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解決済みの質問

”気象”庁なのに地震のこと?

地震があると、気象庁から津波の予報がでますが、地震って気象現象でしょうか?
なんか違うような気がして、なんで気象庁の人が解説するんでしょうか?

投稿日時 - 2019-06-20 22:33:47

QNo.9627658

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

確かに、厳密な話をすれば地震は「気象」ではなく「地象」に、津波は「水象」に該当します(気象業務法2条)
んで、国土交通省設置法47条で気象庁の任務が定められてますがそこで地象や水象についての情報提供や予報も気象庁尾の任務とされています
つまり、なぜ気象ではない地震や津波について気象庁の人が解説するかといえば「法律でそう決まっているから」です
お役所の仕事は法律で決まるのであって名前で決まるわけではないので、名前が常に業務内容と完全一致するわけではないのです

投稿日時 - 2019-06-21 07:18:20

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回答(13)

ANo.13

 気象ではありませんが、台風のように広報する必要があるからでしょう。地震は地震の専門家が調査して原稿を作ります。記者会見で話す人は、必ずしも地震の専門家ではない場合もあると思います。原発事故で何も知らない枝野が喋っていたようなものです。

投稿日時 - 2019-06-22 10:13:41

ANo.12

気象庁に地震を専門にやってる部署があるからです

投稿日時 - 2019-06-21 18:05:10

ANo.11

地震庁や津波庁がないから・・・
だから気象庁がその代わりも務めている。

投稿日時 - 2019-06-21 11:42:18

ANo.10

気象庁は、自然災害から国民の生命・財産を守るための防災気象情報の他に、交通の安全を支援する交通安全情報、農業・電力・観光などの各種産業活動を支援する産業情報、国民の日常生活に役立つ生活情報、さらには人類の将来に警鐘をならす地球温暖化など地球環境に関する情報などを発信しており、各方面で多彩な役割を果たしている機関です。
また、気象、地震、津波などの現象は国境を越えて及ぶことから、これらを把握するには国際的な協力が必要であり、気象庁は、各国の気象機関や国連の世界気象機関との緊密な連帯を図り、自然現象の監視・予報、各種情報の適時・的確な発表、更に精度向上のため、最新の科学技術を取り込みながら技術開発等を進めています。
って国土交通省 気象庁のHPに書いてありました。

投稿日時 - 2019-06-21 09:15:06

ANo.8

気象庁の管轄が気象を含む自然現象の観測になります。
ですから火山の観測、地震の観測等も含まれます。

投稿日時 - 2019-06-21 07:18:12

ANo.7

地震は気象現象ではないですね。

ただ、気象庁となると、そこには省庁ならではの管轄業務があり、気象庁の場合は気象業務ということになります。

その気象業務に中にあるのが気象、地象、水象などの自然現象の観測や情報収集と、それに伴う情報提供や予報、警報の発令。

この中の地象に地震が含まれますから、地震に関する情報提供も気象庁の仕事ですね。

投稿日時 - 2019-06-21 02:52:10

ANo.6

確かに、気になる部分ではありますね。

ただ、これまでも「気象」だけにこだわってないのも確かです。

例えば海洋情報も加えた「暴風波浪」という表現…、
気象だけなら「暴風」だけの筈なんですが、敢えて「海上の波」に関する情報まで加えてますね。

先に挙げられた回答にも有るように、
「地象庁」「海象庁」というのが特に無いので、
それらを一括りにして「気象庁」と総称してるんでしょうね。

まぁ、
・豪雨でも地震でも、他には火山噴火でも、例えば「土砂崩れ」という現象は起こりますし、
・気圧配置だけでなく、地震以外にも太陽や月との位置関係からも「海の波」に大きな影響を与えるのは確かですから、

それらを一括りに関連付けて情報化することを役割として、
(地象、海象も含めて)「気象庁」と総称していると思うことで、
納得はできなくても理解はする。

そういうことで如何?…でしょうか?

投稿日時 - 2019-06-21 00:22:15

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-21 06:30:17

ANo.5

>地震があると、気象庁から津波の予報がでます

その通りですね。

>地震って気象現象でしょうか?

厳密に言うと、気象現象・症状ではありません。

>なんで気象庁の人が解説するんでしょうか?

気象庁内に、地震火山部が存在するからです。
地震・津波・火山活動に対して、情報収集を行う事が地震火山部の業務なんですね。
ですから、気象情報(天気・海流)を担当していません。
気象情報を担当しているのは、予報部なのです。
気象情報・地震情報などは、多くの国では「軍関係の所管」です。
が、日本は「国土交通省管轄で防衛省管轄ではない」のですね。
防衛省が防衛庁の時代でも、気象庁が担当していました。
気象・地震関係は、平和裏に利用する!のが気象庁の方針です。
ですから、日本の気象衛星からの情報も周辺各国(反日国家含む)へ提供しています。
※現在の天気情報は、日本から貰っている!と分かると暴動が起きます。^^;
確かに現状では、「気象庁」という名称は合いませんね。
まぁ、気象庁というより国土交通省管轄省庁と割り切って下さい。

投稿日時 - 2019-06-21 00:09:39

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-21 06:30:04

ANo.4

ラーメン屋で餃子やチャーハンが出てくるようなものです。
ラーメン屋だからといって、ラーメン以外は出しちゃだめってことはないですよね。

投稿日時 - 2019-06-21 00:05:05

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-21 06:29:51

ANo.3

気象庁、噴火庁、津波庁、太陽庁、月庁、地球庁、…いっぱい作りますか?

投稿日時 - 2019-06-20 23:55:01

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-21 06:29:39

ANo.2

自然現象のことだからではないですか?

投稿日時 - 2019-06-20 23:00:28

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-21 06:29:24

ANo.1

地震は「地象」ですが、名称に全て加えたら長くて面倒くさいので「気象」とだけつけているのでしょう。

投稿日時 - 2019-06-20 22:56:09

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-21 06:29:02

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