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専業主婦は年金を掛けていないのに年金が貰えるのはお

専業主婦は年金を掛けていないのに年金が貰えるのはおかしい?

旦那が専業主婦の分も掛けているから貰えるが独身の人が他人の専業主婦の年金を助けるのは筋違い?

投稿日時 - 2019-05-06 12:09:13

QNo.9614089

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 専業主婦は年金を掛けていないのに年金が貰えるのはおかしい?

専業主婦が国民基礎年金(国民年金)を貰えるのは、旦那が給与所得者(会社員・公務員・パートアルバイト)として社会保険の一つの厚生年金(第二号被保険者)に加入して、その配偶者が第三号被保険者として認められた場合だけです。

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下記の場合は、専業主婦は自分で国民年金を掛けなければならないし、また、夫婦二人で国民健康保険(国保)にも二人分の加入が必要とな。

● 旦那が給与所得者であっても、勤務先が零細企業・個人企業の場合、経費節約の言い訳で社会保険に加入しない(違法だが罰則が無い)と、厚生年金にも加入が出来ない。
つまり、旦那が厚生年金(第二号被保険者)に加入が出来ないので、専業主婦は自分で国民基礎年金(国民年金・第一号被保険者)に加入しなければならない。(夫婦二人で、国民年金に加入しなければならないし、また、国民健康保険(国保)にも夫婦二人分の加入が必要となる)


● また、旦那が給与所得者でない場合、つまり、旦那が自営・請負(下請)・学生・無職などの場合は、旦那が厚生年金(第二号被保険者)に加入が出来ないので、この場合も、専業主婦は自分で国民基礎年金(国民年金・第一号被保険者)に加入しなければならない。(ここでも、夫婦二人で、国民年金(第一号被保険者)に加入しなければならないし、また、国民健康保険(国保)にも夫婦二人分の加入が必要となる)

投稿日時 - 2019-05-06 13:24:57

お礼

みんなありがとう

投稿日時 - 2019-05-06 13:37:30

ANo.4

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回答(4)

ANo.5

年金制度は所得再配分機能があります。
その中で設計されています。
第3号被保険者制度を否定するなら、厚生年金保険料は引き下げなければなりません。

一つの例を挙げます。

A:夫の標準報酬600千円・妻無職
B:夫の標準報酬400千円・妻の標準報酬200千円

支払う保険料はA・B同じです。

もらう年金はAの妻が老齢基礎年金をもらうことにより同じになります。
第3号被保険者制度がなければAの年金額はBより少なくなります(老齢基礎年金分年額約77万円)

投稿日時 - 2019-05-06 13:39:10

ANo.3

年金が創設されたときの仕組みを考えれば何の問題もないです。
それよりも超高齢化社会になることが分かっているのに何の対策も取ってこず、税金を湯水のごとく使っている国会議員や地方議員に問題あり。
年金を掛けないなら税金を増やして対策を取るしか方法はないのです。
年金は国と国民との約束ごとです。
減らしていくことも間違いですし、しっかり運用していれば毎年の年金額は増えるのが当然です。
素人のような人間に株での運用を任せている自民党も可笑しい。

投稿日時 - 2019-05-06 13:01:13

ANo.2

今の社会は、金持ちと若者が、年寄りや貧しい人を助ける仕組みになっています。
僕も若い時は、病気もしないのに高い保険を払ってたし、給料の高い時は嫌になるほど高い税金を納めていました。

いまは、税金も保険料も比較にならないほど少ないです。
年金でなんとか暮らせるのも、若い時にしっかり払ったのと、今の若い人のお陰と思っています。
「情けは人の為ならず」です。

投稿日時 - 2019-05-06 12:55:11

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