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締切り済みの質問

地球温暖化による海水面上昇の基本について

地球温暖化が進んでいることを前提として、そのために海水面が上昇することが言われており、実際に計測結果もそうなっているのだろうと思います。海水面が上昇する理由は陸上の氷が解けること、海水が膨張することが主要因だと思います。(水面に浮かんでいる氷山の融解は海水面上昇に効かないという小中学校的な合意は既にあるようですが)
一方で、水面上昇を抑止する効果としては、海水面からの蒸発と大気の水蒸気量の増加、そしてそれが両極での霜や降雪等の氷の増大ということがあるそうです。
上記は両方ともシナリオだけの話であり、量としての議論がありません。綱引きした時、どちらが強いかという議論です。シナリオだけだったら”どちらもあり得る”ということになりますが、専門の方の議論ではどういう風になっているのでしょうか。専門的な見地からみると浮かんでいる氷も解けると水面上昇に少しは関係するとは言えないのでしょうか。”どちらもあり得る”可能性があるのであれば、どちらが勝つかは理論の総動員になるはずなのでフィーリング(5月の記録的暑さとか)とは違うはずなのけど、どうように説明されているでしょうか。

投稿日時 - 2019-05-28 05:37:20

QNo.9620771

困ってます

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回答(6)

ANo.6

氷が溶けるほど温度が上がっていても、
それにともなって水蒸気、海水の上昇にはならないかもしれません。

こういうのも。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/地球温暖化に対する懐疑論

いずれにしても利権うんぬん商売としてでなくちゃんと対応してほしいですね。
牛のげっぷで温暖化になったり、不法に捨てたごみや産業廃棄物で海水面が上昇だったりして。
夏も暑いのも苦手です。。。
もう寓話の北風と太陽の裸の王さまではなく、
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/裸の王様

寒いねー、ヌクヌクあったかいねー、なのかもしれません。

投稿日時 - 2019-06-23 11:34:16

ANo.5

#1です。補足です。

>>陸水での氷の融解による水面上昇が大いに起こり得ると思います。それとバランスをするように海水面の蒸発量の増加も考慮する必要があると思います。海は陸より面積がはるかに広いですし、蒸発は年じゅう時間のおかまいなしに生じているように思えるからです。これも量の議論が必要ですね。

 地球の標高を全て同じにすると陸地がなくなり一様に海だけになります。すると蒸発量は全面的に増えますが、人の住む場所はなくなります。

 数字での量は下記などをご参照ください。1はナショマル・ジオグラフィー、2はNASAのものです。
 
1。By 2050, sea levels are predicted to rise between one and 2.3 feet as glaciers melt.
https://www.nationalgeographic.com/environment/global-warming/global-warming-overview/

2。Carbon dioxide levels in the atmosphere are at 406.5 ppm as of 2017, their highest levels in 650,000 years.
Average global temperature is up 1.7 degrees F (0.94 degrees C) since 1880.
The minimum expanse of Arctic summer sea ice has declined 13.3 percent per decade since the 1980s.
Land ice has declined at the poles by 286 gigatons a year since 2002.
Global sea level has risen 7 inches (176 millimeters) in the past century.
https://www.livescience.com/37003-global-warming.html

投稿日時 - 2019-05-29 02:35:52

ANo.4

温暖化については、次のような資料が公開されています。
ダウンロードして参考にしてください。

「パンフレット『STOP THE 温暖化 2017』/環境庁」
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/knowledge.html
・画面の中段にパンフレットのPDF版がありますのでクリックして
 ダウンロードします。
・この他にも資料がありますので読むことをお勧めします。

投稿日時 - 2019-05-28 16:15:03

お礼

回答ありがとうございます。IPCCのあの膨大なレポートもありますね。PDFで入手できるのでダウンロードを試みたこともありますが、読み切るころには高齢者だなと思ったりしましたが。

