こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

【わいせつ】救急隊員の診察室への同行【痴漢】

初めまして。
関西の地方都市に在住の若い夫婦です。
インターネットで検索しても、類似のクレームが見付からなかったのですが、今までずっと、とても不可解に思ってきていることですので、ここのHPを借りて質問させていただきます。
救急車の「救急隊員」の病院への病人の搬送について質問があります。

私の嫁(現在30才台前半)は、今まで2回、救急車で病院へ運ばれたことがあります。
1回目は、食中毒による急性の腹部の痛みでした。
2回目は、その数年後、つい最近、突然の胆石の痛みによるものでした。
どちらのケースでも、119番通報し、救急車を呼び、近隣の病院へ救急で運んでもらいました。
そのとき、2回とも、若い救急隊員2人が病院の診察室の中まで同行し、約5分間ほど、医師の診察(嫁の腹部などに聴診器を当て聴診する等)がある程度、済むまで、約5分間も、診察室の中にいました。
よって、2回とも、嫁の下着まで、若い救急隊員2人にも、5分間も、目の前で見られたことになります。

この点について、当該の救急車の消防署に回答を求めたところ、
「救急隊員が患者についての伝達事項を医師に伝えなければならない場合があるため、時として、救急隊員が診察室に居残る場合がある。」
とのことでした。

ところが、同じ消防署の救急車を、幼稚園に通う娘の怪我・病気(1回目は、ガラスのテーブルで、額を切り、額から流血したケース。2回目は、その数年後に、突然の食中毒による腹痛)で呼んだケースでは、2回とも、救急隊員は、娘を病院に運んだだけで、お役御免とばかりに、早々と引き上げ、診察室に同行することは、一切ありませんでした。

さらに、尿管結石の痛みで、私(現在40才台の男性)が、過去4回、救急車を呼んだときも、4回とも、救急隊員は、私を病院に運んだだけで、すぐに立ち去りました。

私が、嫁の急な腹部の痛みでパニックになり、自分よりも一回り以上若い救急隊員たちに対して、ペコペコと頭を下げ、卑屈とも思えるほど、腰を低くして、丁寧すぎる態度を取ったことが悪かったのかもしれませんが、上記の2回のケース(嫁の診察のときのみ2回とも同行)は、あまりにも不自然であり、救急隊員たちは、若い女性の患者の場合だけ、診察室にまで同行して、若い女の下着や裸を見ているのではないか?!と思うと、私も嫁も、極めて不愉快であり、屈辱でもあります。
上記の私の嫁のケースは、たまたま偶然と思いたいところではありますが、あまりにも不自然で不可解です。

もちろん、次回、嫁がまた救急車を呼ぶときは、同じような不愉快極まりないことが二度と起こらないように、ペコペコした態度は、今後一切取らず、救急車が病院へ到着する前に、あらかじめ、救急隊員たちに向かって、私は、「あなたたちは、若い女性の場合だけ、診察室の中にまで同行しているのではないか?!ふざけたことをしていると、真剣にセクハラで訴えるぞ!」と言って、クギを刺しておこうと思っております。

みなさまも、同じような経験をされたことがありますでしょうか?
また、医師や看護婦などをされている医療従事者のみなさまは、いかがでしょうか?
また、このようなケースで、私や私の嫁には、どのような対応を取ることができるでしょうか?

