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解決済みの質問

滋賀の園児死亡の事故について考える事。

以下の文はとあるサイトの質問に回答しようと思って書いたものです。(投稿はしませんでしたが)

普通なら8:2くらいで右折車のドライバーのの過失が高いです。
事故発生時は見通しも良く、右折車のドライバーはうっかり対向車を見落としたと証言しているらしいのでさらに過失が上乗せされて9:1くらいになる可能性があります。

ただし普通ならば車同士の単純な物損事故で終わるような軽度な事故だと思います。

重大で悲惨な死亡事故になった本当の原因は直進の軽自動車のドライバーにあると思います。

事故現場の状況から推測して制限速度をかなりオーバーして走行して来たと思われます。

そして一番問題なのは、接触後の軽自動車のドライバーの不適切な運転操作にあると思います。

過度のスピードオーバーで走行していたこと。
衝突事故で気が動転したのか接触(衝突)してから歩道に乗り上げて園児達を轢き殺すまでの間に何の回避動作もしていないと思われます。

これは最近多い高齢者ドライバーの踏み間違え事故に似ています。
アクセルとブレーキを踏み間違えて暴走し出したドライバーは気が動転して必死にアクセルを踏み続けます。

今回の事故はその逆で、右折車との事故で気が動転した軽自動車のドライバーは接触後にブレーキを踏む、ブレーキを掛けながらハンドル操作で子供達を避ける、といった当然行うべき回避行動を一切せずにハイスピードのまま一直線に園児達に突っ込んだ感じです。

事故後直ぐに急ブレーキを掛けて、シッカリとハンドルで回避操作をしていれば園児達を殺してしまう事は無かった筈です。

要するに交差点内の事故は右折車の過失による単なる物損事故で当然責任が重いのは右折車のドライバーである。

その事故の後に軽自動車のドライバーが一切の回避行動を行わずに園児達の列に突っ込んだのは軽自動車のドライバーの重大な過失である。

右折車のドライバーは身から出た錆なので自己責任ではあるが、本当なら単なる物損事故で済む筈の単純な右直事故が、その後の軽自動車の運転操作の放棄によって重大な死亡事故となり、その責任まで全部自分一人で背負い込む羽目になるとは大変な災難だと思います。

ここからが質問です。

私はこの事故を単純に右折車のドライバーだけの責任として処理してしまって良いのかという疑問を抱かずにはいられません。

皆様のご意見をお聞かせください。

投稿日時 - 2019-05-09 22:59:37

QNo.9615103

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私も連日の報道を見聞きして違和感を感じていました。
その違和感はまさに投稿者様が感じていることと同じです。

直進車の速度に関しては交差点進入前まで制限速度プラスαだったとしても、
私は特に問題があるものとは思ってはいませんが、
この場合「右折車を避けるために左にハンドルを切った
(が間に合わなかった)」
ということいですが、こういう動きをする時、ほとんどの場合は
速度維持ないしはやや加速での回避行動が多いです。

つまり衝突やむなし、と感じて少しでも減速行動(ブレーキを踏む)
ことをやっていれば車体そのものの減速と衝突によるストップによって
園児たちのいる場所までには行かなかっただろうと思うんです。

「避けようとして左に切った(左に切って走り抜けようとした)」、
右足はアクセルペダルの上に乗ったまま、右折車と接触し
ブレーキを踏むことなく園児たちに突っ込んだ形になったと思います。
(フェンスまでブレーキ痕がない、というのはその証明だと思います)
運転者は「避けてすり抜けられる」と思ってブレーキのブの字もなかった、
と思いますよ。

せめて「あっ、右折車が曲がってきた!」と感じた瞬間に
(もっと言うと右折車の鼻先がより曲がっていると確認出来た時点で)、
アクセルペダルから足を離しブレーキペダルに足を乗せ換え、
軽くでも減速させていればフェンスまで突っ込むことはなかったんじゃ
ないか?と。足を乗せているペダルがアクセルではなく、ブレーキ
だったら体が硬直して踏んでもアクセルペダルじゃなくブレーキペダルなので
減速方向になったでしょう。交差点の真ん中で両車止まって園児たちに
被害はなかった、、、と思います。

人は衝撃の瞬間、咄嗟に足を入れ替える、手を入れ替えるといった
ことが出来ないことが多く(高齢ドライバーに限らず若い人でも。
若い人でも普通に右直事故は多く、そのまま止まるところまで突っ込む
パターンは多い)、今回はそれが悔やまれますね。

