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ゲルの暖房

モンゴルなどの遊牧民、極寒の地で現代は部屋の中央で石炭を焚いて暖を取っていますが、中世にはどうしていたのでしょうか?
家畜の糞だけじゃ足りないと思うのですが。

投稿日時 - 2019-06-07 07:02:37

QNo.9623632

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

厚着です。それから牛糞は燃やすのではなく敷き詰めて発酵熱を利用します。床暖房です。極寒の地とはいっても 氷や雪で閉ざされるような土地ではないのでそれでなんとか過ごせます。

投稿日時 - 2019-06-07 14:42:16

お礼

御回答ありがとうございます、発酵熱ですか・・・そっちのほうが一冬持つのかな?

投稿日時 - 2019-06-08 07:30:55

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回答(3)

司馬遼太郎著『街道をゆく モンゴル紀行』の一節です。

「古来、ユーラシアの草原で暮らしてきたすべての遊牧民族の燃料は、草食獣の糞である。草食獣の糞がもし燃えないものなら、燃料のない草原では人間などとても生存できず、従って人類の歴史を彩った騎馬民族は存在しなかったにちがいない。」

そう言われるとなるほど、と思いますね。
燃やせるものは獣糞しかない世界ですから。
冬季は、雪の少ない、風当たりの少ない冬営地で過ごすそうです。

“古来”とはいつごろからのことなのか、博学の著者は、
ギリシャの歴史家ヘロドトスの著書に、前6世紀から前3世紀にかけて活躍したスキタイには、すでにゲルと馬乳酒があったと、言及されています。


都市住宅学会「移動する住まいの暖房方法」
http://www.sumai-info.jp/oyako/06/03.html

投稿日時 - 2019-06-08 20:30:24

お礼

まあやはり糞しかないわけですね。
御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-10 06:16:31

ANo.1

手に入る燃やせる物は全部燃やしたんじゃないですか?
自分だったらそうする、というだけです。

投稿日時 - 2019-06-07 13:27:25

補足

そりゃそうでしょうが何が燃料として手に入るんだろう?ということです。

投稿日時 - 2019-06-07 14:27:01

お礼

御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-08 07:31:41

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