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締切り済みの質問

電極の形による電位傾度の違い

火花放電よる放電実験について質問です。

実験では、球対球、平板対平板、針対平板の電極で放電実験をしました。
球対球、平板対平板の場合はどちらもギャップ長(電極間の長さ)が長くなるにつれて電位傾度も大きくなっていったのですが、針対平板の場合はギャップ長が長くなると電位傾度が小さくなっていきました。
これは、針対平板だとギャップ長が長い方が電極間に電流が流れやすいということなのですか?

投稿日時 - 2019-05-26 14:29:55

QNo.9620270

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回答(2)

ANo.2

空気や水滴を含めて、塗装面や金属でも
物質が触れ合うと帯電列で表される電子のやり取りが起こります。

針は、そのやり取りが集積される場所で
風が針の周囲に流れれば、針先にイオン化された導線が発生します。

さて実験が
>平板対平板…ギャップ長…につれて電位傾度も大きく
ギャップを2倍にしたら、2倍の電圧ではなく電圧が3倍で放電した。
>針対平板…ギャップ長…につれて電位傾度も小さく
ギャップを2倍にしたら、2倍の電圧ではなく電圧が1.5倍で放電した。
であれば、その説明は
平板の放電は、
空気中のイオン化部分が(数センチの導線が多数浮いているイメージ)
ランダムに浮いていて
ギャップ長が短ければ確率的にどこかが通じているのに
長ければ、複数のイオン化部分が連結される確率は
リニアではなく平方根グラフ的になる、と言うことでしょう。

この説が正しければ
ギャップが長いほど、放電が光る位置はランダムになるでしょう。
風にも大きく影響されるでしょう。

投稿日時 - 2019-05-29 20:06:05

ANo.1

こんにちは
アマチュア的回答ですが
電極間ギャップの単位距離当たりの電位の増加が少なくなる
という意味でしょう。
決して、ギャップ長の増加に対して放電電圧が減少するようなことはなく、
距離による電位の増加分が少なくなると言う事でしょう。

投稿日時 - 2019-05-26 16:57:27

お礼

わかりやすい回答ありがとうございます!
そーゆー事ですね!

投稿日時 - 2019-05-26 19:53:03

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