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締切り済みの質問

抵抗とコンダクタンス

初歩的な質問で申し訳ないのですが、抵抗の逆数がコンダクタンス、と定義されています。
定義だけ見れば分かるのですが、コンダクタンスって何をイメージしたらいいのでしょうか?
Y結線からΔ結線に変換する時、いきなりコンダクタンスについて比較しますが、何をイメージしているのか分かりません。
アドバイスお願いします。

投稿日時 - 2019-05-30 05:15:51

QNo.9621397

困ってます

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回答(4)

ANo.4

電流を制御するものは、直流の場合は抵抗のみで、交流の場合は抵抗、コイル、コンデンサがあります。(抵抗という言葉は、素子を表す場合とその物理量である抵抗値を表す場合があり、質問では抵抗値のことだと思います。)

電流の流れにくさを表す量は
  抵抗値(レジスタンス)…抵抗おける電流の流れにくさを表す量
  リアクタンス…コイル、コンデンサにおける電流の流れにくさを表す量
  インピーダンス…抵抗値とリアクタンスを合成した電流の流れにくさを表す総合量
 いづれも単位はΩ(オーム)です。

電流の流れやすさを表す量
 コンダクタンス…抵抗おける電流の流れやすさを表す量
          抵抗値の逆数
 サセプタンス…コイル、コンデンサにおける電流の流れやすさを表す量
          リアクタンスの逆数
 アドミタンス…コンダクタンスとサセプタンスを合成した電流の流れやすさを表す総合量。
          インピーダンスの逆数

 いづれも単位はS(ジーメンス)です。

最初はややこしく感じるかもしれません。
通常は、抵抗値、リアクタンス、インピーダンスのΩ量で計算します。
ところが交流の並列回路でやや複雑なものは上記のΩ量で計算すると計算が大変なのですが、流れやすさの方S量で計算すると楽になるんです。
交流の並列回路の計算をラクにするために考え出されたものなので、実際のイメージは難しいかもしれません。

ところで、Y-Δ変換とコンダクタンスは関係ありません。
すべて抵抗値(Ω量)で計算できます。
ただ、コンダクタンスを使うとY-Δ変換とΔ-Y変換の公式が同じ形になるだけです。ですから難しければ抵抗値(Ω量)で計算することをおすすめします。

投稿日時 - 2019-06-03 18:31:35

ANo.3

既に回答が有りますが
単に計算、イメージを持ち安い様な理由でしょう
三相交流平衡電圧 抵抗も同じとし
Y結線からΔ結線に変換すれば、
各抵抗にも、同じ電圧が加わり、電流が流れます
単純に 相電流の計算に帰着します
相電流から線電流に変換する時 √3倍するのを忘れない事

投稿日時 - 2019-05-30 15:00:12

ANo.2

コンダクタンスは単なる便宜上の名前として定義されているだけですので、あまり気にしないほうがいいのですが、交流の場合の話として、抵抗は電流の流れ難さ、コンダクタンスは電流の流れ易さ、としてイメージするといいでしょう。

投稿日時 - 2019-05-30 07:02:59

ANo.1

流れやすさと理解してます。

投稿日時 - 2019-05-30 06:16:39

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