みなさま方のご意見やアドバイス等をうかがえれば、たいへん幸いです。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-05-09 17:12:17

QNo.9615020

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

元看護師(男性)としての見解です。不可解と言えば、不可解な案件です。娘さんの怪我は、一見してわかります。男性の場合や子どもの腹痛も、即レントゲン撮影が可能です。ただ、女性の腹痛の場合は、(子宮外妊娠等を考慮するので)安易にレントゲン撮影に踏み切る事はなく、診察も慎重に成らざるを得ません。

救急隊を庇う意見を呈するならば、「産婦人科へ転送する事を考慮して待機した」とか、「診察時の要点や注意点を見学していた」という事も考えられます。いずれにしても、患者さんやご家族に了承を得る事が必要ですが、「状況が切迫していて声をかける時期を逃してしまった」という状況でしょうか。

救急隊が病院に運んだ後に、病院関係者に記入してもらう書類がありますが、成人女性の場合、上記の理由から安易な診断が出来ない事もあり、多少時間がかかります。ですが、大抵は『診察室で待つ』という事はなく、受付や待合室や救急搬送出入口で待機します。

私の見解でも「救急隊が診察室で待機する」事は、少々不可解な事案です。貴殿やお子様の受診した病院が、奥様の病院と一致しているのならば、益々不可解です。ストレッチャーで運んで、診察台に移動させる迄は仕事だとしても、(一般的には)医師や看護師が救急隊を診察室から出します。「外から来るものは感染源を持って居る恐れがある」という見解もあり、ましてや救急隊ならば(いろんな病人を運んでいるので)、診察室には入れたくないし、人手が無くて診察台に運んでもらったとしても、搬送後は診察室から早く出て欲しいところです。

救急隊の仕事は、想像を絶する悲壮な事件や事故現場への出動もあり、救急外来や手術室での元勤務者として、女性に対して、エロな視点で仕事をする事は無いと断言したいところです。下記回答にもありましたが、不思議と仕事中には邪念が無くなるのです。・・・が、医療現場の中でも患者や職場内でのセクハラがニュースになる事が有りますので、貴殿のお怒りや不信も、ごもっともなご意見だと思います。誠に申し訳ございません。

ただ、到着した救急隊は当番制ですし、隊員も部署移動(出動員ではなく電話担当とか)があり、同じ隊員に当たる事は極めて稀ですし、その場で「セクハラで訴えるぞ!」と言っても、その言葉が上(責任者)に伝わる事は無いでしょう。ご不満は『救急隊員が診察室で待機』というタイトルで新聞の投書欄に投稿すると、責任者(消防署や救急隊)から返答を得られる場合があります。また、同地域に、貴方と同じような不満を抱いている方が居るのならば、その投書に同意するメールや電話が新聞社に入るでしょう。

投稿日時 - 2019-05-09 21:47:03

お礼

元看護師としてのお立場からのたいへん貴重な生の情報をいただき、
誠にありがとうございました。
たいへん参考になりました。

>>救急隊を庇う意見を呈するならば、「産婦人科へ転送する事を
>>考慮して待機した」とか、
>>女性の腹痛の場合は、(子宮外妊娠等を考慮するので)

ところが、実際は、嫁が妊娠している可能性はないか?救急隊員から私
に、救急車の中で、「あらかじめ」聞かれ、さらに、診察室でも、診察
の前に、私の方から医師に直接聞かれたので、私は、
「もう1年間も、性交渉は一回もないので、妊娠の可能性は皆無です!」
という旨を「あらかじめ」伝えていました。

それ故、救急隊員が「産婦人科に転送される可能性を考慮して、診察室に
待機していた。」という可能性はゼロです。

>>ですが、大抵は『診察室で待つ』という事はなく、受付や待合室や
>>救急搬送出入口で待機します。

私も私の嫁も、救急隊員に待合室や受付、救急搬送出入口で待機して
いただいていれば、何年間も、「心の中の“もやもや”状態」が長引く、
ということはなかったのですが・・・。

私も私の嫁も、この件のような「心の中の“もやもや”状態」を再発する
ことが二度とないよう、これからは、何か疑問点や不可解な点、私には
納得・理解できない点などが少しでもあれば、医師やパラメディック
(医療周辺従事者)に、その都度、「毅然たる」態度で、納得のいく
説明を求めるよう、改めたいと思っております。

長文にての貴重な情報をくださり、たいへんありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-14 16:01:54

ANo.9

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(15)

