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締切り済みの質問

脂肪がつくと腰痛腹筋がつくと改善するのはなぜ?

お腹に脂肪がついた時にぎっくり腰になりました。体重も結構重かったと思います。
その後体重を減らし、腹筋背筋の体操の紙を病院でもらいそのとおりにやっていきなおりました。

一般的に脂肪がつくとお腹が大きくなって腰痛になります
腹筋背筋腹斜筋等腹周りの筋肉をつけていくとお腹まわりが太くなっていくのに
腰痛になりにくくなりますよね?
なぜでしょうか?

エベレスト登山最高齢で有名な三浦雄一郎さんも腹筋背筋を相当鍛えているようで
腰痛は一切ないようです。それも何か関係あるのでしょうか

投稿日時 - 2019-05-07 10:00:40

QNo.9614350

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回答(4)

ANo.4

>>なぜ腹直筋よりも腹斜筋や腹横筋が腰痛の軽減に大切なのでしょうか?
もしかしたらより筋肉についてお知りになりたいということでしょうか。
それでしたら、以下の記事が役立つかもしれません。
https://ar-ex.jp/spine/266902300121/%25E8%2585%25B0%25E7%2597%259B%25E3%2581%25A8%25E4%25BD%2593%25E5%25B9%25B9%25E6%25B7%25B1%25E9%2583%25A8%25E7%25AD%258B%25E6%25A9%259F%25E8%2583%25BD
腹直筋は比較的簡単に筋トレできます。しかし体を支える筋肉としては、
腹横筋や腹斜筋たちのほうが重要な役割を担っています。
そしてこのお腹のインナーマッスルは、鍛えにくいことが多いです。
でもじつは普段の姿勢や呼吸法でも鍛えられます。
武道やダンスやモデルウォークなどで切れがある動きができる人は
それができているようです。

あとタイトルのご質問に回答してませんでした。すみません。
>>脂肪がつくと腰痛腹筋がつくと改善するのはなぜ?
こちらについてですが、脂肪がついても改善することは、
体の仕組みから考えて、脂肪で改善はないと思います。
そして通常は、お腹や腰の筋肉が増えるとウエストは引き締まります。
ありえる可能性としては、
「猫背など姿勢が極端に悪いので、筋トレ引き締まり効果が出ず、
 筋肉が増えた分ウエストが太くなった。」
ということが予想されましたが、実例などは見つかりませんでした。


筋トレで筋肉が増えるだけでは、皮下脂肪が減るのはわずかです。
いずれかの有酸素運動を取り入れたり、食事にも注意しないと、
減りにくいと言われています。
スロージョギング30分くらいまたは、バーピージャンプ10回✕3くらい
どちらか毎日もしくは1日おきやると効果はでるようです。

投稿日時 - 2019-05-07 20:43:00

お礼

ありがとうございます
では腹直筋はなんのためにあるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-08 15:49:23

ANo.3

今回ご指摘の筋肉は、いわば腰痛用のコルセットのような
効果を腰痛の原因に対して与えているからです。
コルセットが固定すると腰痛は軽減されますし、
今回の筋肉たちが発達していても同じように軽減されます。


腰痛がおきる原因になりやすいのは、お腹のインナーマッスルが
弱い場合のようです。この腹横筋や腹斜筋が弱いと、背中や腰の
筋肉に負担がかかってしまうからです。
腹斜筋や腹横筋はいわゆる「腹筋の筋トレ」ではほとんど
動いていません。この2つの筋肉を特化して鍛える場合は
普段からの呼吸法や姿勢、プランクという筋トレが有効のようです。


腰痛用のコルセットをすると腰痛は軽減されますが、
今回の筋肉たちをますます弱らせてしまいます。


お医者さん指導の筋トレも、背筋や腹直筋むけに見えて、
実は腹斜筋や腹横筋にも効いていたのだと思います。

以上、参考にならなかったらごめんなさい。

投稿日時 - 2019-05-07 12:31:38

お礼

なぜ腹直筋よりも腹斜筋や腹横筋が腰痛の軽減に大切なのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-07 18:48:40

ANo.2

人体を横から見ると、腰は腰椎が前弯といって前にCの字になっています。これによって宿命的に腰の筋肉には大きな負担がかかるようになりました。「人類は二足歩行になったときに腰痛になる運命になった」といわれるのは、そういう理由です。

さて、脂肪がつくときはお腹の前につきます。だからこれはテコの原理でいうところの力点にオモリが乗ることになります。そこに重いものが乗るわけですから、テコの原理によってより作用点である腰の筋肉には効率よく負担がかかることになります。
太ると腰痛がひどくなるのは、そういうことです。

腹筋群を鍛えると、お腹周りの筋肉がしっかりすることになります。これは筋肉のコルセットを身にまとうことになるので、腰の筋肉への負担が減ります。
また腹筋群を鍛えることによって腹圧がしっかりかかることになるので、これが腰椎を内側から押し上げることになり、すべり症などを防ぐ効果があり、椎間板への物理的な負担も少なくなるのです。

一般的に、背筋が不足するということはあまりないです。背筋が不足している場合はそもそも全体的な筋力や体力がないケースが多いと思います。
ですから腹筋、特に腹直筋だけではなく腹斜筋や腹横筋などの「体幹トレーニング」をすることは腰の安定に非常に良いことになると思います。
私も体幹トレーニングを自分でやってみてこれはいいなと思っています。

投稿日時 - 2019-05-07 11:05:46

お礼

脂肪でも腹圧は上がりますよね?それではだめなんですかね
背筋が不足することはあまりないんですか?

投稿日時 - 2019-05-07 18:47:50

背骨だけで体幹を支えようとするより、筋肉で補おうとした方が各部位の負担が少なくなるってだけの事。

投稿日時 - 2019-05-07 10:15:10

お礼

脂肪で支えるというのはないんですか?

投稿日時 - 2019-05-07 18:40:10

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