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解決済みの質問

大手電機メーカーはだめなの

LED電球の歴史をテレビで見ましたが、初物は
1万円もしたんですね。それをアイリスが1/5にして、
今は実売価格で500円位ですかね。

アイリス自体好きじゃないですが、やはりジェネリック
メーカーの努力は凄まじいですよね。逆に言うと
大手電機メーカーはどんだけポンコツなんですか。
20倍ってなんでしょうか。まあパソコンとか
ムーアの法則とかありましたが。

https://www.irisohyama.co.jp/story/24.html

https://www.irisohyama.co.jp/story/25.html

投稿日時 - 2019-05-20 00:01:57

QNo.9618244

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

光の拡散性などを比べるとやはり値段なりという部分が出ます。
肉で言えば良いランクの良い肉とランクの低い肉とで値段を比べるようなもので
値段だけでは判らない部分というのがあります。

投稿日時 - 2019-05-21 12:46:43

お礼

ご回答者様

今回は貴重なお時間を割いてたくさんのアドバイスをいただきまして、
本当にありがとうございました。
特にご回答者からのアドバイスは、
凝り固まっていた自分の発想の転換になり、
アイディアが湧いてくるようになりました。
ご回答者様がいなかったら、投げ出していたかもしれません。
ご相談させいただけて助かりました。
私の成長を期待していてください。
これからも、ご指導の程、よろしくお願いいたします。
今回は貴重なご回答ありがとうございました。

                        質問者

投稿日時 - 2019-05-22 21:46:27

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

はじめまして♪

先に開発された時点では、良い物を造る、というので精一杯。どうしても高額に成ってしまいます。

その後、安価な製造技術等を見いだして、量産化とともに徐々にコストダウンが行なえたりします。

アイリスさん以外でも、安価なLED電球はイロイロ有りますが、極端なコスト削減で、品質や信頼性が大きく失われている。という物も少なく有りません。

安価なLED電球、2年間で3回買い替えた。という経験も有ります。
(今は、電球型蛍光灯にして、もうすぐ3年目かな?)

あ、そうそう。今では数千円で買えるCDプレーヤーもありますが、レーザー発光ダイオード(LEDの複雑な物、という感じ)も、CDが実売される数年前までは、発光ダイオード単体で百万以上、って言われていたそうです。各国でのデモ機、プロトタイプは値段がつけられない程コストがかかったそうですよ。
(まだレーザーに対する危険性とかを過大に考えていたそうで、発光素子のケースが純金製って、、、そりゃぁお金がかかります。金は錆びたりしない、最も安定した金属でもありますからねぇ。。。笑)

新しいモノを開発するには、それなりの研究費用などもかかりますが、在る程度の量産化がすすんでからの後発メーカーは、適度な性能でも非常に安価に。という方向の場合もありますので、「安い事は良い事」とは言切れない場合もあると思います。

大手電機メーカーがポンコツだったら、LED電球は実用化出来ていなかった。と思いますよ。

投稿日時 - 2019-05-20 19:08:50

ANo.1

ただし、LED素子を中華な耐久性の低いものにかえたり、放熱などの部分をコスト削減しているので、本当に高寿命なのか疑問な製品ではありますね。LED照明については発煙があったとかで、2018年の終わりくらいに自主回収のニュースになっていたりしていましたよね。他、2013年くらいだったかな? ダウンライトもたしかリコールかなんかやらかしてたはずです。

プラスチック用品専門にやってきて、家電にも幅広くよくやっているなとは思っていますが、個人的には家電については安かろう悪かろうですね。医療でいうジェネリックとはかけ離れています。3年使えれば良かろう見たいな作りではありますね。個人的にも電球含め何種類かアイリスの家電を使いましたが、耐久度は低めでしたね。

その昔にLEDが出てきた当初の1万円って、素材も電子部品もそれなりに頑丈だったので高いけれども高耐久ではあったんですよ。アルミダイカストの放熱フィンを使ったりしてそれは豪華な仕様でした。ただ、そうでもしないと発熱ですぐに電子部品がやられてしまうので致し方なかった部分でもあります。

それが、LEDの進化で低発熱で光度がどんどん上がったという部分もあったりしますが、それ以上にアイリスオーヤマなり朝日電機なりがLED素子を初めとしたパーツの耐久度をかなり削ってその分安くだしてきました。それに追従した大手もいろいろゴリゴリ削った結果、その時代のどのメーカーのLED電球も1、2年で壊れると言うような問題が消費者センターでも上がっていますが、散見されるようになりました。蛍光灯と同じ耐久度であれば、蛍光灯の方が安いですのでそちらを選びますよね。

演色性についても、その頃の安いものは変に白かったり、黄色みがかったり、悪いものではLED特有の高速点滅のチカチカが気になったり、コイル鳴き見たいな音がしたりして廊下やトイレで簡易に使う用途であれば問題なかったですが、デスクライト用途としては散々なものでしたね。個人的にはなんだかなあ・・・と、当時思ったものです。

たしか、そこからでしょうね。大手が演色性についての表記(Ra)をしだしたのは・・・。さすが大手だけあって殆どがRa70のものでした。しばらく、後発組は演色性の表記なんてなかったものです。今でも100円均一ショップで150や400円で売られている電球には演色性の表記はないですよね。安かろう悪かろう、点灯すれば良かろな製品と言うわけです。

個人としては、デスクライトには演色性を大事にしているので、Ra95くらいある高演色性のLED電球を使っています。3000円くらいですかね。安くなったものです。残念ながらアイリスオーヤマの物ではないですが・・・。

ただ、残念なのは、安かろう悪かろう、点灯すれば良かろうな製品がウケるのか、ねじ式のLED電球の需要が無くなったのか、高演色なLED電球を出していたりしたメーカーも、今はラインナップから消えていますね。確かに、中華製のLED素子でもRa80あるのが普通になった時代でもあるので、一般家庭でRa80を超える性能はいらないということなのでしょう。個人的に、高演色なLEDの時代がやってきたかなと期待していたのですが残念でなりません。

投稿日時 - 2019-05-20 03:56:56

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