ANo.15

あまりに失礼な質問に腹が立ちます。
救急医療を舐めてるんですか。
すべては患者の安全のためであり、
症状や事情は時と場合に依り様々であり、救急退院で無くとも
立ち会う可能性はあります。
あなたのような考えの持ち主はクレーマーでしかなく、非常に迷惑です。

投稿日時 - 2019-05-12 21:14:11

ANo.14

 私も病院に勤めていますが、救急隊員が診察室にいることはそんなに珍しくないと思います。救急搬送時の様子など必要に応じてベッドサイドで医師が聞き取る必要があったり、同乗されてきたご家族の方の状態に聞き取りが難しい場合などもあるからです。
 逆のケースで、救急隊員が病院から書類にサインだけもらって帰ろうとしたら足止めをされたケースも何回も見ています。
 いずれにせよ、診察室に誰が立ち入っていいかは医師が決めることであって、必要がなければ救急隊員も診察室の外にいるし、必要があればベッドサイドにいることもあります。
 今回のケースは医師が退出を求めてはいないのですから、必要性があって診察室に入っていたと思います。たとえ救急隊員に何らの役割がなかったとしてもそれは結果論です。必要があれば私のような何の医療行為も出来ない医療ソーシャルワーカーまでベッドサイドに呼び出されることがあります。どこまでがOKでどこからがNGという線引きが出来ないのが一刻を争う救急医療の現場なのです。
 そしてもっと救急隊員のことを信頼して欲しいものです。年中無休24時間体制で出動できる彼らがいるからこそ救急医療体制が成り立っているのです。プロフェッショナルの仕事なのです。それを理解しているからこそあなたも救急車を呼んでいるはずです。人の命の重さは老若男女変わりなく同じなのです。

投稿日時 - 2019-05-10 23:00:46

お礼

ソーシャルワーカーとしてのお立場からの貴重なご意見・情報を
いただき、誠にありがとうございます。

>>いずれにせよ、診察室に誰が立ち入っていいかは医師が決めること
>>であって、必要がなければ救急隊員も診察室の外にいるし、必要が
>>あればベッドサイドにいることもあります。
>>今回のケースは医師が退出を求めてはいないのですから、必要性が
>>あって診察室に入っていたと思います。

うーん、これは、実際どうでしょうねえ・・・。
医師にしろ、看護師にしろ、診察室に誰がいて、誰がいないか、
いちいち気にも留めていない、無頓着である、という方がはるか
に多いのではないでしょうか?

私は、嫁の出産に立ち会ったことがあるのですが、うっかり
間違って、他の女性が出産しようとしている部屋に、間違って
入ってしまったことがあるのですが、医師や看護師が気付く
こともなく、私本人が気付くまで、誰にも何も言われなかった
こともあるくらいですから。

投稿日時 - 2019-05-14 16:10:20

ANo.13

そんな疑惑に至るのはあなた自身によほどやましいことがあるからでしょうね
救急隊員の診察室への同行はごく当たり前の行為でありどこにもやましさはありません

投稿日時 - 2019-05-10 09:55:51

ANo.12

そんなこと言ってたら、救急隊員はやって
られないと思います。

そう言う根拠のないこと言うのは
辞めて欲しいですけどね。
他で救急車を使う人に迷惑です。
下着や裸くらい見慣れていると思いますけどね。
欲情のためにそんなことしているとは思えません。

こう言ってはなんですが、セクハラどうこうの前にあなた達の家族の食生活に問題あることを考えるべきではないでしょうか。

投稿日時 - 2019-05-10 08:56:56

ANo.11

<私が、嫁の急な腹部の痛みでパニックになり
親族である貴方は普段から様子を知る立場に有るのに、正確な意思疎通が
できないと判断したのでしょう、つまり貴方よりも病院につれてきた
人の話しを医師は冷静に患者の様態を知らせる事ができると思われます。

