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解決済みの質問

英語の会話聞き取り力向上方法について

ヨーロッパ(英語ノンネイティブ国ただし英語力は高い地域)、シンガポールの英語オンリー企業の面接を受けております。
が、英語が聞き取れない場面があり、英語力で落とされることがしばしばです。
相性がいい相手であればある程度進めるのですが、何を言っているのかわからないこともあります。
文章を読んだり、書くのは問題ないです。
英語での企業ホームページでわからない単語は1ページに3つくらいという状態まで単語力は強化しています。
(TOEIC990の単語帳を終え、IELTS5.0の項目まで終わりました)
TOEICのリスニングは400以上なので、リスニングが極度に弱いわけではないはずです。
英語で実際に会話中心で仕事をしたことはありません。

今まで、リスニングについてはこのような勉強法をしてきました。
・TOEICの音声パートのシャドーイング、オーバーラッピングを半年以上
・Skype英会話1年以上(ほぼ毎日)
・英語面接を30社は受けました
・毎日英語ポッドキャストを視聴
・発音記号を一通り言えるよう勉強

相手の国の英語をyoutubeで探して聞くようにしてますが、あまりそういった音源がなく、なかなかなれることが厳しいです。
正直、かなり英語に勉強を費やしてこの程なので、これ以上何をやればいいのか途方に暮れています。
日本で英語力を鍛えるのもかなり限度があるため(英語で短期の仕事を得ることなども考えましたが、自分の仕事では英語の会話で仕事ができる現場がかなり少ないです)、何かいい方法がないでしょうか。

(本質からずれてしまうため、海外企業を受けるのをやめろといったような内容は避けていただけると幸いです)

投稿日時 - 2019-05-15 20:29:41

QNo.9616891

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 技術の方で、仕事での会話はそちらに比較するとかなり少なめです。

なるほど。であればそんなに高いリスニング能力は必要ないかもしれないですね。

> はっきりしているのはスピードについていけていないのと、CDとは明らかに違う現地の混ざったような発音のところです。

単語は聞き取れているけれど、スピードについていけなくて意味が取れない?だとしたら原因はおそらく英語を聴きながら日本語に頭で置き換える習慣が抜けてないからでは?TOEICの比較的短い文をリスニングで聞くときには、日本語に置き換えていてもなんとか間に合うかもしれませんが、ナチュラルな会話だと英語のまま頭から聞いて行って日本語にしないまま意味をとらえるようにならないと絶対に時間的についていけません。
言うがやすしですが、最初は意味がわからなくてもナチュラルスピードの長文の英語をポーズせずに聞いて、発音を聞いて日本語に訳さずなんと無くでも意味がわかったらしめたもの。
日本語にせず英語だけで理解できた時の特徴は、意味はわかっているにだけど日本語に書き出そうとすると時間がかかってすぐにできない状態です。ちゃんとできなくっても焦る必要はないです。繰り返しているうちにできるようになる。多聴と単語の発音は聞き取るようにすること。
それができるようになると、非ネイティブの癖を補うための頭と時間の余裕ができると思います。

投稿日時 - 2019-05-16 16:23:21

お礼

再びコメントいただきまことにありがとうございます。
はい、内容的には最低限、相手の話を(できれば聞き返さずに)聞き取れて極端にずれた答えをしなければ大丈夫です。

おっしゃる通り、日本語でうっすらと考える癖があるor流れる文章のまま理解できず、聞き取れないところで理解が飛んでしまう・・・そういった状態です。
単語の意味が難しいもの、もやもや聞こえるものが出てくると、途端に分からなくなって聞き落としてしまいます。
全文を聞いてそのまま理解できるように鍛えていくしかないのですね。
日本語が浮かんでしまったり、意味を深く考えようとしてだんだん日本語思考的になっていくところを頑張って潰したいと思います。

本当に色々とありがとうございます。幸いにも面接には割と呼ばれるので、とにかく場数を踏んで慣れていきます。

投稿日時 - 2019-05-16 20:45:04

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回答(8)

ANo.8

そうなるとオンラインですね。自分でやったことがないので具体的におすすめできるサイトはないですが、how to find someone to practice english onlineでググったらいろいろ出てきたので、いまどきアプリやSNSなどいろいろな方法で探せると思います。同じ趣味の人を探すと国が違っても盛り上がります。

