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翻訳チェッカーは翻訳者になる前の見習い?

時々、翻訳者になる前にチェッカーとして働いて経験を積むのもいいかもしれないと書いてあるサイトを見かけますが、でも翻訳者よりレベルが高くないと翻訳したものの校正なんて無理だよね?と思うのですが、なぜ翻訳者よりも位置的に低いのか分かりません。給料も翻訳者と比べると低いし。。。なぜなんでしょうね?誰か知っている人がいれば教えてください。

投稿日時 - 2019-06-14 10:11:31

QNo.9625696

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回答(5)

ANo.5

 #1です。補足です。

 フラフラと川上弘美の『古道具屋中野商店』を読んでいると、英訳に「空のどんぶり」を airborne とした迷訳がありました.

「カラの」と読むべきところを「空飛ぶ円盤」か何かに引きずられて「ソラの」と読んだためでしょうが、こういうのは翻訳チェッカーが捉えるべきでした。

 お勤め先の、給料を決める人々は、こんなミスからもいかに翻訳チェッカーの仕事が大切か理解すべきだと思います。

投稿日時 - 2019-06-16 04:15:22

ANo.4

翻訳者は一定のレベルが必要だが、チェッカーは、様々なレベルの作業があるからでは?
といういか、構成のチェックもチェッカーの仕事なんですか?
そういうのは、編集者の仕事では?とか思うのは、私が事情を知らんから?

投稿日時 - 2019-06-14 13:54:11

補足

そうですね、訳があっているかとか、言い回しがおかしくないとか、翻訳者が翻訳したものを依頼された企業に納品物としておかしくない訳に校正するのがチェッカーの仕事です。適切な訳となっているか、その分野の知識も必要になるので、調べたりかなり大変です。なので、文法もその分野の知識も知っていないと務まらないから、翻訳者並(以上?)に大変だよねと感じてしまいます。訳もれや数字チェックなどのはポイントチェックと言ってまた違う仕事です。

投稿日時 - 2019-06-14 14:59:37

ANo.3

 #1です。補足です。

>>僕は、翻訳では飯が食えませんが、人の間違いはわかります。しかし漏れ無く見つけることはできないので「翻訳チェッカー」にもなれないでしょう。→言っている意味が分かりません。

 プロの「翻訳チェッカー」なら、一つも間違いは見逃せない、というのが僕の立場です。お勤め先の給料の基準は知りません。

投稿日時 - 2019-06-14 12:41:39

ANo.2

 翻訳のチェックって、訳抜けや用語の統一といった形式が整っているかのチェックと、文法的に正しいかのネイティブチェック、専門的な内容があっているかの技術チェックなど、1回では済みません。翻訳者になる前の経験としてのチェッカーというのは、翻訳文の校正をするのではなく、形式が整っているかをチェックする人で、ネイティブレベルの外国語力や、専門的な内容を理解しているかなどまでは求められていないので、お給料が低いのだと思います。

 翻訳者は、依頼者から求められた形式に沿って翻訳することはもちろんですが、語学力も専門的知識も求められます。翻訳者の見習い的な位置に置かれるチェッカーよりも求められる能力が高度なので、その分、お給料が高いのではないでしょうか。ネイティブチェックや技術チェックをする人はそれなりに高いお給料をもらっていると思いますし、そういう人をチェッカーとはあまり呼ばないですね。

投稿日時 - 2019-06-14 12:08:18

ANo.1

 なぜ翻訳者よりも位置的に低いのか分かりません。

 あ、そうなんですか。仕事に身分の高下はないと思っています。翻訳者って物凄く忍耐力が要るのでその分給料が高いのは分かります。

 僕は、翻訳では飯が食えませんが、人の間違いはわかります。しかし漏れ無く見つけることはできないので「翻訳チェッカー」にもなれないでしょう。

投稿日時 - 2019-06-14 10:37:24

補足

身分が低いなんて一言も言っていませんが、現在翻訳チェッカーの仕事をしていますが、翻訳者になる前の見習い扱いだし、実際に給料が翻訳者よりも低いので、でもそんなこと会社に聞けないですよね。
僕は、翻訳では飯が食えませんが、人の間違いはわかります。しかし漏れ無く見つけることはできないので「翻訳チェッカー」にもなれないでしょう。→言っている意味が分かりません。

投稿日時 - 2019-06-14 12:10:06

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