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電力料金 自由化 なぜ上手く行っていないの?

世界一高い日本の電気料金、利幅が大きいため電力会社の社員の平均賃金も高い、東電の原発事故を切っ掛けに業界の様々な内情が明らかになり既得権益化している実情も一時期メディアで報道もされました。

そんな流れから、これまでは地域独占で決められていた電力会社としか契約できなかった電気料金を「電力を自由化して消費者が自由に選べるように市場化」するとして、電力自由化が始まりました。

メリットとして「電力市場が開放され一般家庭や中小企業には選択肢が増え、同時に市場競争により電力料金の価格も安くなる。電力供給サイドも新規参入が行いやすくなるため様々なビジネスチャンスが大きく広がる」とされていました。

確か3年ほど前から実施されているはずですが、電力市場で大きな変革があったようなニュースはまるで聞きませんし、電力料金も相変わらずです。

電力料金 自由化 なぜ上手く行っていないの?
 

投稿日時 - 2019-05-13 17:13:05

QNo.9616229

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回答(2)

ANo.2

電力を販売する事業者はある程度増えたが発電する事業者が思ったほど増えてないから、販売事業者は結局みな同じ発電事業者から電力を仕入れる事になるので販売価格に差が付かない。

投稿日時 - 2019-05-13 23:46:14

補足

九州などだと増えすぎて、電力会社がブラックアウトに陥る可能性があるとして、断っていたりして地域差なのでしょうかね?震災後は全国の周波数統一してすべての地域がバックアップ電源になるなどの話もありましたが、あれとかどうなってしまったのでしょうね?
この問題は疑問が浮かぶばかりです。

投稿日時 - 2019-05-22 06:24:04

ANo.1

企業にとっては、安くするメリットが無いからでは?
所詮は限られたエネルギーを、取り合う企業が増えただけ。
消費者にとっては、店が増えただけ。

投稿日時 - 2019-05-13 19:55:56

補足

その理屈だと市場原理はすべて機能しないって話になってしまいますが。

投稿日時 - 2019-05-13 20:00:32

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