報道では信号機のこと、右折車のこと、右直事故のことばかり
焦点にして話していますが、直進車のこともクローズアップ
しないといけないと思いますね。繰り返しますが、これは高齢ドライバー
特有のことではなく、老若男女問わず右直事故は多くあって、
若いドライバーほど(黄信号に変わった瞬間の)交差点進入速度は
速いっていうのも危険行為だと私は思いますね。

投稿日時 - 2019-05-10 08:59:12

お礼

回答ありがとうございます。

>私も連日の報道を見聞きして違和感を感じていました。
その違和感はまさに投稿者様が感じていることと同じです。

ニュースを見ていて私の奥さんも右折車のドライバーだけ?
軽自動車のドライバーだって責任は重いんじゃないかしら?
という疑問を抱いていました。

園の会見での心無い記者のインタビューで記者の質問やマスコミの報道の在り方への批判などもありました。

一番の被害者は死傷した園児達とその家族の皆さん。
保育士さんも怪我をした被害者で保育園も被害者です。
関係した2人のドライバーも大変な思いをして過ごしている事だと思います。

警察の事情聴取の内容も現場検証の内容も分からない中で、部外者の他人が何だかんだと憶測で議論をするべきでは無いのかも知れません。

しかし、それでも多方面から色々な意見や疑問が出て連日報道されているのは、ある日突然に何の罪も無い複数の尊い幼い命が一瞬にして奪われた事に対して多くの人が云い知れない憤りを感じているからだと思います。

直進のドライバーさんは広い見方をすれば被害者なのかも知れません。
だけど多くの人達の心の中で何かやりきれない納得できない思いが残る事故なのではないかと感じます。

>若いドライバーほど(黄信号に変わった瞬間の)交差点進入速度は速いっていうのも危険行為だと私は思いますね。

交差点での右折は運転のシーンの中で最も危険を伴う行為に当たると思います。
そこでは様々な危険に備えたた十分な安全確認が必要で、もっとも慎重に落ち着いてゆっくとした動作で右折を行う必要があります。

しかし殆どのドライバーは安全確認よりもなによりも、対向車の間隙をぬって一刻も早く右折する事を最優先だという運転をしているようです。

また青信号で直進する時は何も考えずに通過して良い訳では無くて、交差点を通過する時に起こる可能性のある様々な危険に注意しながら進行するという安全運転の基本を忘れているドライバーが多いようです。

池袋の母子死亡事故の報道も引き続き収まる事無く取り上げられています。
今回の事故も池袋の事故も何の罪も無い尊い人命が突然理不尽に奪われている事に対しての多くの人々に共通するやるせない思いが有るからなのではないかと思います。

運転支援システムや衝突軽減ブレーキの進歩や進化だけでは解決できない問題の様な気がします。

投稿日時 - 2019-05-11 22:09:44

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回答(11)

ANo.11

8日、右折車と直進車の運転手2人とも実名で逮捕の報道がありました。
10日、右折車は自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で送検、直進車は同法違反容疑で逮捕後、釈放して任意で取り調べ、今後書類送検する方針との報道がありました。
11日、右折車と直進車がぶつかった約1秒後には園児の列に突っ込んでいたとの報道がありました。

両者とも逮捕されており、直進車も今後送検の方針とのことで、右折車だけの責任として処理されているわけではないように思いました。

投稿日時 - 2019-05-13 05:54:54

お礼

回答ありがとうございます。

この質問を投稿したのは9日の時点なので色々と分かっていない事も多かったのですが?

>8日、右折車と直進車の運転手2人とも実名で逮捕の報道がありました
2人共連行されたが1人は直ぐに釈放されました、この違いは何でしょう。

在宅起訴で後に送検ですか、その流れだと直進車のドライバーは業務上過失致傷で起訴されたとしても執行猶予付き判決になるのではないかと思います。

皆さんの回答に対する私のお返事を読まれた方は、私が是が非でも直進車のドライバーに重罪を科したいと考えているように感じるかも知れません。

私は直進車のドライバーのためにも実刑が望ましいと考えています。

もしも不起訴または起訴猶予とか、起訴されても執行猶予などの判決にしてしまう事は返って直進車のドライバーを苦しめる事になってしまうのではないかと心配しているのです。

右折車のドライバーが悪いのは確かですが、実際に園児達に衝突して死に至らしめてしまったのは直進の軽自動車の方です。

相手のドライバーが実刑判決で留置されていて、自分は不起訴とか執行猶予となった場合、軽のドライバーさんは自責の念に堪えられずに一生涯苦しみ続ける事になってしまうのではないかと心配しているのです。
(相手は留置場で罪を償っている、自分は罪を償わなくても良いのだろうかと・・・)

