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解決済みの質問

自信と自惚れの境界線。

現在20代後半の者です。

私は昔から自分に自信がなく、何をしていても不安がつきまといます。

勉強が出来るわけでなく、運動神経が良いわけでなく、なにか秀でた才能があるわけでもありません。

自分にこれといって胸を張れることがないのが、余計に自信のなさに拍車をかけています。

たまに「自分のことが好き!自信満々!」といった人を見ると、どうしてあんなに自信が持てるのか?と不思議に思います。

何か人に誇れるような、誰にも負けないものを持っていたら自信があるのも頷けます。

しかし、とくに秀でたものもないのに自信満々だと、ただの自惚れなのでは?と思ってしまい自分に自信をつけることができません。

一体、どこまでが自信で、どこからが自惚れになるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-06-22 19:14:33

QNo.9628192

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

つまり、何の理由もなく自信をもっている人を見ると心がざわつくのですね。
あなたも自分を誇りたいのではありませんか?
この前提で解答させていただきます。

自分に自信を持つということは「他人と比べて優れていれば自信をもってよい」というものではありません。
世の中は広いので、上には上がいるし、逆もまたしかりです。
他者と自分を比較することには終わりがなく、そこから抜け出すことはできません。
自信というのは他者に誇るためのものではなく、自分を信じる力を持っているということだと私は考えます。
自信を持っている態度と自惚れは別のものだと思います。自分が誇れる物を利用して他者を威圧し始めたら、それは自惚れと呼ばれる態度なのかもしれませんね。

投稿日時 - 2019-06-22 19:57:19

お礼

ご回答ありがとうございます。

たしかに、世の中にはすごい人がたくさんいて比べていたらキリがありませんね…。
私も自信がないと言っておきながら、自分に自信を持ちたいのかなぁ…なにか1つでも胸を張れるものが欲しいのかなぁ…と気付きました。

投稿日時 - 2019-07-10 00:39:18

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回答(10)

ANo.10

自信は、
他者に勝れる実績や想像に基づくもの
のほかに、
他者からの絶対的に愛されているという確信

自信の中に持つ評価軸、いわゆる信念によるもの
があり、いずれか一つが満たされることで安定します。

前者のふたつは、思いこみでも実現できるので、自惚れる可能性があるものですが、三つめのものは他者に依存しないため、自身が変わらない限り失いません。

ご自身の自信への考え方は一つ目のものだけが基準になっているため、他人もそうだとの思いこみがあります。

前のオリンピックで、卓球の有名人は自身が負けても崩れることなくチームを応援し続けることができたのに対し、レスリングの有名人は銀メダルが取れたにも関わらず、泣き崩れ謝り続ける状態になりました。
銀メダリストの自信は他者に勝れることだけで周囲から評価されていると信じていて、それが崩れたために自信自体が崩壊したわけですが、卓球の有名人は、自信の元は、自身の勝敗ではなく、愛されていることへの確信と、卓球で役立ちたいという信念に基づいていたみたいで、負けても耐えられる自信だったようです。

〉「自分のことが好き!自信満々!」
という人にも様々なタイプが存在しているんじゃないかと思いますよ。

投稿日時 - 2019-06-23 15:27:32

お礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、一口に自信を持つといっても様々なタイプがあるのですね。
色々な評価軸があって、そのどれに当てはまるかで自信のタイプが違うのですね。

投稿日時 - 2019-07-10 00:29:37

ANo.9

自信は
十分な準備であったり、過去の経験による近い将来に対する洞察であったり、
多くは実績を示せるものであり、うまくいった経験の積み重ねによって
生まれます。
自惚れは、それらの実績も経験もないことからただの空元気です。
二つは
まったく異なるものであり他人からも簡単にどちらかわかります。

才能ではありませんよ。
>私は昔から自分に自信がなく、何をしていても不安がつきまといます。
準備も十分にしないで、失敗や成功の経験も積まないで
自信が生まれるわけがありません。
失敗しても真摯に原因追求しないと意味がありません。

投稿日時 - 2019-06-23 09:04:50

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-10 00:33:32

ANo.8

私個人の見解ですが、自信なんて別に持てなくてもいいんじゃないでしょうか。

人と比べれば、よほど傲慢で自惚れた人間でない限り、自分の劣っている点に目がいくものです。

それが問題になるのは、劣っていることで必要以上に「自分はダメだ」と責めすぎてしまったり、「価値がない」と思ったりしてしまう時だけではないかなぁ。

価値の物差しは無数にあるし、人より優れていなければ生きていちゃダメということもありません。自分が楽しければいいんじゃないでしょうか?

自信よりも自分を肯定してあげること、人と比べて劣っていたとしても、「まあそういう自分も悪くないかな」と思えることの方が大切な気がします。

まあそれもそんなに簡単ではないんですけどね(^-^;

投稿日時 - 2019-06-23 02:09:10

お礼

ご回答ありがとうございます。

たしかに変に根拠のない自信を持っているよりかはいいかもしれないですね…。
自信はなくても、日々を楽しく過ごせるようにしたいと思います。

投稿日時 - 2019-07-10 00:34:50

ANo.7

自信は失敗から予測されるものだと思います、同じことに対して数多くの失敗をしていれば、それに該当しなければ、失敗ではないと言える確率がかなり高い=失敗ではないという自信
まあ失敗でなくても、数多くのダメ出しをしてもらえば、それを踏まえてそうでない物は、大きな自信になります。
一方、1パッで成功だけだと、その後にダメ出しが沢山出る、欠陥が複数出る可能性をひめているので一時的には自信過剰と言える状態になりますが、事が露見したら目も当てられない状態になる場合もあります。
好調な時ほど慎重に行動をしないと失敗すると巷でわ言われます。
また、臆病になり沢山のチャレンジをしていない(沢山の失敗をしていない)=成功する隔離は低い(自信が持てない)

投稿日時 - 2019-06-22 21:13:13

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-10 00:35:21

ANo.6

いやぁ、自信満々に、「見える」だけで、水面下では必死に掻いてるんですよ、て、白鳥かなんかの格言にあるじゃないですか?
はったりや勢いも時には有効です。

投稿日時 - 2019-06-22 20:24:50

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-10 00:35:41

ANo.5

準備万端で自信満々なのでしょう

なにかしらの本番、大切な事柄を成すとき、準備八割本番二割で望みます

しかし、準備二割本番八割ぐらいで望んで失敗する人間は本気の馬鹿です

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

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投稿日時 - 2019-06-22 20:10:01

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-10 00:36:05

ANo.3

自惚れとは実力より気持ちが勝っている事なのでは。


質問に書かれている内容は実力は有るのに満足していない様な印象を受けました。

投稿日時 - 2019-06-22 19:54:57

お礼

ご回答ありがとうございます。

自惚れはたしかに自分の力を過信している印象ですよね。
そして、そこに中々自分で気付けないのが恐いところです…。

投稿日時 - 2019-07-10 00:40:31

ANo.2

態度に現れた辺りからが自惚れでしょう。
自信は内に秘めるものだと思います。

投稿日時 - 2019-06-22 19:25:53

お礼

ご回答ありがとうございます。

ひけらかし始めたら自惚れに見えますよね。

投稿日時 - 2019-07-10 00:41:12

ANo.1

頭の中でしか通用しないのがうぬぼれ、外で通用するのが自信。学歴とか財産は外でしか通用しない。つまり頭の内外で通用するのが本当の自信です、

投稿日時 - 2019-06-22 19:21:10

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-10 00:41:48

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