基本的に医者というのは忙しいですよ、外来は5時間待ちの5分診察は
普通にあります、急患だと見る順番が優先され、すぐに診察されますが
患者の様子を知るには、リアルタイムに即答できる人が必要という事です。

そもそも診察室にはプライバシーは存在していません、突然パンツ
一枚になりなさいと指示される事は普通にあります、体を観察するのは
医師の仕事であり、関係者が立ち入るには時間経過の具合に状況を知る
には情報も必要になります、腹部の痛みというのは、はい手遅れでした
という事で、お亡くなりになる患者は普通に存在しています

<私も嫁も、極めて不愉快であり、屈辱でもあります。
そもそも守秘義務有るからこの人の体は得意な人だとしても、
世間には知られません、一秒を争うを前提にしていますので、
生命を守る事が最優先されます。

投稿日時 - 2019-05-10 08:30:17

お礼

医療関係者としてのお立場からの貴重なご意見をいただき、
誠にありがとうございます。

>><私が、嫁の急な腹部の痛みでパニックになり
>>親族である貴方は普段から様子を知る立場に有るのに、正確な
>>意思疎通ができないと判断したのでしょう、

うーん、これも全く事実と異なりますねえ・・・。
私がパニックになって、若い救急隊員にも、ペコペコと頭を下げて、
慌てていたのは、救急車に乗って、行き先の病院が決定するまでの
5分間ほどにすぎず、その後、ましてや、病院の診察室に着いてから
は、極めて冷静に戻り、診察前に、医師に直接、嫁の病状について
説明していたくらいですから・・・。

投稿日時 - 2019-05-14 16:16:15

ANo.10

考え過ぎじゃないですか?医師から細かい症状の説明なり、他院へ
というようなことも考えられたり、次の現場の予定が有ったりなどの
たまたまのタイミングだと思いますが。

「あなたたちは、若い女性の場合だけ、診察室の中にまで同行しているのではないか?
!ふざけたことをしていると、真剣にセクハラで訴えるぞ!」と言って、
クギを刺しておこうと思っております。
>そんな証拠も根拠も無いことで、そういうことを言えば基本は
救急は呼ばれたら行くでしょうが、良い気持ちはしないし、人間ですからね・・・。
病院が、どこも受けてくれないとかいうのは有りますよ。
逆に訴えられるかもしれないですね。

きちんとした証拠もなく、ただ業務で医師に症状の説明をしていただけで
そのような事を言われているのを見たり聞いたりしたら
病院側も厄介な患者と認識したら(いつ自分達もクレームの対象に
なるかもしれないと)受けたくないですからね。
いっぱいで無理ですね。受けられないですねって言われたら、お終いです。

元医療関係者ですが、救急で、そういう面倒なことを言う人が後回しにされたり
することも実際、有ります。
家族が業務の邪魔をするんだから、仕方ないでしょう。「自分の妻が腹痛って
言ってる時に下着って・・・ってあなた何、考えてるんですか!って
状況、解ってます?」って思いますよ。

投稿日時 - 2019-05-10 02:52:43

お礼

元医療関係者としてのお立場からのご意見をいただき、誠にあり
がとうございます。

私も私の嫁も、救急医療の本質について、十分理解しているつもり
です。

>>医師から細かい症状の説明なり、他院へというようなことも
>>考えられたり、次の現場の予定が有ったりなどの
>>たまたまのタイミングだと思いますが。

他院へ、という可能性が皆無であることは、他の方のコメントの個所
にて、既に述べさせていただきました。
たまたまのタイミングにしては、あまりにもできすぎている、と今でも
感じています。

投稿日時 - 2019-05-14 16:20:39

ANo.8

実際に貴方の奥様が搬送されたケースで、救急隊員が不埒な考えをもっていたのかは不明です。それはもう誰にも分かりません。
しかし私としては、失礼ながら貴方の意見は半ば被害妄想に近いものであるように感じます。非常に不快であること、不安であること、不信感を抱いている事は重々承知の上で、です。