当然右折車のドライバーよりも刑期は短くて良いと思いますが、軽のドライバーさんも1年未満くらいの実刑に処してあげた方が心の救いになるのではないかと思います。(少なくても自分が軽のドライバーだったとしたらそうして欲しいです)

考え方は人それぞれなので私以外の人(軽のドライバーを含め)がどう考えるかは分かりませんが、私はそう思っているという事です。

投稿日時 - 2019-05-15 23:34:08

ANo.10

 今回の事故は、確かに最初聞いた時は、普通の接触事故のように感じました。それなのに何でこんなにショックなんだろうと考えると、やはり2才児が、園のお散歩途中に巻き込まれたことのようにも感じます。
 マスコミの質問が叩かれていますが、でももしかしたら、あそこで待っていたのが親子だったらどうなんだろう?保育士さんは本当に悪くないけど、親のように身を呈して園児たちを守れますか?という非常にシビアな問いは実はマスコミの質問の中にあることは、ちょっとだけ書きたい。

投稿日時 - 2019-05-10 21:28:06

お礼

回答ありがとうございます。

>マスコミの質問が叩かれていますが、でももしかしたら、あそこで待っていたのが親子だったらどうなんだろう?

一緒にいたのは親ではなかったのですからそんな事を考える必要はありません。

>親のように身を呈して園児たちを守れますか?

それは親だからこそできる事であって他の人には絶対に出来る事ではありません。

自分の子供であれば、当然親は身を挺して自分の子供をかばうでしょう。

しかしそれは親でなければ絶対に出来ない、義務とか愛情とかを遥かに超越した本能の愛による行動だと思いますので、その事で保育士さん達を責める事は誰にも出来ない事であり、ただでさえ責任を感じて苦しんでいるであろう被害者の保育士さん達にそんな酷な質問をする人間は人の心を待たない下郎なクズのする事だと思います。

>という非常にシビアな問いは実はマスコミの質問の中にあることは、

無責任なマスコミの質問には、「だったら記者さん貴方がその場にいたら自分の命を懸けて子供達を守れるのですか」と逆に聞いてやりたい。

いつも一緒に遊んでいた園児達が目の前で死亡するという悲惨な状況の中で保育士さん達はどれほど悲しみ、どれほどの大きな責任を感じて苦しんでいる事であろうか?

そういう事を考える事が出来る人間であれば、自分では絶対に出来もしない事を苦しんでいる保育士さん達に対して質問するなどという残忍で無責任な事は絶対に出来ないはずです。

投稿日時 - 2019-05-12 01:57:52

ANo.9

冷静に回答すれば、巻き込まれた子供たちは純粋な被害者ですから、自賠責保険によって支払われます。過失割合は、被害者には関係ないです。

さて、今回のような事例は突っ込んだ先が人の列ではなくて「勢い余って角の家に飛び込んだ」ということならしばしばあるんですね。また飛び込んだ先が田んぼでその田んぼの稲が車から漏れた油で全滅ってこともよくあります。
そういった場合は、本来は案分してそれぞれの保険会社から支払われるわけですが、そんなことをやったら被害者としては面倒くさくてたまったものではないので、通常は過失割合が大きい車の保険会社が窓口になって支払い、過失割合が示談で成立したら少ない会社が相手の会社に支払うというパターンになりますね。

ですから今回の事件も慣例に従うなら過失割合が大きな側の車の任意の保険会社が窓口になると思いますが、非常に痛ましくて担当者の精神的負担も大きいので、双方の保険会社で話し合ってそこも案分するかもしれませんね。

ですから回答としては、右折車だけの責任にはならないです、となりますね。今回の事故で任意保険を使わないというのはあり得ないので、過失割合がどうだこうだというのはもう保険会社同士だけの問題ですね。
なお、直進と右折の過失割合の基本は右折7:直進3が原則で、そこから1割くらい動くかどうかです。

投稿日時 - 2019-05-10 16:46:38

お礼

回答ありがとうございます。

自賠責だと3000万円、まさか任意保険に未加入なんて事はないと思いますが?

