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降水確率

降水確率の定義を教えてください・ 例で質問します。 「明日、盛岡の午前中の降水確率は30%です」という場合です。 盛岡の面積は、887km2です、午前中は12時間です。
降水確率=雨の降る時間 hr X 雨の降る市内の面積km2 ÷ (12時間X997kmw)
なんでしょうか? 気象庁に関係する人から教えていただけたらと思います。

投稿日時 - 2019-06-20 03:57:09

QNo.9627429

困ってます

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回答(6)

ANo.6

-------降水確率=雨の降る時間 hr X 雨の降る市内の面積km2 --------
時間はいいけど 面積ではなく 観測点の数です。
市内に10カ所の観測点があるとしたら 5カ所で降水が観測されたら50%の的中率ということになります。
降水確率ではなく予報の的中率ですね。
降水確率はその時間内に1mm以上降る確率です。
10%の日が10日続けば そのうちの1日だけ 降水があるということになります。残りの9日は降水ゼロ

投稿日時 - 2019-06-20 23:16:56

ANo.5

競馬の一番人気の馬が勝つ確率というのが、乱暴にいって30%くらいだそうです。これは全レースを対象にした大雑把な数字です。
つまり「明日の降水確率が30%」で傘を持つかどうかは、次のレースの一番人気に勝つほうを賭けるかどうかと同じなのです。

だからね、私は前々からいってるんです。「明日の降水確率は50%です」っていったときに、雨が降ったらそれは「予報が当たった」というのかそれとも「外れた」というのかってね。私は降水確率50%は「分かりません。どっちもどっちです」だと解釈しております。

なお、降水確率はあくまで確率なので、時間や広さは関係ありません。もし関係するならそれは「確率」ではなく「降水比率」とかそう呼ぶべきでしょうね。

投稿日時 - 2019-06-20 13:43:53

ANo.4

降水確率は、その時間帯に1mm以上の降雨が起きうる確率です。
過去の統計から、現在と同様の気圧配置等の条件でその後雨になった割合を基準に算出されます。
https://www.jma-net.go.jp/akita/Q&A/qandanew_23.htm

投稿日時 - 2019-06-20 07:01:25

ANo.3

まず、希望の相手からの回答を望むのなら、気象庁に問い合わせてください。

ここではそれを回答者が証明することは不可能ですし、あなたが確認する術もありません。ですので回答者の属性に条件をつけることに意味はないです。

天気予報は過去の観測データを元に、統計学的にその割合を出したものです。

何ら未来を予測しているわけではありません。

また、確率の計算に面積を含めたらそれはもはや確率ではありません。

降水面積の割合なら分かりますが確率ではなくなります。

降水時間を計算に含めたら、降水時間の割合なら分かりますが、確率ではなくなります。

雨が降るか降らないか。
降ったら結果論としては100%雨
降らなければ結果論としては0%雨
これが確率です。

じゃんけんの勝率は勝つ確率です。
二人でやれば、50%の勝率ですが、半分勝つという結果はどんな状態か意味不明です。

投稿日時 - 2019-06-20 06:41:09

ANo.2

気象庁のHPのQ&Aにあります。

引用
「Q.降水確率について具体的に教えて下さい。
A.降水確率とはその名の通り「雨が降る確率」です。気象庁では降水確率を以下のように定義しています。

・予報区内で一定の時間内に降水量にして1mm以上の雨または雪の降る確率(%)の平均値で、0、10、20、…、100%で表現する(この間は四捨五入する)。

・降水確率30%とは、30%という予報が100回発表されたとき、その内のおよそ30回は1mm以上の降水があるという意味であり、降水量を予報するものではない。

 降水確率の誤解として多いものが、「その地域で雨の降る面積」や「その時間帯における雨の降る時間の割合」というものですが、どちらも間違いです。

 降水確率は「雨の降る可能性」を示すものであり、時間や面積、降水量は全く関係ないことをご理解ください。」
引用ここまで。

投稿日時 - 2019-06-20 05:03:32

ANo.1

「過去」においてその地域でその気象条件になったときに
雨が10回のうち3回降ったら降水確率30%です。

なので明日の予報ではありません。

投稿日時 - 2019-06-20 03:59:43

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