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「強い太陽フレアの発生で3日後に地球に到達した磁気

「強い太陽フレアの発生で3日後に地球に到達した磁気嵐によりカナダのハイドロ・ケベック電力公社の電力網が破壊された」

なぜ磁気嵐で電力網が破壊出来るのですか?

投稿日時 - 2019-05-10 21:06:52

QNo.9615359

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

高卒元電工の爺さんです、若い頃の話ですが電気新聞等の新聞で読んだような
記憶がありますので、記憶を頼りに記載してみます・・・参考になれば・・!

◎内容的に「風が吹けばおけ屋が儲かる」的な話だったような・・・・!!!
 このため次のような内容の理解が必要です。
  1.電磁誘導に伴う誘導電流の発生 ・・・・!!
  2.直接接地系における送電系統 ・・・・・!!
  3.変圧器の磁気回路設計と磁気飽和 ・・・!!
  4.鉄心を含む磁気回路のインダクタンス・・!!
    ・・・・等の理解が無いとなかなか分かりつらい感じでした・・!!

◎質問者記載の太陽フレアが地球到達後を順を追って記載してみます、
 (ところどころ嘘があると思ってくださいネ・・・昔の記憶ですから・!!)

(1)フレアは地磁気に跳ね返されますが、裏側の隙間がある極地から大気上空に
 侵入してきます。

(2)侵入したフレアは大気上空(数十キロ?)で 窒素、酸素、アルゴン等を
 プラズマ(イオン?)とし、上空を走りますので直流が流れる状態が発生
 (見えるとオーロラと言う??)

(3)上空を直流電流が流れると、地上にはこれを打ち消すため、大地電流が流
 れます、誘導されます??。

(4)一方直接地系の送電線は、一線地絡時の健全相電圧が、線間電圧以上となら
 ないため、10万ボルト以上の重要送電線に採用されていて、送電線につな
 がる各変圧器の中性点は直接大地に接地抵抗1Ω以下で接続されています。

(5)このため、大地を流れる電流が、この送電線を流れ、変圧器中性点から地面
 に帰り打つ消している状況を作ります。

(6)この直流が変圧器を強力に励磁し、磁気飽和状態にします。

(7)直流分で磁気飽和になった変圧器の交流のインダクタンスは、磁気飽和から
 急激に低下しほぼゼロ(μが0)・・・・ωLのインピーダンスもゼロ・・?

(8)交流回路で変圧器内部短絡となり焼損???
 各所変圧器内部故障検出遮断・・・大停電発生!!

  ・・・・以上のようと記憶します、参考にしていただければ幸いです!!

投稿日時 - 2019-05-11 11:09:47

お礼

みんなありがとう

投稿日時 - 2019-05-11 22:07:48

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回答(3)

ANo.3

1989年3月13日未明、磁気嵐による誘導電流がカナダのケベック州にある発電所に流れ込み、トランスを焼失させた。

投稿日時 - 2019-05-11 00:22:47

ANo.2

そんな事実はありません。

仮に電力網(発電・送電設備)を破壊する程の磁気嵐が発生しているのなら、その時昼中だった世界中の電子機器に影響が出なければおかしいし、起きたとすれば夜間だった地域も含め、全世界でパニックになります。

なぜ破壊されるかは、電気工学理解してれば簡単に分かるはず。

投稿日時 - 2019-05-10 22:30:00

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