質問文の冒頭にも記載しましたが、この質問は他の人質問(今回の事故の過失割合について)への私からの回答がベースになっております。

民事的な過失割合に付いて聞いている質問ではありません。

おそらく右折側の車の任意保険会社が一旦全ての保険金を支払うのではないかと思います。
その後は保険会社同士の話し合いによる調整で直進車の側の保険会社が直進車の過失分の金額を右折側の保険会社に払う(返す)かたちになると思います。

ただ質問の本質はそこではなくて、双方のドライバーにどのくらいの割合でどの様な刑事責任(刑罰)が科せられるのだろうか?
その場合、右折車のドライバーが重い刑罰になるのは当然なのだけど、だからと言って直進車のドライバーの量刑は軽くなってしまっても良いのでしょうか、という質問です。

直進車のドライバーが接触後の回避動作を行わなかった事が何の罪にも問われない(量刑に加味されない)としたら?

ならば、直進車のドライバーが接触事故に驚いて慌ててブレーキとアクセルを踏み間違えて暴走して園児達を跳ね飛ばして、フェンスをなぎ倒して畑に突っ込んでいた場合はどうなるのでしょうか?
それでも軽のドライバーの罪は軽いのでしょうか?

私は、なんの回避動作もしなかった事と間違ってアクセルを踏み込む事は同じ罪になるのではないかと思うのです。

回避できたものを慌ててしまって回避しなかった事と、慌ててアクセルを踏んで園児達を跳ね飛ばしてしまう事は結果としてどちらも同じなのではないかと考えています。

投稿日時 - 2019-05-12 01:28:29

ANo.8

KGS

直進車のドライバーと同年代の家内が何年か前に事故をしたことがあって、直進していて右折の原付と衝突したもので、今回の事故と似たケースでした。
ドライブレコーダーを搭載していましたので、後日裁判になったときに証拠として提出し相手が原付で負傷されていたので通常は8:2の過失割合が7:3でした。

裁判でも直進する車が制限速度を超えていた事実もないし、原付が前方不注意で急に直進車の前に進入したことが事故の要因ということになりました。

もし、相手が原付でなく乗用車で衝突の衝撃で歩道に弾き出され、もし歩道に人がいたならと考えると本当に今回の事故が他人事などと言われません。

ただ一番大事なことは、事故の映像や本人の証言によると衝突する直前や衝突してからのわずかな時間ですが、ハンドルやブレーキなどによる回避行動がほとんどできなかったということです。

女性だからと言うわけではありませんが、危険を察知して思い切り急ブレーキを踏むという行動は普段は練習しませんよね。

急ハンドルや急ブレーキは逆に危険を招きかねないとして、通常はしません。

では急ブレーキ、急ハンドルを切った場合に車がどうなるのか普通のドライバーは経験がないのが普通なのでしょう。

いざ本番というときに、そんな人が危険を察知して瞬時に急ブレーキなど掛けられないのではないでしょうか。

今回の事故は右折車の方に主な原因はあるものの、衝突するまで気が付かなかったとの証言があります。

どちらが優先かは別として、直進車が何らかの回避行動を取っていればここまでの大惨事は避けられたのではないかと思うと、大変残念でなりません。

投稿日時 - 2019-05-10 12:49:33

お礼

回答ありがとうございました。

私も以前にオバサンの運転する車に横から衝突された経験が有ります。
(その時は私は若かったけど、今はその時のオバサンよりも私の方が年寄りですが)

私が40キロ道路を制限速度以下の35キロくらいで走っていた時の事です。
※駅に近くて歩行者が多かったのでゆっくり目で走行していた。

右側の路地から私の直前で私の車に向かってセダンが出て来ました。
私もその車も速度は遅かったので私は警笛を鳴らしつつ左に回避しながら停車して間一髪でこと無きを得たと思いました。
しかし何故かオバサンの来るは止まる事無くゆっくりと進んで来て私の車の真横に衝突してしまったのです。
※私は「えっ?なんでブレーキを掛けないでぶつかって来るの?」と思ってビックリしました。

しかし本当のビックリはそこからでした。
そのオバサンは私の車にぶつかってからもブレーキを踏まず、私の車はそののまま横方向にズリズリと押されて左側のブロック塀に押し付けられてしまったのです。

要するにオバサンは私の車を見落として侵入して来て、私とぶつかりそうな事に気が付いた瞬間に頭の中が真っ白になって全ての運転操作が出来なくなったそうなんです。

その時は100%相手の過失(民事的に)で全て相手に賠償をしてもらいましたが、女性ドライバーって危険だなと初めて実感する出来事でした。

今回の事故も私の時と同じで、直進の軽のドライバーは接触事故に驚いてその後の回避操作を一切しなかったように思えます。

パニックになったのも、右折車との衝突が原因なのだから右折車が悪いと言ってしまえばそれまでなのですが、本当にそれだけで終わらせてしまってよい事故なのかなと言う質問です。

