が入った。冷蔵時は全く成長しないが温度が上がったために成長した、というところです。

プラスチック容器とはレタス保存用でレタスの入る密閉容器です。地球儀のように丸く上下にパカっと開きます。レタス以外にも使っていましたが場所を取りすぎるので捨てました。

投稿日時 - 2019-05-04 05:41:52

補足

>通常の肉は腐り棚に置いただけの野菜もいたみました。
→この野菜は、冷蔵室に入れていたのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-04 15:57:38

お礼

御回答して頂き、有難う御座います。また、補足が御座いますので、再び、御回答して頂けると、有り難いです。

投稿日時 - 2019-05-04 15:57:23

ANo.6

No4です。再回答。

旅行中に簡単に保存する方法として偶然に発見しました。共同の冷蔵庫なので場所を取らずに数点をまとめて置けたので便利と思い、海苔だって缶で保存して密閉しますから野菜をラップするより形も崩れず簡単じゃね?と思ったわけです。

結果ポリ袋ではびしょびしょに葉が崩れるのに対し、人参もしおれたり、レタスは芯が黄色くなるのに対し変化がなし。

マクドナルドのバーガーの腐食実験のように入れっぱなしにしてみたらずっと変化なしで驚いたのです。カビたりもしません。空気が入らないので。

温度は野菜室程度。室温では持ち前の酵素で熟しますし、冷温過ぎても細胞が凍って死にます。

密閉と言う意味でプラスチックのレタス保存容器を購入して使用していた時はそれも同様に新鮮度を保ちました。サラダ野菜も入れていました。しかし球形で背が高く場所を取り過ぎ。

金属で錆びるのではと言う心配も常に酸素が入らない限り問題なしでした。酸性の液体は入れないようにしてます。だからドレッシングは厳禁、素材のみ。

投稿日時 - 2019-05-04 04:40:09

補足

>室温では持ち前の酵素で熟しますし、
→「酵素」というよりは、気温、酸素による成長(呼吸)、日光等が、原因ではないでしょうか?

>密閉と言う意味でプラスチックのレタス保存容器を購入して
→これは、「レタス専用の、プラスチック製の保存容器」ですか?それとも、「普通の、プラスチック製の保存容器」のことですか?

投稿日時 - 2019-05-04 05:22:44

お礼

御回答して頂き、有難う御座います。また、補足が御座いますので、再び、御回答して頂けると、有り難いです。

投稿日時 - 2019-05-04 05:22:03

ANo.5

 #2です。

> 二酸化炭素なら、植物は、呼吸出来ますよね?

 二酸化炭素を使うのは光合成です。
 光合成には光と二酸化炭素が必要ですが、植物は酸素を取り込んで二酸化炭素を出す呼吸も常にしています。
 光合成と呼吸は全くの別物です。


> これは、「窒素ガスが充填されているとは知らず、バナナの入ったコンテナの中に、一緒に入って、密入国しようとした人がいた。」という事件でしょうか?

 そうです。
 窒素が充填されているので人は亡くなってしまいましたが、バナナは休眠状態になっただけで、植物として完全に死んだわけではないということです。


> 白菜の場合も、芯に爪楊枝を刺して、長持ちさせる事も出来ないのでしょうか?

 それはわからないです。申し訳ない。
 テレビでよく紹介されているのは、白菜は1/2や1/4カット状態で売られているものの話ですから・・・。
 でも、カットされた白菜は内側の葉が盛り上がってくるのに対して、1/2カットされたキャベツを見ると芯が上に伸びていくようなので、違うのではないかと思います。
 野菜はそれぞれ保存方法が違うので、種類ごとに調べた方が良いですよ。


 個人的には葉物野菜は特に、生で食べたければ割高でも小分けされたものをその都度購入し、それ以外は買ったらすぐに漬物にしたり火を通して調理してから冷凍する方が良いと思いますけどね。

投稿日時 - 2019-05-04 04:07:19

補足

>二酸化炭素を使うのは光合成です。
→すみません。私が、植物も酸素を使い、呼吸をしてい事を忘れていました。

<元々の質問に関して>
・袋に、自分の吐息(二酸化炭素)を入れるのと、窒素ガス(100%)を封入するのでは、自分の吐息の場合は、(空気中に酸素も含まれていて、完全に、二酸化炭素濃度100%にする事は出来ず、)多少なり、成長してしまい、味が落ちてしまうのではないかと思われるのですが、味を(ほとんど)衰えさせずに、野菜を長持ちさせるには、どちらの方法が良いと思われますか?

<前回の御回答に関して>
・野菜を窒息させて、長持ちさせるのなら、窒素ガスだけで無く、アルゴンでも駄目なのでしょうか?また、以下のサイトに関して、なぜ、炭酸ガス、(窒素+炭酸ガス)は、野菜類には適応出来ないのでしょうか?

 http://www.kyowa-ctc.co.jp/gashousou.html

投稿日時 - 2019-05-04 05:02:49

お礼

御回答して頂き、有難う御座います。また、補足が御座いますので、そちらの方にも、また、御回答して頂けると、有り難いです。

投稿日時 - 2019-05-04 05:02:23

ANo.4

我が家ではレタスや葉物は洗ってバラバラに崩してある程度水切りしてからビスケットの缶に入れて保管します。人参を保管した時は2ヶ月新鮮でした。レタスもパリパリです。葉が剥がしてあるので使いたいだけ出せます。

投稿日時 - 2019-05-03 21:53:02

補足

>我が家ではレタスや葉物は洗ってバラバラに崩してある程度水切りしてからビスケットの缶に入れて保管します。
→ビスケットの缶は、冷蔵庫に入れて保存するのですか?それとも、常温でしょうか?