極めて重要な事が2点。
1点目は「奥さんの診察に際し、医師も彼らの退出を求めなかった」という事です。逆に娘さんと貴方のケースでは「医師も彼らの退出を止めなかった」といえます。
これは診察に限らない話なのですが、トラブル対応という視点で見たときには『スキルのある人間には容易に断定できる状態』と『断定できない状態』が混在します。
そして『断定できない状態』であれば、その他些細な情報や細かいディディールが重要な鍵を握ります。
そして医療スキルという点では、当然ですが医師<救急隊員です。
よって、救急隊員としては「これは我々の細かい情報が必要になるかもしれない」と判断し診察室に残り、医師としてもそれを咎めない=妥当性のある行動だった、と考えられます。
逆に貴方および娘さんの場合は『断定できるケース』なので、細かな情報は不要と判断した、というのは十分にありえます。
繰り返しますが、どちらにしても『医師は彼らを咎めなかった=妥当性のある行動だった』のです。

また加えて言えば、女性の下着姿程度で興奮する医療従事者などいないと思いますよ。少なくともそんな人間が2人も揃う可能性は低いです。
アッという間に慣れて、磨耗して、何も感じなくなるものです。

投稿日時 - 2019-05-09 21:27:39

お礼

長文の貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。

>>実際に貴方の奥様が搬送されたケースで、救急隊員が不埒な考え
>>をもっていたのかは不明です。それはもう誰にも分かりません。

おっしゃる通りです。
不埒な考えを持つうんぬん、という以前に、やはり患者サイドから
正直な意見をさせていただければ、
「精神的なストレス」「心理的なプレッシャー」
は大きい、と感じます。

>>また加えて言えば、女性の下着姿程度で興奮する医療従事者など
>>いないと思いますよ。
>>アッという間に慣れて、磨耗して、何も感じなくなるものです。

今回2回にわたり、私と私の嫁が経験したのは、若い救急隊員に対する
ものでしたが、一言で「パラメディック(医療周辺従事者)」と
言っても、あまりにも多岐にわたり、多義的な言葉でありすぎます。

例えば、医学部付属病院で診察を受けた場合、たまたま運悪く、
診察室で、医学部の学生のグループ研修が行なわれていて、若い女性
の患者がまるでモルモットのように扱われ、目の前で長時間にわたり、
裸を見られた、というケースで、その患者が
「医療関係者だから、かまわない。納得できる。信頼している。」
という意見の人が一人でもいるでしょうか?

ですので、私や私の嫁が率直に感じた「違和感」「不快感」「心理的
プレッシャー」「精神的ストレス」は、
個人的には、決して、被害妄想でも何でもないものと、今でも
思っております。

>>1点目は「奥さんの診察に際し、医師も彼らの退出を求めなかった」
>>という事です。逆に娘さんと貴方のケースでは「医師も彼らの退出
>>を止めなかった」といえます。

医師や看護師がいちいち、誰が診察室におり、誰が診察室にいないか、
について、気にも留めず、無頓着なケースがとても多い、という点に
ついては、他のコメントをいただいた方へのお礼コメントの中で、
出産立ち会いを例に述べさせていただきました。

投稿日時 - 2019-05-14 16:35:31

ANo.7

いわゆる 役得。
産婦人科医師にも 患者の局部の写真のコレクターがいますからね。

投稿日時 - 2019-05-09 19:55:08

ANo.6

救急ではよくあることですが、ご存知でなければ怪訝するのも理解できます。

救命士の仕事は救急搬送だけでなく、病院内のERや一般外来にも救命士はいます。
患者さんやご家族から見ますと医師や看護師のような制服(格好)なのでお気づきにならないかもしれません。
日常的に患者さんに接して仕事をしていますし、そういう救命士も救急車に乗りますから、搬送~退院までずっと医師や看護師だと思われ続けていることもあるのではないかと思います。

