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締切り済みの質問

婚活で結婚した方

寂しいから結婚するのは間違いでしょうか?

現在33歳一人暮らしの女です。仕事も充実しており、毎日平凡ながら幸せを感じています。しかし、フとたまに寂しくなります。

今は両親が健在で私は家族が大好きです。今は連休や年末など帰る場所がありますが、今後両親がいなくなったら、と考えると一人が耐えられない気がします。

27歳あたりから婚活をしていて、付き合ったり別れたりして、また合わない方も多く、結婚には繋がりませんでした。

もう33歳です。子供は絶対望んでいるわけではありませんが、相手方が望んだら、35までには産まないとな、なんて思っています。

本当は職場や趣味の幅を広げてその中で見つけるのが1番なのですが、中々出会いもなく、そうなると、婚活サイトか、婚活パーティーになります。

相談所は高くて今はやりたくないです。

寂しくて結婚て、結婚したから寂しさがなくなるわけじゃないですよね。結婚したら幸せになれるわけじゃなく、結婚がスタート。歩み寄らないといけないです。

ほんとなら、好きな人ができて、この人と苦難を乗り越えたい、と思えてから結婚するのが理想ですが、婚活でそういった方に出会えた人はいますか?

婚活で結婚して、今幸せだと感じている方の意見が聞きたいです。

投稿日時 - 2019-05-13 10:42:18

QNo.9616138

暇なときに回答ください

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回答(4)

ANo.4

私は27歳の時に結婚相談所に入会して、1年半で結婚した女性です。結婚して幸せに生活出来ています。

婚活サイトも婚活パーティーもやってみましたが、既婚者・年収詐欺・結婚詐欺など、嘘だらけの男性ばかりでした。対価を支払わないと、安心して婚活出来ないと学習したので、結婚相談所に登録しました。あなたも27歳から33歳まで結婚出来ないのなら、婚活サイトや婚活パーティーは自分に向いていないと気づくべきです。

本当に結婚したいなら、結婚相談所をお勧めします。高い料金を支払うだけのサービスがちゃんと充実しています。公的証明書を提出しなければならないので、嘘はつけません。困った時はプロのアドバイザーに相談出来ます。ルール違反者にはペナルティーもあります。

あなたが20代なら婚活サイトや婚活パーティーでもまぁ良いでしょう。でも、33歳になってそれは時間のロスにしかならないと思います。男性は子供が欲しい人が大半ですから、1日でも若い女性が良いのです。スピーディーに結婚するためには、既婚者や年収に嘘をつく人をいちいち見抜く時間は無いわけです。「あなた、本当は既婚者ですよね?」「借金ありますか?」と直接相手に聞けるなら、婚活サイトでも良いと思います。まぁ、その答えが嘘かもしれないですけれど。

結婚相談所は確かに高いです。でも、その分だけ結果が返ってきます。人生がかかっているんですから、高いお金払ってでも投資しましょうよ。もちろん成婚率が高い結婚相談所を選ぶのですよ。結婚相談所は今や星の数だけありますからね。楽に素早く、お金という対価も支払わずに結婚出来るなんて、ありえないです。あなた、甘いですよ。33歳なんですから、人生をかけて婚活をするべきです。勇気を出した人だけが幸せになれます。頑張ってください。

投稿日時 - 2019-05-25 15:44:16

ANo.3

>婚活でそういった方に出会えた人はいますか?
私は自分でそうだと思っていますよ。

寂しいから婚活、でもいいと思います。
老後の孤独を想像して婚活をはじめるきっかけにしている人も多いと思います。
私も同じです。

>結婚したから寂しさがなくなるわけじゃないですよね。結婚したら幸せになれるわけじゃなく、結婚がスタート。歩み寄らないといけないです。

それは人それぞれ受け取り方は違うと思うので、「結婚したからこう」「結婚したらこう」と決めることはできません。
主人は結婚して家に帰った時に部屋に明かりが点いているだけでほっとしたと言っていました。
今の寂しさを全て結婚(相手)で埋めようとしなければ、一人ではないというだけで今の寂しさも和らぐものではないでしょうか。
幸せも歩み寄りも同じ。結婚は万能薬ではないのです。

私は婚活パーティーで出会った人と、いきなり交際をすることなく会うことを重ねて好きになってから付き合い始めたわけなのですが、
結婚相談所ではなかなかそういうわけにはいきませんよね。
また、相手情報が事前に得られる婚活も、私の場合は安心より先入観が働きがちだったため、いきなり対面で始まる婚活パーティーが自分には最も合っていると感じてそれ一本に絞りました。
相手と直接話す方がギャップが少なく、短時間でより多くの感覚的な情報が多かったからです。