投稿日時 - 2019-05-12 00:54:01

ANo.7

以前、なにかの研究論文だか新聞か雑誌だかの記事で、交通事故について書かれたものがありました。
家族一同で興味深く読んで雑記帳にメモ書きを残し、時折見返してみたりしています。

運転中に危険を感じ、ブレーキを踏んでそのブレーキがきき始めるまでの時間を空走距離と呼ぶそうですね。
空走距離=反応時間(秒) × 制動前の車速(m/秒)

一般人の反応時間(=空走時間)の平均が0.75秒とのこと、時速50キロで計算してみますと距離は約10.4m、時速45キロで約9.4mでした。

ぶつけられる直前に危険を察知しても、空走時間0.75秒後にブレーキがきき始めるのなら、約10mは危険を感じてから空走距離として進んでいるということですね。

しかし、空走距離はあくまで危険察知からブレーキがきき始めるまでの距離なので、次に制動距離としてブレーキがきき始めてから車が停まるまでの距離も計算に含めなければなりません。
制動距離=制動前の時速(Km/時)の2乗 ÷(254×摩擦係数)
車速50キロで計算しますと、制動距離は約14mでした。

家族一同これらを読んで、時速45キロ~50キロでフェンスなど:他人様:自家用車となったら、奇跡的にフェンスが4m分伸びる・奇跡的に壁が倒れて2m程度の余裕ができる・奇跡的に相手が体操選手で回避できるなど含めたとしても、少なくとも約20m手前の時点で危険察知して急ブレーキを踏まねば間に合わないのだねという話しをした記憶があります。

全ての車に事故を未然に防げるようなシステムがつくと良いなとつくづく思いました。

投稿日時 - 2019-05-10 11:42:09

お礼

回答ありがとうございます。

今の殆どの車にはABSが装備されています。
どのくらいの人がABSの機能を正しく理解しているのかは分かりませんが、ABSの最大の利点は最大限のブレーキングをしながら安全にハンドルによる回避操作を行えるという点にあります。

問題は止まれるかどうかではなくて、どれだけの回避が可能であったのか?
直進車のドライバーは何故一切の回避動作を行わなかったのか?
それらの事を全て無視して右折車のドライバーのみに責任を集中して終わらせてしまってよい事故なのでしょうかと言う質問です。

確かに接触現場から衝突現場までの距離では停止は出来ません。
事故現場をグーグルで見てみると、園児達がいた付近までは12m~13mくらい。
突っ込んだフェンスまでは14m~16m位に見えます。

40キロの時の空走距離が11mで制動距離が11mで合計22mであると教習所では習います。
しかしそれは最大の場合の距離です。

一般的な空走距離は8m~9mで40キロからの制動距離は6m以下です。
直ぐにブレーキを踏んだら15m以下の距離で停止できます。

それでも園児達は跳ねてしまいますが、減速は出来ている筈です。
そこにハンドル操作による回避が加われば最悪でも重症か軽症で済むはずで、悪くても二人死亡一人意識不明などという凄惨な事態は避けられた筈です。

ご参考までに追記いたしますと、時速100キロからの停止距離(空走距離+制動距離)は60mです。
※これは軽自動車でもミニバンでもセダンでも同じです。

直進車のドライバーが接触後に少しでも良いから何らかの回避操作をしていれば死亡事故という重大な事案にはならなかったと思います。

投稿日時 - 2019-05-12 00:17:24

ANo.6

交通事故の責任と言った場合、3つの責任があります。
民事上の責任、刑事上の責任、道義的責任のどの責任について言われているのでしょうか。

質問に書かれている過失割合と言うのは民事上の責任、すなわち損害賠償に対して当事者がそれぞれどの程度負担するのかと言う問題ですから、これは当事者同士で話し合って決めるものです。
当事者同士が責任の割合について納得すれば第三者が口を挟む問題ではありません。

刑事責任については民事上の過失割合は関係なく、法律のどの条項に違反したかが問題で、それぞれの条項に違反した場合の量刑も法律で決められており、故意なのか過失なのかなど事情を酌んで裁判官が法律に定められた範囲で刑罰を決めるもので、民事上の過失割上が2割だったから刑罰も2割で済むと言う物ではありません。
歩行者を直接はねたのは直進車側ですから、その責任から逃れることはできません。

道義的責任は民衆の感情論でしかなく、それぞれの人がどう感じたのかと言う問題ですから、どう処理するかと言う事とは関係ありませんし、マスメディアなど影響力のある人たちの声に民衆が踊らされているという側面が強いもの。
このニュースを貴方がどう感じたかと、他の人がどう感じたかは、それぞれの考え方の違いでしかありません。