また、救命士養成の指導要領というものもあり、病院内で多数の研修が日常的に行われています。
外来診療室の同行だけに限らず、麻酔科、手術室、ICUなど、患者さんに接する形での研修もあり、救命士は研修で学んだことを実践で生かしているのですね。
ご気分を悪くされるかもしれませんが、救急要請の多い産婦人科の研修もあります。

救急は、5分前には「おなか痛~い!」とか「気持ち悪~い!」などと言いながらも、ご家族に「保険証と充電器持ってきて」とスマホをいじってLINEできるくらいの方でも、5分後には急変して意識不明の重体となることもありますね。
本来であれば搬送中に必要な全てが伝われっていれば良いのですが、例えば食中や食直後の要請で、そのお宅の食事メニュー、お部屋の状況、異物や異臭など医師ではわからないでしょう。
搬送先で急変せず、搬送先に伝えた以外のことを医師から聞かれる状況にならないことが患者さんにとっては最善でもあります。

質問者様のご不快なお気持ちとても理解できます。
医師や看護師の仕事は多くの方が理解されていると思いますが、この件のように救命士の仕事内容については全くもって周知が足りていないことが誤解を招く原因でもあると思いました。

投稿日時 - 2019-05-09 19:45:15

お礼

医療関係者としてのお立場からのたいへん貴重な生の情報、ご意見を
いただき、誠にありがとうございます。

また、私や私の嫁の心の中の気持ちまでくみ取っていただき、ご親切心
いたみいります。

>>救命士は研修で学んだことを実践で生かしているのですね。

新しい情報として、インプットさせていただきます。

>>この件のように救命士の仕事内容については全くもって周知が
>>足りていないことが誤解を招く原因でもあると思いました。

私や私の嫁も、救急隊員その他の仕事内容について、これから理解
を深めたい、と思います。

その上で、それを前提として、それでも理解に苦しむ点や不可解な点、
納得のいかない点については、これからは、絶対に、医師を含む、
どの医療関係者に対しても、ペコペコしたり、卑屈な態度を取らず、
堂々と毅然たる態度で、説明(あるいは救急で時間がないときは、
短時間の「疎明」)を求め、今後、二度と、何年間も、「心の中
の“もやもや感”、“わだかまり”感」が生じて、嫌な気分にならない
よう、十分注意を払いたい、と思います。

今回のこの件につきましては、反対意見を含め、さまざまな方々
から貴重なご意見、情報の提供を受けたので、私や私の嫁も、これで、
何年間にも渡る「心の中の“もやもや感”、“わだかまり”感」を解消し
て、以前よりも晴れ晴れとして前進することができる、と思います。

改めまして、医療関係者の方からの貴重なご助言をいただき、誠に
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-14 16:48:46

ANo.5

救急車の救急隊員に不満や不服があるのであれば、
これからは、安易に、呼ばないで、タクシーや
マイカーで病院に行ってください。
[私の家族&親戚は、1度も
呼んだことがありません]

とまぁこのようなことを書いた私に
アナタ様は激昂するかもしれませんな。

「自己中心的な人間は、自分の考えに
      拍手喝采をしてくれないものを憎む。  
          (三浦綾子『光あるうちに』)」

ここで、騒いでも解決しませんので、
然るべく「強制猥褻」で、訴えませんか。
その方が賢明ではないでしょうか。

シッカリ、慰謝料をゲットしてください。
Good Luck!
Ciao.