投稿日時 - 2019-05-04 03:19:47

お礼

御回答頂き、有難う御座います。補足が御座いますので、そちらの方にも、御回答頂けると、有り難いです。

投稿日時 - 2019-05-04 03:19:26

ANo.3

気孔でのガス交換は,方向性があるものではなく濃度の高いものから低いものへと移行する拡散によるものだと思います。よって葉の周辺の二酸化炭素と呼気に含まれる水蒸気によって葉内部の二酸化炭素濃度や水分量よりも高い状態を保つことで,葉のそとへ二酸化炭素や水分を放出する「呼吸」を抑制できるのでは無いでしょうか。細胞内は意志を持って息をしないとと思っているわけではなく,まわりの環境下で適応するように化学反応が動くわけですから,呼吸をさせることでエネルギーを消費されるよりは,呼吸を止める方向の状態にまわりをおくことですこしでも反応を起きにくくする状態を作っているのではないかと思われます。

投稿日時 - 2019-05-03 17:50:28

補足

>気孔でのガス交換は,方向性があるものではなく濃度の高いものから低いものへと移行する拡散によるものだと思います。よって葉の周辺の二酸化炭素と呼気に含まれる水蒸気によって葉内部の二酸化炭素濃度や水分量よりも高い状態を保つことで,葉のそとへ二酸化炭素や水分を放出する「呼吸」を抑制できるのでは無いでしょうか。

→すみません。おっしゃている事が分かりません。「葉の周辺の二酸化炭素と呼気に含まれる水蒸気によって葉内部の二酸化炭素濃度や水分量よりも高い状態を保つことで」という事は、酸素濃度は袋内の空気中よりも、葉内部の酸素濃度の方が高いと思われ、葉内部の酸素が放出される事になり、意味が分かりません。

>呼吸を止める方向の状態にまわりをおくことですこしでも反応を起きにくくする状態を作っているのではないかと思われます。
→この文中の、「まわりをおく」とは、どういう意味で御座いましょうか?

投稿日時 - 2019-05-04 04:14:46

お礼

御回答頂き、有難う御座います。補足が御座いますので、そちらの方にも、御回答頂けると、有り難いです。

投稿日時 - 2019-05-04 04:14:30

ANo.2

 植物の呼吸は、養分をエネルギーに換えるというものです。
 しかし、呼吸を行えば養分が減ります。
 収穫してしまった葉物野菜には、養分を増やす方法がありません。
 使えば、残量は減るだけです。
 何もしなければ養分がある限り生長しようとしますし、呼吸で水分が失われ、劣化が進みます。
 なので、二酸化炭素は呼吸を防ぐことで、新鮮さを保とうというものです。
 野菜は窒息状態でも生長が止まるだけです。

 バナナの話ですが、輸入バナナは青い状態で入ってきて、日本国内で熟成させます。
 で、原産国輸出時、バナナは窒素が充填された庫内に収められて運ばれてくるそうです(以前、それを知らずに密入国しようとした人が・・・という事件がありました)。
 腐敗に至るまでは、野菜は生きていると思ってください。

 #1さんの言う便利グッズは、「ベジシャキちゃん」ではないかと。
 葉物野菜の切り口に押し込むことで生長点を壊し、生長をストップさせるものです。
 よく聞く、「つまようじを三本挿す」だとつまようじが挿しにくいということで出来た便利グッズです。

 葉物野菜を長持ちさせるなら、やはり、生長点をなくして水分の蒸発を防ぐのが一番ではないでしょうかね~?
 生長点がなくなれば、生長出来なくなりますから(レタスやキャベツは芯につまようじを挿すとか、白菜は内側から食べるとか)。

投稿日時 - 2019-05-03 15:42:55

補足

>なので、二酸化炭素は呼吸を防ぐことで、新鮮さを保とうというものです。野菜は窒息状態でも生長が止まるだけです。
→二酸化炭素なら、植物は、呼吸出来ますよね?

>以前、それを知らずに密入国しようとした人が・・・という事件がありました)。
→これは、「窒素ガスが充填されているとは知らず、バナナの入ったコンテナの中に、一緒に入って、密入国しようとした人がいた。」という事件でしょうか?

>(レタスやキャベツは芯につまようじを挿すとか、白菜は内側から食べるとか)。
→白菜の場合も、芯に爪楊枝を刺して、長持ちさせる事も出来ないのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-04 03:10:16

お礼

御回答頂き、有難う御座います。補足が御座いますので、そちらの方にも、御回答頂けると、有り難いです。

投稿日時 - 2019-05-04 03:09:55

ANo.1

とあるテレビ番組で、葉物野菜を長持ちさせれるグッズの紹介が
ありました。何処の局か番組名は忘れましたが、樹脂製で出来た
グッズを葉物野菜の切り口に差し込むだけで、通常よりも1週間
程度長持ちすると言われてました。良く見て置けば良かったと後
悔しています。

投稿日時 - 2019-05-03 15:05:20

補足

>とあるテレビ番組で、葉物野菜を長持ちさせれるグッズの紹介が
ありました。
→もしかして、以下の商品で御座いましょうか?

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88-%E9%87%8E%E8%8F%9C%E3%81%AE%E9%AE%AE%E5%BA%A6%E3%82%92%E4%BF%9D%E3%81%A4-%E3%83%99%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AD%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-2%E5%80%8B%E7%B5%84-93460/dp/B0758GTDTX

投稿日時 - 2019-05-04 02:35:56

お礼

御回答頂き、有難う御座います。補足が御座いますので、そちらの方にも、御回答頂けると、有り難いです。

投稿日時 - 2019-05-04 02:35:39

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