仕事探しで思い出したのが一緒に仕事をしたプログラマーが、自分の仕事に必要な人材をオンラインの仲間に声をかけて集めたといってました。私も職種はまったく違いますが仕事関連のオンラインのフォーラムで仲良くなったメンバーと仕事したことあります。そういった伝手をつくるのも悪くないと思うので、読み書き中心になりますが英語で仕事の仲間づくりというのも視野にいれてみてはと思いました。

言葉を習得するのは時間がかかるのでめげずにがんばってください。

投稿日時 - 2019-05-16 23:58:55

お礼

お礼が遅くなってすみませんでした。
会話相手を探すだけならインターネットでいくらでもできそうですね。ありがとうございます。
英語での職業のつながり、仕事を得るのにとても役立ちそうですね。
なかなか今日やって明日なんとかなる方法がないだけに、仕事が決まらない焦りとの戦いにはなりそうですが、まずは何かやってみることから始めたいと思います。
本当に色々ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-21 15:37:29

ANo.6

 #3です。補足です。

>>なるほどです。聴覚で意味を理解する特訓ですね。
具体的にどのような方法がありそうか、探してみたいと思います。最大のヒントを感謝いたします。

 僕がやった方法が、誰にでも、通用するとは行かないでしょうが、まあ、書いて見ます。

1。古本屋の店先で洋画の脚本の対訳を探す。
2。訳で意味をとり、英語の方を丸暗記する。(視覚に頼るのはここまで)
3。日本語も英語も字幕のない洋画をみる。(ここは聴覚のみ)

 それだけです。2が鍵です。一夏、冷房の効いた映画館で楽しく勉強しました。

投稿日時 - 2019-05-16 11:42:39

お礼

再びコメントいただきましてありがとうございます。
なるほどです。洋画、セリフ中心のもので教材というよりネイティブが話しているようなものが良いのですね。
先に意味を理解してから3に移行するのですね。
自分の業界に近いものでいいものがないか探してみたいと思います。

投稿日時 - 2019-05-16 15:17:43

ANo.5

どう聞くとれなかったのかを思い出して分析すべきです。発音なのか、スピードなのか、単語なのか、表現なのか。大抵いくつか要因がミックスしていますが、それでも特にどこが難しかったのかは別意識して分析した方が良いです。

ところでTOEICのリスニング400ちょっとだと日本の企業の担当として海外とやりとりする分にはOKでも英語が公用語の外国企業では不足だと思います。英語圏でセールス、マーケティング、アドミン系だと満点でも不足。非英語圏でも450点は最低ラインと思います。
技術系や専門職はこの限りにあらずですが。

どう言う状況かわからないながらに言うと、非英語圏の人の英語は国ごとに癖があります。発音や表現。逆に英語圏の人に比べて語彙は多く無く、洗練された言い方もしないので、慣れると本来聞き取りやすいはず。こう言う違いを受け入れるためには、聞き取りに余裕度が必要ですが、この余裕度の尺度って結局TOEICで測るとトータルでは900点以上、極力満点に近づかないと出てこないんです。

投稿日時 - 2019-05-16 09:37:22

お礼

ありがとうございます。確かに、わからない・・・で流してましたが、通話を録音等して分析したいと思います。
はっきりしているのはスピードについていけていないのと、CDとは明らかに違う現地の混ざったような発音のところです。

詳しくは書けなくて申し訳ありませんが、対顧客やコミュニケーション中心の仕事ではなく技術の方で、仕事での会話はそちらに比較するとかなり少なめです。

なるほどです。確かにネイティブの方よりはある程度決まった単語が出てくるはずなのですね・・・。それで聴けてないとなると、リスニングをかなり鍛えないと厳しそうですね。
結局は慣れ、になってきそうですね。
それはそれで、少しでも早く向上できるよう通話を録音したりして要因をはっきりしたいと思います。
次に繋がるアドバイス、感謝いたします。

