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解決済みの質問

火災時の補償について

先日自宅の向かいの並びで、火災がありました。独居老人宅の仏壇のローソクの火が原因だったようです。
そこの家は三軒長屋の角地で、横2件のお宅から水を放水したので、自宅がアウトです。
すぐ横は工務店の倉庫として使ってましたが、もう1軒は家族で暮らしてるお宅でした。
火災のあった家はどうか分かりませんが、他2軒は借家のようで、家主は火災保険には入っていたようですが、どうも建物だけのようで
被害に遭われたお宅は、火災保険に入っていたのかどうかわかりませんが、もうそこには住めないようです。重大な過失があった場合は、当事者が補償しなければならないようですが、今回のような仏壇のローソクの火は過失に当たるのでしょうか?
あまりにも気の毒で。

投稿日時 - 2019-06-07 18:27:42

QNo.9623771

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私がアパートに住んでいる時に 2階で出火して ボヤていどですんだのですが放水で水浸しになったことがあります。
住人は 脳疾患の後遺症で働けない人の一人住まい。賠償能力なし。
大家 申し訳程度の見舞金。
町内会かなにかの 火事見舞いで 防災グッズ詰め合わせセット 非常持ち出し袋セット 自転車振興会から寄付らしいウールの毛布。
ウールの毛布ぐらいですね。良かったのは。
家財保険に入っていたので 消防署で被害申告を出してハンコをもらって提出しました。

出火した本人はなにもしませんでした。

投稿日時 - 2019-06-08 23:57:28

お礼

回答ありがとうございます。
大変な経験談ありがとうございます。
火を出した本人は、デイサービスには行ってたようですが、歩けない訳ではなく病気でもありませんでしたが、近所や放水被害に合われた方にさえ謝罪に行っていません。
あろう事か、また家を建て直して住むようだと言う近所の声もあります。
被害にあった方は、その人も見たくないと思うのに、またあたらしい家を建てて住むなんて、どんな神経してるのか疑います。
また、昔から近所の人に嫌がるようなことを平気で言ってたらしく中にはバチが当たったと言ってる人もいるくらいです。

投稿日時 - 2019-06-09 06:51:34

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回答(4)

ANo.3

重過失というのは、家の中で花火大会をしたみたいな「いやそんなことをすれば火事になるに決まってるだろ」と思うようなことをやったようなものを指します。
仏壇の蝋燭を倒したとか、家で鍋パーティーをやってたら他のものに火がついてしまったなんてのは誰でも起こりえることですから、重過失にはなりません。
逆にいうと、いつ自分が加害者になるかもわからないものなのです。失火についてはお互いさまなのです。だから、火事については「自分の身に降りかかる火の粉は自分で払うようにしましょう」となっています。

そのご近所のケースでは、被害を受けた人が家財保険に入っていればそこから補償を受けることができました。どのくらいの補償をつけるかにもよりますが、1年で1万円とかその程度ではないかなと思います。変な話、それで家財に500万円の保険をかけていたら、実際に自分が持っていた家財が300万円であっても500万円の保険金が貰えるんですよ。たまに聞く「火事で焼け太り」ってのはそういうことです。
それは入っていないその人が悪くて、そしてお金に関することというのは「知りませんでした」「分かりませんでした」っていうのは通じないのです。自分で知らなきゃいけないし、考えないといけない。「もし近所で火事が起きてもらい火になったら自分たちはどうなるんだろう?」とどこかで考えて、今はスマホで検索すればすぐに家財保険にたどり着きます。ネットで見積もとれます。「誰も教えてくれなかったから、知りませんでした」は通じないんですよ。自分の身は自分で守らないとね。

質問者さんとて、いつ失火してしまうか分かりません。奥のほうで刺しっぱなしになっているコンセントにのった埃にスパークして火がついてそのまま火事になるかもしれませんし、まだ使えると思っていたドライヤーが発火することだってあります。スマホやモバイルバッテリーが発火してしまう話はよくあります。
そしてその発火した日が冬の乾燥した日でおまけに風が強く、風下の家にどんどん延焼してしまうってことだってなくはないですよ。そこまで責任はとれないじゃないですか。

投稿日時 - 2019-06-08 12:37:05

お礼

回答ありがとうございます。
今回は風もなく、延焼も怪我人もなかったことが不幸中の幸いでした。
うちも、気をつけます。

投稿日時 - 2019-06-08 16:02:45

 大家しています。

 近隣で迷惑を被った方はにはお気の毒ですが、この方たちには賠償されません。ただ、この方たちはご自分の火災保険を請求可能のはずです。
 失火のご本人ですが、失火については賠償責任は生じませんが、賃貸物件なら大家との関係では『原状回復義務』等が生じます。莫大なお金が必要になります。そのためにどこの大家も契約時に火災保険の加入を契約条件としているはずです。これは借主さんには大きなお世話かも知れませんが、そのような場合に『原状回復』にかかるであろう費用を担保するためのもので、「建て替えの金くらいあるわ!」という方には本来不要のものなのです。

投稿日時 - 2019-06-08 08:31:41

お礼

回答ありがとうございます。
火災保険には入っていますが、内容を今一度確認しておきます。

投稿日時 - 2019-06-08 16:07:04

ANo.1

日本は木造住宅が多いこともあって、「失火責任法」(正式名は「失火ノ責任ニ関スル法律」)という法律があります。
簡単に言うと「失火と判断されたもので失火を起こした者に重過失が認められなければ、民法第709条(損害賠償の規定)に該当しない」ことを定めている法律です。

実際に損害賠償をしてもらうことを前提として、訴訟を起こしてみないと何とも言えませんが、過去の判例では「天ぷらを揚げているときに、油を火にかけている状態のまま長時間その場を離れて油が引火」「電気ストーブの横で布団を引いて眠り、布団に引火」「ストーブのそばにふたを外した状態のガソリンタンクを放置し引火」「寝たばこによって引火」などが重過失として認められています。
つまり、火災を予知できることが容易に想像できることが原因であるときが重過失となるわけです。
なお、放火は失火ではないのでそもそも失火責任法の対象ではありません。
ただ、似たような事例で重過失が認められなかったケースというのもあるので、訴えてみないとわからない(裁判所の判断による)です。

仏壇のロウソクが火元である場合、その火災原因が「予知できたか」がポイントです。
ロウソクの近くにカレンダーなどの燃えやすいものが放置状態になっていた、仏壇の周りに雑誌などが積み重なっていたなどであれば重過失になる可能性はありますが、単純にロウソクを(故意ではなく)倒してしまったのであれば重過失にはならない可能性が高いです。
単純にロウソクが原因というだけでは「重過失にならない可能性のほうが高い」=賠償責任を免除される可能性のほうが高いとなります。

投稿日時 - 2019-06-07 18:47:27

お礼

ありがとうございます。
火を出した家の人は、向かいに姉妹がいるので
そこで住めますが、なんの落ち度もない家族が
巻き込まれ、泣き寝入りがなんか納得いかなくて
もし、自分の家が被害にあったら黙っていられるだろうかと思います。
未だに、当事者からの謝罪はありません。
だから余計に腹立たしいです。

投稿日時 - 2019-06-07 20:42:50

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