投稿日時 - 2019-05-09 19:21:36

ANo.4

>医師への伝達事項は皆無であった

その事情はあるかもしれません。
次の患者を迎えに行った可能性があります。
事実、私は病院に救急車が来ているのを見、
その後でサイレンを鳴らしながら走り去ったのを見ています。
消防署への帰り道にサイレンを鳴らすのはご法度ですからありえません。

次の119番に応じて連絡が来て急いで立ち去ったものと思います。

投稿日時 - 2019-05-09 19:02:41

お礼

追加コメントをいただき、ありがとうございます。

>>次の患者を迎えに行った可能性があります。
>>次の119番に応じて連絡が来て急いで立ち去ったものと思います。

うーん、これも、事実と全く合致しないですねえ・・・。

私自身は、何度も尿管結石などで、何度も、救急車で運ばれているので、よくわかりますが、実際、サイレンを鳴らしてすぐに走り去った、とか次の119番に応じて連絡が来て急いで立ち去ったような気配は、一度もありませんでした。

また、娘の救急のときも、まったく事情は同じです。

投稿日時 - 2019-05-09 19:14:10

ANo.3

最近の救急車は患者を運ぶだけではなく、
脈拍、検温、心電図、呼吸の状態などを事細かく診察して
病院の医師に伝達します。

なので病院の診察室だけでなく救急車の中でも
あなたのおっしゃることはあり得ることです。

「いやだ」というなら女性の救急隊員を指定して救急車を呼ぶことですね。
ただし、
自宅から救急車へ運ぶ際に力不足で運べないこともありうると
覚悟しなければなりません。

女性の救急隊員がいない市区町村もあります。

救急隊員から医師も看護師もリハビリやトイレ同行、着替えなど
すべて女性で固めてほしいと言わなければなりませんよ。

気持ちはわからないではないですが女性では重労働な場面もあります。

あと、医療関係者は便や尿、たんやよだれまで汚いとか見ていません。
患者の状態を知る貴重な資料として見ていますよ。

銀行員はいくらお金を触っていても盗むことはありませんし、
(どうせ自分のではないからお金としてみていない)
コンピュータのシステム開発者は客先の社外秘である会社の売上や
資本金などの帳票も「数字」としか見ていません。
「数字」としてシステムが正しいかチェックしているだけです。

市区町村役場の住民データや税金などの係も不正がないかをチェックしますが
「あ、あそこの税金がいくらだな。財産(土地や家屋など)はいくらだな」
なんていうふうには見ていません。

病気を治してもらうんだ。それに必要不可欠なことなんだ。と
割り切ってください。

もちろん、1億2千万が全員が善良な仕事をしているとは言いませんし、
よこしまな人がいることは否めません。事実としてあります。
警官だって事件を起こしますし教師だって生徒に手を出します。
運転手は信号無視もしますし事故も起こします。

でも
いやなら病気にならないでください。迷惑です。
と言わなければ「社会として」成り立ちません。

投稿日時 - 2019-05-09 18:02:11

お礼

長文コメントの貴重なご意見を頂戴し、ありがとうございます。

ただ、(議論が飛躍してしまっているようですが)、医師に裸を見られるのと、医師以外のパラメディック(paramedic;医療周辺従事者)に裸を見られる、というのは、全く違うのではないでしょうか?

誤解されないように言いますと、私は、医師を無条件で信頼しているわけでは全くなく、また逆に、医師以外のパラメディック(paramedic;医療周辺従事者)を医師より低い立場の人たちと見ているわけではありません。

私自身、看護師さん等の親切な行為を本当に感謝したことは、何度もあり、場合によっては、医師よりも、よほど看護師さんたち、医師以外のパラメディック(paramedic;医療周辺従事者)の方が、現場のこまごまとした事柄を不満も言わずに、深夜でも、頑張って働いておられ、尊敬に値すると思っております。

ただ、それを十分かんがみても、医師への伝達事項は皆無であったにもかかららず、救急隊員たちに、2回も、嫁の診察室まで、5分間も同行され、診察行為を目の前で見られたことは、私や嫁にとって、あまり愉快なことではなく、・・・ましてや、私自身のケースや、娘のケースでは、病院に運んだだけで、「これで失礼します。」と言って、すぐに退却したことは、やはり、あまりにも不自然かつ不可解と言わなければなりません。