投稿日時 - 2019-05-28 17:38:06

ANo.3

》専門的な見地からみると浮かんでいる氷も解けると水面上昇に少しは関係するとは言えないのでしょうか

水の中に氷を浮かべ表面張力で溢れず保っているコップを、氷が溶けるまで眺めていれば分かります。
溶けても質量は変わらないので溢れません。
これに議論の余地はありません。

海面上昇に寄与するのは大地にある万年の雪や氷の融解と気温上昇による海面の膨張だと言われていますが、現在沈むと言われる島々の海水面は以前と変わらないし全く温暖化と関係がありません。標高が低いので津波の問題があるとは言われているだけで、メディアのミスリードです。

しかも温暖化に積極的なのは日本だけで、アメリカや中国は全く対策を講じていない。
京都議定書から日本は税金として80兆円も使い、毎年温暖化対策として年間4兆円も消費している。
消費税で換算すると2%にもなり、日本経済はエネルギーを使えず開発コストが掛けれず、その結果が今の日本と中国の状況になっていることの方が重要です。

投稿日時 - 2019-05-28 13:00:00

お礼

回答ありがとうございます。温暖化によるとみられる島嶼国の海水面上昇の問題はフィーリング的にもわかりやすいですし、実際そういう学術論文も数多く出ていたのではないかと思いますが、温暖化が原因ではないという決着がついたのでしょうか。地盤沈下の影響がないとは言えないわけですね。専門的にはその効果も考慮されていたのだろうとは思いますが。
一方、温暖化は概ね間違いないとすると、海水面からの蒸発による大気の水蒸気量の上昇とそれに伴う大雨というシナリオもこれもフィーリングとしてはわかりやすいですが、定量的な評価ってなされているのかなと思いますが。そういうフィーリング依存で国民の理解が得られたと考えて定量化の議論がない状態で対策に税金が使われるのは問題ではないかと思います。こういう案件では何かものをいうときに量の議論が必要ではないかと思いますね。

投稿日時 - 2019-05-28 17:49:04

ANo.2

縄文海進というのはよく言われます。
実際に、今よりも5mほども海水面が高い。
すると日本列島の形がかなりちがい、今の平野部はほぼ海です。

三内丸山遺跡など見ればその植生からして今とは全く違う。
結果として’縄文海進’全地球上の氷が減って、水となって、低地に流れ行けば縄文海進として遺跡が残る。 水の移動と、温度が記録として残っていることでの後付理論では?

投稿日時 - 2019-05-28 07:02:21

お礼

回答ありがとうございます。縄文海進が生じた理由とは何だったのでしょうか。氷が解けたということでしょうか(+5m)。そうすると、今以上の温暖化があったということになるのでしょうか(現在、温暖化は有史以来のmaxを更新中なのではと思ったのですが)。温暖化の原因は人間活動(温暖化ガス排出)ということになっているようなので、縄文時代の比ではないはずですよね。そうすると、じわじわとものすごい水面上昇になっていくのかなと言う気もしますが。

投稿日時 - 2019-05-28 18:02:41

ANo.1

 僕は専門家ではありませんが、固体と液体の違いはわかります。

 違いは固体の氷より、溶けた液体の水の方がものが量は増えますが、それは知れたものです。

 固体と液体の違いは、また雪と雨の違いでもあり、エベレストや富士山だけに万年雪があるわけではなく雪原や氷河は無数にあります。

 これらが全部禿山や砂漠になって、陸から海へ流れ出すとすると、氷が溶けて増えるぐらいのわずかな「量」ではないことがわかります。

 

投稿日時 - 2019-05-28 06:58:27

お礼

回答ありがとうございます。陸水での氷の融解による水面上昇が大いに起こり得ると思います。それとバランスをするように海水面の蒸発量の増加も考慮する必要があると思います。海は陸より面積がはるかに広いですし、蒸発は年じゅう時間のおかまいなしに生じているように思えるからです。これも量の議論が必要ですね。

投稿日時 - 2019-05-28 17:53:08

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