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締切り済みの質問

風邪のウイルスに関してです。

風邪や病気のウイルスって、気温が低いから活動しなくなる、死んでしまうという事はあるのでしょうか。

というのは南極の観測基地で生活している人が風邪をひかいないというのは、気温が低いからウイルスが死んしまう、活動しなくなる

又は人の出入りが少ないのでウイルス自体がほとんで入ってこないのでひかない

もし荷物の輸送かなんかで人の出入りがあってウイルスが入って来たら、風邪のウイルスがいない南極にいる人に免疫がないのでかぜにかかりやすい

と書かれていたのですが、これら本当でしょうか、ご存知の方教えて下さい、お願いします。

投稿日時 - 2019-06-10 10:53:06

QNo.9624534

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回答(3)

ANo.3

インフルエンザウイルスに限れば新鮮な患者から排出された粘液にウイルスが包まれた形で侵入できなければ感染できないはずです。南極には鳥もブタも患者もいないのだから、インフルエンザにかかるはずがないのでは。

投稿日時 - 2019-06-24 13:07:54

ANo.2

南極の外では確かに温度が低いため、菌体やウイルス自身の機能は低下していると思います。ただない訳ではなく、実際に南極や北極の氷の中から新種の菌体やウイルスが見つかることはあります。これは天然の超低温フリーザーにそれらが保存されているのと同じ状況です。実験室では菌体やウイルスは-80℃以下の低温で保存することがありますから、全部が死滅している訳ではなく一部は活動できずに固まっていると思ったほうが正しいと思います。

一方で、南極の調査隊はずっと氷点下の所にいる訳ではなく、建物内は十分暖かいので、下手すると誰かが持ってきた細菌やウイルスに感染する可能性は十分あると思います。が、当然それは非常にまずいので(例えば宇宙船の中とかでも同じですよね)、隊員は色々検査などして変な病原になるようなものは事前に感染したり、持っていかないように注意をしていると思いますが。

もし太古の病原体が氷の中にあり、それが何らの弾みで隊員に付着してそれを部屋の中に持ち込んでしまった場合、当然世界中の人に免疫がないため、非常に危険な可能性があるとは言われています。南極にいる人に免疫がないので・・・と言う文面はおそらくそのことを言ってるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2019-06-21 01:06:31

ANo.1

>風邪や病気のウイルスって、気温が低いから活動しなくなる、死んでしまうという事はあるのでしょうか。
活動しなくなりますし、死にます。
まず大前提として、全ての物質は-273.15 ℃で活動を停止します。
この温度に近づくに連れて順次停止していきます。生物に関して言えばほとんどはこれよりはるかに高い温度で死にます。
南極の最低温度は-90℃くらいになるので多くのものが活動停止していると考えていいでしょう。

>ウイルスが入って来たら
これは嘘です。というより南極人というのがそもそもいないです。
数カ国が基地を作って観測活動をしているので観測員がいるだけです。当然ですがその人達はおとなになってから南極へ行くので母国ですでに免疫を獲得しています。

投稿日時 - 2019-06-10 13:50:53

補足

お返事ありがとうございます。

では書いて頂いたのをまとめますと、

1、南極では温度が低いために風邪のウイルスの活動自体はにぶくなり、南極にいる人自体には風邪はかかりにくくなる。

2、1でも書いた様に、気温が低くウイルスの活動が衰えるので、風邪にかかることが無い、少なくなリ、風邪への免疫が無いので、仮に荷物や人と一緒に風邪のウイルスが入ってきたら風邪にかかりやすくなっているという事は無い。理由は、書いて頂いた通り、大人になってから南極へ行くので母国ですでに免疫を獲得しているから。

と理解いたしました、よろしいでしょうか、他にも何かあれば教えて下さい、お願いします。

投稿日時 - 2019-06-10 21:42:47

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