投稿日時 - 2019-05-10 09:26:09

お礼

回答ありがとうございます。

>交通事故の責任と言った場合、3つの責任があります。
民事上の責任、刑事上の責任、道義的責任のどの責任について言われているのでしょうか。

3つの責任とは一般的には刑事責任、民事責任、社会的責任だったと思いますが、ここでの論点は主に刑事責任の部分に付いての質問になります。

警察(検察)は起訴するに当たり法の天秤を使って忖度をすると思います。
今回の事故は幼い子供2名が亡くなり1名が重体となっている重大事故です。

加害者への判決(量刑)は、かなり重い物にならなければ社会(民衆)が納得しない。
※量刑が軽ければ検察(行政)に対する批判が起こると思われます。

仮に右折側が7割で直進車側が3割としてしまうと責任に所在が分散して重い量刑を科し難くなってしまいます。

そこで警察は直進車のドライバーを不起訴にして右折車のドライバーに全ての責任を負わせる事で右折車側に非常に重い量刑を負わせようと考えているのではないかと推測しています。

現行の法律では無理な事は分かっているのですが、出来れば今回の事故では双方のドライバーに重い刑罰を科すべき(科す事が出来たら良いのでは)なのではないかと思っています。

たぶん多くの人はそれは出来ない事だと分かっているので何処か腑に落ちないと言うご意見の回答が多いのだと思います。

直進車のドライバーにも業務上過失致死は付きますが禁固などの刑罰は免れる流れだと思います。

それと、この質問は別の方が別のサイトで今回の事故に付いての双方の過失割合について質問していた事に対する私からの回答です。

>このニュースを貴方がどう感じたかと、他の人がどう感じたかは、それぞれの考え方の違いでしかありません。

まさにその通りです。
他人の質問に回答していて右折車の側のみに責任が集中するであろう事案であると感じました。

しかし今回の事故だそれでは理不尽な判定になるのではないか?
直進車のドライバーの量刑は軽く済ませてしまっても良いのだろうか?

そこで広く多くの皆様のご意見やお考えを伺いたいと思っての質問です。
私はこう感じていますが皆さんはどの様に感じていますかと言う質問です。

投稿日時 - 2019-05-11 23:46:31

ANo.5

全編 私見 で、書かせてください。
一番大事なことは
僕が同じ状況で、命を守れたか?
それは、自分でもわかりませんけれど
僕であれば、違う結果になった・・・ような気がします。

僕も質問者様と同じようなことを思ったのですが
直進の車が、超突の時ブレーキではなくて
アクセルを踏んだのではないか?

いえ、そうじゃなくて

右折車を回避しようとした
右折車より先に、交差点を通過しようとした。

自分は、ハンドルを左に切り加速する。
これで、危険を回避しようとすれば
当然に直進車・自分の車は園児に向く。

からの衝突で、アクセルに足があるんだから
そのまま踏み込む。

ただの私見です。

そうすっと

どんなドライバーでも、危険予知はします。
当然に遅滞なく、危険回避もします。

右折車が、突っ込んできそうだ・・・

このとき、いえいえい
その前から自分(直進車)は、園児を認識していたか?

認識していなくても
交差点ですから、必ず人がいる
と考えるのが、相当。

直進車が、僕が思ったほど壊れてない。
それは
もちろんスピードが、そんなに出てない
と思うんです。
ですが
右折車との衝撃が、少なかった。
少ないってことは、回避した。
自車で吸収してなくてその力は、園児に向かった。

のようなことを感じました。
確かに、なにかおかしいんです。

ただし
普通ならば車同士の単純な物損事故で終わるような
軽度な事故

僕もそう感じたんです。
確かに、右折車なければ、直進車が命を奪うこと
は、なかった
のかもしれませんが、なにか腑に落ちません。

投稿日時 - 2019-05-10 09:17:33

お礼

回答ありがとうございます。

>ただし、普通ならば車同士の単純な物損事故で終わるような
軽度な事故、僕もそう感じたんです。

>確かに、右折車なければ、直進車が命を奪うことは、なかったのかもしれませんが、なにか腑に落ちません。

・・・なにか腑に落ちない。
これが今回の事故に付いて多くの人に共通する、もやもやとした思いの基になつているのだと思います。

池袋の事故にも共通すると思うのですが、「多くのなぜ?」という疑問や明確な理由も分からずに罪の無い命が奪われた事と重なって起こる「腑に落ちない、納得できない」という多くの人に共通するモヤモヤに繋がっているのだと思います。

池袋の車は何故暴走したのか?
何故逮捕されないのか?
なぜ容疑者として報道されないのか?