「婚活でなかったらこの人はどうか」という視点は持っていました。

結婚は仰る通りスタートですので、今の自分の日常生活やコミュニティにさほど違和感なく馴染むことができなかったら、どれほど理想的な男性でもやっぱり私とは住む世界の違う人だったでしょう。
歩み寄りは確かに必要ですが、これまでの生活を180度近く変えてまでその人と一緒になるには、大切にしてきたものを多く失ってしまうかもしれません。

接点も何もないところから絆を作り上げていくには、努力で変えられない部分は極力変えなくて済む方が良いと思います。
そのため、大切にしてきたものを自分と同じように大切に思ってくれる相手、同様に相手が大切だと感じているものを大切に思えるかというのはとても重要でした。

趣味や職業が合うかではなく、何に熱中するのか、仕事のどこに責任や面白さを感じるのか、親や人付き合いの基準はどうか、など、表面的な違いよりもそう感じる根っこの部分です。

直感的にそれを間違えない恋愛上手の方はビビっと運命の相手が分かるのでしょうが、私の場合はそれほど自信はなかったので、直感で選んだ相手でもやはりある程度の見きわめが必要だったわけです。
その長いお見合い期間を黙って受け入れて待ってくれた人が主人です。

婚活をしながら考えました。昼間はのびのびと自由にさせてくれて、夜は危険から守ってくれる羊飼いのような人が理想だなと。
しばらく付き合った後で、彼がその理想通りの人だったことに気付きました。

多頭飼いをするような裕福な羊飼いではありません。
野良猫を手懐けるように根気強く向き合ってくれた主人には感謝しかありませんし、5年以上経ってもこれ以上に幸せな結婚はありません。

寂しさに負けて条件を妥協する必要はありません。
本当に必要な条件を満たしてくれる相手を見つけたならば、それ以外の大抵の事は気にならなくなると思います。
あなたにとって、最も満たされたい欲求が何か。相手が最も満たして欲しい要求を自分は叶えていけるか。
そこがマッチすれば簡単に離れられるものではなく、多少のことは乗り越えてでも一緒にいたいと思い合えると思うのです。
それが運命の相手ということかもしれません。

ただ表面的な条件が合致しているだけ、何もかもピッタリだと思い合っているだけでは、底の部分が繋がっていない可能性もあります。
婚活で出会っても、絆を結ぶことができる夫婦は私の周りにだってたくさんいます。
自分と同じくらい相手を大切に思える相手だって、あなたの向き合い方次第で見つかります。

無理をして合わせなくても良いのです。
ですが相手の気持ちを無視したり、これまでの想いを拒絶したりして歩み寄ることは不可能です。
結婚は常に相手と向き合い続ける生活です。
自然とお互いに向き合える感覚をもつ異性がいたら、条件はさておき、思い込みや苦手意識も一旦保留にして、フラットに向き合ってみたらいいかもしれません。

根っこが繋がれる相手なら、表面が全く違う相手でも新鮮で面白くて楽しいですよ。

おそらく結婚はとてもシンプルなもの。そしてそこから色々なものが生まれます。
婚活で幸せな恋愛感情は生まれないなどどいうことは決してありません。
結婚したら~しなくてはいけない、~してはいけないなどということに縛られる必要もありません。
ただ絆を結んだ相手を悲しませるようなことをすれば、自分が苦しむことになるだけです。
常に自分と、相手が繋がっているのが結婚じゃないでしょうか。
あなたと繋がる相手を苦しめたり、苦しめられたりするような人を選ばない。
それだけじゃないですかね。

投稿日時 - 2019-05-13 14:08:26

ANo.2

あるとき、美輪明宏さんが
《結婚してシアワセになった人が何人いますか?》と
云ってたのですが~~~

『タクシーガール』という小説が
参考になるかもしれませんので、
とりあえず、お勧めしておきます。

お仕事が充実しているのは誠に結構です。
70歳80歳90歳100歳110歳120歳の暮らしを
考慮して、私生活も充実させませんか。
人間、いずれは、独りになってしまいますので、
そうした自分自身が豊饒&豊穣に暮らせるように
ライフデザインを行うのが宜しいのではないでしょうか。

