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解決済みの質問

電子工作:LEDと抵抗

電子工作でLEDを光らせるのに抵抗はプラス側とマイナス側のどちらでも良いと聞きました。
それを踏まえて質問です。

色が変わる4本足のLEDなのですが解説書ではGND以外の3本全てに抵抗を付けていました。
最初の話からするとGNDだけに抵抗を付ければ抵抗が1本で済むような気がするのですがなぜですか?
GNDだけに抵抗を入れたのではだめなのでしょうか?

よろしくおねがいします

それと、カテゴリ間違ってますか?

投稿日時 - 2019-06-11 22:22:34

QNo.9624995

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>最初の話からするとGNDだけに抵抗を付ければ抵抗が1本で済むような気がするのですがなぜですか?
>GNDだけに抵抗を入れたのではだめなのでしょうか?


構いませんよ、色を気にされないのであれば。

3色のLEDというのは、中に三つの独立したLEDが入っています。
なんで、それぞれに足がついているのかを考えればわかります。

全部つけるか消すかじゃないわけです。
色を変えるために、それぞれのLEDチップに流れる電流を制限して、希望の色を出します。

共通側に抵抗を入れたのでは、その各色に対して制限を加えることができません。

またつける消す。だけを個別のLEDの端子で行うと、抵抗を流れる電流が変わりますので、LED素子が過電流で切れる、電流が弱すぎて光らない。などが起こります。

それでよければ、共通側だけに入れるのも、構わないです。

投稿日時 - 2019-06-11 23:15:47

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-12 07:50:46

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回答(6)

ANo.6

No.4です。
補足しますと、やってはいけない行為、と書いたのは、例えば3本のLEDの適正電流が10mAだとして、それぞれ10mAずつ流す必要があり、合計30mAの電流を流す設計で抵抗を1本だけ入れた場合です。
この場合、最もVfの低いLEDに30mA流れる可能性があり、壊す恐れがあるからです。

投稿日時 - 2019-06-12 06:31:55

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-12 07:53:20

ANo.5

カテゴリ、OKです。

GNDだけに抵抗を入れるとすると、各色の+側(アノード)の線はまとめて電源につなぐことになりますね。
するとLED3つは並列につながることになり、LEDに同じ電圧がかかることはわかりますよね。

しかしLEDは色によって発光する電圧が違います。特に赤色LEDが低い電圧で発光するので、他のLEDはほとんど光らないことになります。

ものは試し、やってみてください。

投稿日時 - 2019-06-12 06:27:45

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-12 07:52:53

ANo.4

抵抗を1本でまとめるのはやってはいけない行為です。
それぞれに抵抗を入れなければなりません。
仮に同じ色のLEDが3つであっても、それぞれの順方向電圧(Vf)は微妙に異なります。
あるLEDは点灯するが他は点灯しないという現象が起こります
色が異なればVfはそれぞれ異なるので尚更です。

投稿日時 - 2019-06-12 06:15:28

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-12 07:52:33

ANo.3

GND 側に抵抗を入れてもLED は光りますが、例えば、RGBのうち、Rだけを光らせたときはGND にはLED1個分の電流が流れますが。色をオレンジにしようと、RとG を光らせるとGND にはLED 2本分の電流が流れ、LED 1個あたりの電流が減って暗くなってしまいます。RGBすべてを光らせて白色に発行させようとするとLED 一個あたりの電流がさらに減ってしまいます。それでよければ、GND に抵抗を接続しても構いません。

任意の色に発光させたいときは、RGB の電流を細かく調節しなければなりません。
例えば、赤に近いオレンジ色に発光させるには、Bは電流をゼロにして発光させず、Rの電流をGの電流よりやや大きめにします。GND 側に1個の抵抗ではそれができません。

投稿日時 - 2019-06-12 00:52:26

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-12 07:52:03

ANo.2

抵抗を入れる理由は「LEDに想定した電流を流すため」です。

4本足のLEDは所謂「RGBフルカラーLED」で、赤、緑、青に光るLEDが3つ入っています。

GNDに抵抗を入れると、全ての色で同じ電流が流れることになりますが、同じ輝度でも人間の目では、青が明るく、赤が暗く見えます。

また単色以外、例えば赤と青でピンクや赤と緑で黄色などに光らせる場合も、色合いを合わせるためにそれぞれの抵抗値を変えたり(可変抵抗を入れたり)します。

抵抗がGNDのみの場合、フルカラーと言いながら光るパターンは、単色の赤、緑、青、赤緑の黄色、赤青のピンク、緑青の水色、の計6色のみになります。各RGBに抵抗を入れれば、抵抗値の組み合わせで数千~数万色作れますよ。

投稿日時 - 2019-06-12 00:19:28

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-12 07:51:29

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