今回の事故も何故右折車は対向車に気が付かなかったのか?
何故直進車はブレーキも掛けずハンドルも切らなかったのか?
何故歩道にはガードレールもガードパイプも設置されていなかったのか?

重体の園児さんには何としても回復してもらいたいですね。

投稿日時 - 2019-05-11 22:57:39

ANo.3

貴方の仰る事も充分に理解出来ます。私は別な見方をしていました。このグレーの右折車は自分の前の車に気を取られて、園児にぶつかった白い車が来ているのに停車する事無く、そのまま右折しぶつかった。事故の概要としてはこのような単純なものです。しかし、私はこの白い車が交差点に差し掛かり、園児の集団を見て減速した。そこまでは良かった。処がその事によってグレーの右折車が「忖度」を感じた。(言い方が適切ではないかも)グレーの車は前の車で、白い車が来るのが見えにくかったが、白い車が減速した事によって、「私に先に行けと言っている」というような「忖度」があったと感じました。又貴方が言うように、ぶつかった白い車はなぜ、ブレーキを踏まず園児にぶつかったか?私も疑問に思います。先ほどの回答者は回避行動が間に合わない、と言われましたが、自動車学校では必ず急ブレーキを掛ける練習をします。いかに動転していたとは言えブレーキは掛けられたと思います。(男性ドライバーなら掛けられた)被害に遭った園児たちに私は深い悲しみを感じますが、事故車の二人の女性ドライバー、女性特有の心理状態があった。今回の事故は、女性は車の運転には向いていない事の証明だった(女性ドライバーに失礼ですが)と私は思います。

投稿日時 - 2019-05-10 08:56:18

お礼

回答ありがとうございます。

「危ないから出て来ないでね」って意味でパッシングをしたら、相手は「先に行かせてくれるんだ」と勘違いをしたみたいな事故?
サンキュー勘違い事故とでも言うのでしょうか?

相手が減速をした、イコール先に右折させてくれるんだ。
全ての可能性を考えず、色々な可能性がある状況の中で自分に都合が悪い可能性はすべて排除して、何故か自分に一番都合が良い項目だけをチョイスして行動する自己中なドライバーは確かに多いと思います。

接触現場から衝突現場までの距離では停止は出来ません。
事故現場をグーグルで見てみると、園児達がいた付近までは12m~13mくらい。
突っ込んだフェンスまでは14m~16m位に見えます。

40キロの時の空走距離が11mで制動距離が11mで合計22mであると教習所では習います。
しかしそれは最大の場合の距離です。

一般的な空走距離は8m~9mで40キロからの制動距離は6m以下です。
直ぐにブレーキを踏んだら15m以下の距離で停止できます。

それでも園児達は跳ねてしまいますが、減速は出来ている筈です。
少なくとも重症か軽症で済むはずで、悪くても二人死亡一人意識不明などという凄惨な事態は避けられた筈です。

ましてやブレーキ操作に加えてハンドルでの回避操作をほんの少しでも行っていれば死亡事故は回避できたと考えます。

軽のドライバーが交差点内の事故でパニックになって、その後の全ての運転操作が止まった事で悲惨な人身事故へと拡大してしまった。

年寄りはパニックでアクセルを踏み続ける。
女性の中にはパニックで何も出来なくなるドライバーがいる。

投稿日時 - 2019-05-11 13:00:57

ANo.2

> 事故現場の状況から推測して制限速度をかなりオーバーして走行して来たと思われます。

軽自動車に搭載されていたドライブレコーダの映像解析等から、40km/h程度で走行していたと見られるという見解が出ているので、制限速度を超過していた可能性は少ないです。
交差点中心から歩道までは10~15m程度でしょうから、40km/hで走行していてフルブレーキを掛けても間に合いません。

ブレーキ操作についてはイベントレコーダの詳細な解析結果が発表されていないので十分なブレーキ操作が行われていなかった可能性も考えられますが、車体の損傷状況から衝突後は車体がある程度傾きタイヤが十分接地しておらず、衝突後ブレーキが十分に効かなかった可能性もあります。