置かれた所で咲くという言葉がありますが、これは、
自身が咲くだけでなく、他の人をも咲かせることを
意味するのだそうです。この意味が真に解れば、
これまでとは違った咲き方ができるでしょうし、
アナタ様の周辺は花園になるでしょう。

[私個人的には、職場に注ぐエネルギーは 2%
最高で 4%程度で宜しいのではないかと思っています。
残りの98%~96%のエネルギーを私生活&社会貢献に注ぐ方が
賢明です。どんなに帰属意識が高くても、病気になって
しまったら、会社は健康保険や就業規則の規定の範囲でしか、
アナタ様を支えてはくれませんので]

何によって私生活を充実させるかは、畢竟、
「Impara l'arte e mettila da parte.(=芸は身を助く)」
で、伝統的なお稽古事・創作料理・外国語・ダンス・絵画・
楽器etc.を先へ行って教室で教えられる水準になっておけば、
充実感と安心感の双方が得られます。
但し、何事も、頑張らないで、怡しみながら進めるのがコツです。
頑張るのは、自傷行為のようなものですので~~~

<あなたが一番好きなことを見つけ、
それをしているあなたを好きな人に出会いましょう>という
古代ローマの詩人の提案を採用してみませんか。で、
できれば、ナンバー・ワンか、オンリー・ワンを
創り出してみませんか。

数学検定1級・英語検定1級などを
クリアしておけば、入塾試験をクリアできない
落ちこぼれの子供たちを救えますし、
家庭料理検定1級をクリアしておけば、独居の
男性たちにお料理の楽しさを救えられます。

「人が死んで、後に残るのは、われわれが集めたものではなくて、
         われわれが与えたものである。  (Gérard Chaudry)」
死ぬ前に、長~い老後の生活がありますので、その時間を実りや
恵みの時間にしないと不幸感に襲われてしまいます。

恋に関しては、
モーパッサンの『幸福』を読んでみることを
お勧めします。短編ですので直ぐに読了できます。

「Be Prepared!(=備えよ、常に!)」
(=ボーイスカウト&ガールスカウトのモットー)
を大事にして暮らしませんか。

ふつうは、地域や郷里に、その種の
「世話焼き」さんが居たりするんですけどね。

以上、お求めの回答になりませんが
参考まで。

投稿日時 - 2019-05-13 12:12:35

ANo.1

東北の大震災の時に首都圏の独身一人住まいの女性がかなり寂しい思いをして、2度と同じ目には会いたくないと言って、結婚相談所や合コンに頻繁に出て婚活が盛況になったということがありましたね。
貴女もその時の女性たちと同じ心境でしょうね。
寂しいから結婚するというのは理由としては特に可笑しいとは思いません。一人住まいも慣れたら自由自適ですし誰にも拘束されないから素敵ですよね。
でも、人って一つの事に慣れてしまうと新しいことに目が向くんです。

貴女も20代の頃は特に何も考えずに独り暮らしの楽しさを味わっておられたと思うんです。でも回りが結婚したりして自分が取り残されていくと、急に淋しさや侘しさを感じますよね。

1つだけアドバイスですが、婚活をするときに大事なのは、今まで出会ったこともないタイプの方と話をしてみることです。
自分の好みのタイプの人ばかりに偏ってしまうと結果は悪いと思うんです。
顔がタイプではなくても、容姿やスタイルがタイプではなくても、表面ばかりを見ないで、貴女の寂しさを受け止めてくれて、寂しさを感じされないようにしてくれる男性を自分の目で見つけることです。

私は彼氏が居るときに今の旦那様と出会いました。タイプていうと彼氏の方が好みでしたが、タイプを除くと断トツで旦那様の方が素敵だったんです。
優しさ、誠実さ、相手を気遣う頻度や気遣い方、自分の親だけではなく相手の親をも大切にしたいという信念、仕事に対する責任感、将来に関してのプランを描いていたこと等々を鑑みれば、何も考えていない彼氏と付き合うことが、無理だと感じました。

昨年末に結婚しましたが、本当に幸せです。
この出会いがなかったら、私は間違った将来を進んでいたと思います。

貴女をどんなときも支えてくれて安心させてくれる男性であれば容姿やタイプなんて絶対に関係ないですよ。幸せって表面上じゃなくて共に過ごすことでしか得られないものですからね。価値観が違っていようが、お互いに分かり合おうとすれば解決するんですよ。

少しでも早く素敵な方に出会えることを祈ってます。

投稿日時 - 2019-05-13 11:38:42

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