投稿日時 - 2019-05-16 11:28:24

ネイティブ以外の英語を話す人は、なかなか癖があるので聞き取りが厳しいのが現実だと思いますよ。私は色々な国で就職をしていた上、今では海外永住なので色々な国の人の英語を聞いています。個人的にインド人の英語は癖がありすぎで、結構辛いですね。英語/文法を勉強すれば良いというのではなく、聞き慣れることが必要だと思います。相手の言っていることが理解できなければ、ゆっくり話してくださいとか、もう一度言ってもらうとか、何か例をあげて言ってもらえますかなどを伝えた方がいいですよ。そのままわからないままでは余計相手に不信感を与えてしまいます。英語圏でもそれぞれ、その国の言葉があるので、聞き慣れていないと?ってことはよくありますよ。日本語でも方言があるし、若い子が使う言葉はわからないとかあるように、海外でもそのようなことはあります。前に外人が日本で日本語を習っていて、学校のテキストを見せてもらったのですが、こんな言葉は今は使わないといったものもありました。英語も同じですよ。日本で習った英語はテキストの中での英語であって、実際には使っていなかったり。うまく説明できないですが、いくら英語力があっても、とにかく聞き慣れることが重要ということですね。

投稿日時 - 2019-05-16 07:02:40

ANo.3

 幕末の杉田玄白の『解体新書』などに始まる判読式の「書き言葉」の勉強法、すなわち視覚中心からまだ日本の英語教育は乳離れしていません。

 そのため「話し言葉」に文字を持ち込み、聴覚と視覚を混ぜる現状です。文字(例えば、書いたテキスト)を追うと、聴覚がお留守になります。

 この場合、視覚に寄らないで、意味と音を直結することが不可欠ですが、シャドーイングやオーバーラッピングでは音だけです。

 ですから、音だけで「意味」が取れる練習をなさればいいと思います。

投稿日時 - 2019-05-16 06:36:51

お礼

ご回答ありがとうございます。
なるほどです。聴覚で意味を理解する特訓ですね。
具体的にどのような方法がありそうか、探してみたいと思います。最大のヒントを感謝いたします。

投稿日時 - 2019-05-16 10:43:57

ANo.2

英語でボランティアしたり、外国人が集まる趣味の場へ行くとか、お住まいの地域で英語を使える機会を探して実践をつむしかないかと。出来るだけ多くの人と出会えて話せる場所を探してください。

「相性がいい相手であればある程度進めるのですが、何を言っているのかわからないこともあります。」と書いていらっしゃる通り、そういった人とも会話を成立させなくてはいけないといった経験がこれまで少なかったので、そこを補う必要があるということです。

国際結婚しているカップルでちょこちょこ聞くのが、自分の配偶者とは問題なく会話できるがそれ以外の人との会話に困ることがあるという話です。配偶者の英語には慣れてるのと、ある程度パターンが出来上がってるので大丈夫だが、他の人とはそういうベースが何もないので困るということです。

それは家族間だけでなく友人間でもいえて、仲の良い友達とは会話がはずんでも、グループでの会話になると会話のテンポについていけないなどいろいろあります。それと英語圏の地域による訛りや外国人の訛りにも慣れる必要があるので、いろいろな人といろいろな場面で話をしないと身につかないことがあるのです。

Meetupというサイトがアメリカでは人を集めたい時によく使われていて、チェックしてみたら日本にもありました。そういったサイトは他にもあると思うのでうまく利用してがんばってください。

投稿日時 - 2019-05-15 23:42:38

お礼

詳しくお答えいただきましてまことにありがとうございます。
なるほどです。カップルの方でさえ、他の方の英語では聞き取れないこともあるくらいなのですね。
CDの英語だけでなく、いろんな地域に対応できるよう、実地訓練が必要そうですね。
しかしちょっと訳あって今、なかなか積極的に外出できない状態です。インターネットで似た環境ができればいいのですが・・・
ちょっとその辺りも含めて、いろんな人と会話訓練できるような媒体がないか探したいと思います。

投稿日時 - 2019-05-16 10:41:48

ANo.1

「英語オンリー企業の面接を受けております」というけれど,その企業で何をやりたいのか全然わかりません。英語なんかできる人はいっぱいいるのですよ。そういう人と比べて,あなたは何に強みがあるのですか?

投稿日時 - 2019-05-15 20:37:19

補足

まことに申し訳ありませんが、本題からずれてしまうので、英語の学習法について回答いただけないでしょうか。質問方法が悪いようでしたら削除させていただきます。

投稿日時 - 2019-05-15 21:17:25

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