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解決済みの質問

正しい日本語について

とある作文のテーマ(題名)を考えたのですが、これが正しい日本語であるのか迷っています。そこで、皆さんにお聞きしたいです。

“特定物品への高負担税率の是非” というタイトルは日本語の使い方としておかしくはないでしょうか?

投稿日時 - 2019-06-09 10:03:32

QNo.9624235

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

おかしいです。
まず「~への負担」という使い方ができません。
「~の負担」という使い方で、~の部分には負担する対象が来なければなりません。
“特定物品への高負担税率の是非” という文章の、「負担」という言葉がかかるのは「物品」ですが、先の通りこの使い方はできません。
税金を負担するのは「物品」ではなく消費者だからです。
つまり、この文章に負担という言葉を用いることが出来ません。

一番適切なのは
「特定物品に対する高率課税の是非」
原文に寄せるなら
「特定物品への高税率化の是非」
負担を使いたいならば
「特定物品の消費者に対する税率高負担の是非」
といったところでしょうか。

投稿日時 - 2019-06-09 14:43:41

お礼

とても丁寧に説明していただきありがとうございます。負担という言葉の使い方の間違いに気づけました。また、例を3つも挙げていただき、とても参考になりました。

投稿日時 - 2019-06-09 15:56:10

ANo.4

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回答(4)

特定物品への高率課税の是非

投稿日時 - 2019-06-09 13:44:48

お礼

私のよりも分かりやすいですね^_^回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-09 15:52:49

ANo.2

 間違えていませんがわかりにくいでしょう。ナニナニの是非というからにはナニナニがアアあれねと言われるほど一般に認識されていることが必要です。安楽死の是非、フリーセックスの是非、といえば安楽死もフリーセックスもその内容も輪郭も知られています。ところが、特定物品への高負担税率とはなんであるか、ニュースのタイトルになったことがないなら説明が必要でしょう。私が知らないだけかもしれませんが。特定物品の税の高負担化の是非、と書けば家にテレビが無く新聞も取らないxitianにも何の話が始まるのか理解できます。

投稿日時 - 2019-06-09 11:30:46

お礼

ご意見ありがとうございます。確かに、専門的な分野ですので分かりにくいと感じました。ぜひ参考に
させていただきます。

投稿日時 - 2019-06-09 15:51:31

ANo.1

それでも間違いとは言えませんが、私なら次のように
“特定物品に対する高負担税率の是非”
“特定物品を対象とする高負担税率の是非”

投稿日時 - 2019-06-09 10:29:24

お礼

例文なども入れていただき、ありがとうございます。たいへん参考になりました。

投稿日時 - 2019-06-09 15:50:08

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