ハンドル操作による回避については、特別な訓練を受けたドライバーで無ければ無理でしょう。
瞬間的に発生する事故で、咄嗟にハンドルを動かせる量は45度~90度程度で、この程度ではクルマの進路はあまり変化しません。
衝突前にハンドルを1回転以上回していれば衝突後の進路が大きく変わっていた可能性が考えられますが、0.1秒とか0.2秒程度の時間でそこまで操作できるのはレーシングドライバーやテストドライバーなど特別な訓練を受けている人達くらいです。

投稿日時 - 2019-05-10 07:16:45

補足

速度が遅かったのなら尚更の事で回避操作で園児達を避ける事は可能であったという事ですね。
若葉マークの初心者ドライバーでも出来る事です。

投稿日時 - 2019-05-10 07:40:56

お礼

回答ありがとうございました。

制限速度で走行していたのなら回避も減速もしなかった事が明らかなので重大な過失ですね。

正しくハンドルを握っていれば接触事故の際に咄嗟にハンドルを切ると普通はハンドルが170度~180度切れます。

そのまま10メートル進むと園児達が信号待ちで待機していた場所は十分に回避できます。

要するに軽自動車は衝突の衝撃で左に向きが変わっただけで、ドライバーは一切ハンドルによる回避操作を行っていない事が分かります。
(回避できる事故を回避しなかった)

一番悪いのは事故の切っ掛けとなった右折車のドライバーである事は確かなのですが、右折車のドライバーだけが重過失致死に問われるのは腑に落ちません。

右折時の物損事故は9:1で右折車のドライバーの責任。
※これはこれで1つの事故と考える。

その後の回避行動を一切行わず園児達の集団に突っ込んだ死傷事故は、右折車が切っ掛けとなった誘発事故と分けて考えたい。
※上記の接触事故を切っ掛けに発生した第二の事故と分けて考える。

園児達の死傷事故の責任は、右折車のドライバーの過失が100%、直進の軽自動車のドライバーの責任も100%とするべきである。
(私的には、そうであるべきだと考える)

要するに園児達の死傷事故については、全ての責任を右折車のドライバーに負わせて軽自動車のドライバーは罪に問わないのではなく、双方のドライバーを業務上過失致死で起訴するべき事案だと思うというのが私の考えです。

双方の過失を合わせて200%というのは、実際は司法的にはあり得ない事なのですが、軽自動車のドライバーが罪に問われずに無罪放免とするのには疑問を感じるという事です。

軽のドライバーの方にも思い刑事罰を科すべき事案ではないだろうかという、私的な考えに付いての皆様からのご意見を募集している質問です。

投稿日時 - 2019-05-11 12:19:12

ANo.1

直進していた車が早い速度を出していたのは確かに問題ですが、仮に60~70km/hで走行していて、レーシングカーでもない軽自動車が衝突してパーツが破損し20m程で止まれると?

投稿日時 - 2019-05-09 23:46:09

補足

止まる必要はありません。
ブレーキを掛けながらハンドルで回避行動を行っていれば園児達を殺してしまう事はなかった。
私が問題だと思っているのは、軽のドライバーが事故後の回避操作を殆ど行っていないと思われる車の軌道に付いてです。

投稿日時 - 2019-05-10 07:45:04

お礼

回答ありがとうございました。
70キロなら当然止まれないので一般道を猛スピードで走行していた事が重大な過失。
制限速度で走行していたのなら回避も減速もしなかった事が明らかなので重大な過失ですね。

一番悪いのは事故の切っ掛けとなった右折車のドライバーである事は確かなのですが、右折車のドライバーだけが重過失致死に問われるのは腑に落ちません。

右折時の物損事故は9:1で右折車のドライバーの責任。
※これはこれで1つの事故と考える。

その後の回避行動を一切行わず園児達の集団に突っ込んだ死傷事故は、右折車が切っ掛けとなった誘発事故と分けて考えたい。
※上記の接触事故を切っ掛けに発生した第二の事故と分けて考える。

園児達の死傷事故の責任は、右折車のドライバーの過失が100%、直進の軽自動車のドライバーの責任も100%とするべきである。
(私的には、そうであるべきだと考える)

要するに園児達の死傷事故については、全ての責任を右折車のドライバーに負わせて軽自動車のドライバーは罪に問わないのではなく、双方のドライバーを業務上過失致死で起訴するべき事案だと思うというのが私の考えです。

双方の過失を合わせて200%というのは、実際は司法的にはあり得ない事なのですが、軽自動車のドライバーが罪に問われずに無罪放免とするのには疑問を感じるという事です。

軽のドライバーの方にも思い刑事罰を科すべき事案ではないだろうかという、私的な考えに付いての皆様からのご意見を募集している質問です。

投稿日時 - 2019-05-11 12:08:34

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