投稿日時 - 2019-05-09 18:41:24

ANo.2

これはそれぞれの考え方もあるかとは思います。救急隊員に対して神経質過ぎると私は思います。私は若い頃、自衛隊の衛生課隊員でした。当時も女性自衛官が勤務していましたが、今日のように多くは無く平時においては救急の患者はすべて男子隊員でした。しかし、研修で愛知県の消防署に行った時は、若い救急隊員と共に現場に出動、一番印象に残ったのは「ビルの高層階のトイレに妊婦が倒れ、今にも赤ちゃんが出そうだ」という事で駆けつけ、救急車に乗せた処、出産、私は自分が来ていた白衣を脱いで、赤ちゃんを抱えたまま病院に入りました。この時、妊婦の下半身はさらけ出したままです。赤ちゃんとお母さんを救いたい、その一心でそれを私は卑猥な目で見たとか、別な感情を持ってその女性を見ていたのではありません。仕事と言うより任務です。救急隊員として最後まで無事で搬送されるかどうか、命を救うという責任があります。傍から見れば若い女性の裸を見れるとか、貴方のような感情を持つ方も人間ですから持たれて当然です。私もその後、精神科病院に勤務して医師と共に往診に行って、裸の若い女性の患者さんを何人も入院させましたが、仕事として捉えていたので、そんな卑猥な感情は無かったです。貴方がいうこの若い救急隊員もそんな仕事以外の感情を持って接している訳では無く、診察室で医師や看護師との打ち合わせなどして帰っていると私は思います。

投稿日時 - 2019-05-09 17:50:32

お礼

現場の方からの貴重な長文コメントを頂戴し、誠にありがとうございます。

でも、先にコメントをいただいた方への返礼のところにも書きましたように、2回のケースともに、救急隊員から医師への伝達事項は、一切なく、救急隊員は、2回のケースともに、約5分間も、診察室内で、嫁が診察されるところを眺めていただけです。

上記の点について、既に確認を取っております。

投稿日時 - 2019-05-09 17:58:25

ANo.1

父親が酔って階段から転げ落ち、
頭部外傷を負った際、
救急隊員は診察室内まで同行し、
医師と看護師に状況説明をし(救急隊が私に確認しながら)、
診察台の上から起き上がろうと動き回る親父を
押さえつけるのを手伝ってくれました
(男性看護師が来る間20分くらいは居てくれた)。

私が尿路結石で搬送された際も、
診察室まで同行し(同行した母親が動転していたので)、
医師と看護師に説明していました(私は痛みで話が出来なかった、5分位居た)。


バイクで事故を起こし怪我で搬送(2回)された際にも、
診察室まで同行して、10分くらい医師と看護師に説明していました。

救急窓口での引渡しのみという経験はないです(因みに私は男)。

投稿日時 - 2019-05-09 17:34:16

補足

※補足ですが、上記の2回とも、救急隊員は、診察室内で、医師が嫁を診察しているのを約5分間、終始無言で観察していただけで、救急隊員による医師への伝達事項は、一切ありませんでした。
この点につき、確認済みです。

投稿日時 - 2019-05-09 17:39:05

お礼

早速の貴重なご回答、ありがとうございます。

でも、私たちの経験とまったく合致しませんねえ・・・。

私たちは、今現在は、関西に在住ですが、私が一番最初に、尿管結石で救急車で病院に運ばれたときは、東京都心の病院でした。
そのときは、まだ初めての尿管結石であり、原因不明の激しい腹痛だとしかわからなかったのであり、救急隊員としては、医師に多くの伝達事項があったはずなのに、私を病院に運んだだけで、早々と立ち去っています。

救急隊員が(医師に何一つ伝達事項がなく、実際、医師に何も伝達しなかったにもかかわらず)、診察室にまで同行したのは、嫁のケース2回のみです。

投稿日時 - 2019-05-09 17:48:14

あなたにオススメの質問