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太陽系の探査は基本的には終わったのか

太陽系は基本的にはもう全て探査は終わっていますか?
探査機を送るべき場所には全て探査機をもう送ったでしょうか?

投稿日時 - 2019-06-26 07:36:17

QNo.9629273

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回答(8)

ANo.8

太陽系の一番外側を周っているとされる冥王星(準惑星)までの距離が約45億。直径約90億Kmもある太陽系の探査が、たかだか50年で終わるわけがないですよ。探査機を使って人類が調査できた場所なんて、氷山の一角にも満たない状態です。
冥王星についても、2015年にニューホライズンズによって様々な事がわかりましたが、未だに研究中なのです。
また、冥王星よりも遠い公転軌道を持つ、ハウメア・マケマケ・エリスと言う準惑星も見つかっていますが、探査は何もされていません。もしかしたら、惑星や準惑星については、まだまだ見つかるかもしれません。
今の人間の技術で、太陽系の全貌を解き明かす事は不可能であり、科学的根拠に基づく想像でしかないのが現状です。

投稿日時 - 2019-07-11 19:10:15

ANo.7

人が作った探査機が着陸したことがある天体は太陽系の惑星では、金星と火星だけです。(惑星の衛星を含めると土星の衛星タイタン)木星などのガス惑星では「着陸」は無理ですが、岩石惑星である水星にも着陸した探査機はありません。さらに小惑星や彗星まで含めても、探査機が着陸した天体の数は限られています。

もちろん着陸しなくてもその天体の衛星軌道を周回することによって得られるデータは多くあります。金星のような、地表が高温で高圧(約450度・90気圧)の世界では着陸した探査機は高熱が内部に伝わるため数十分から1時間程度しか機能を保持できません。天王星・海王星・冥王星は、衛星軌道を周回した探査機はなく、少数の探査機が接近通過して観測しただけです。惑星探査には未踏の分野がまだ多く残されています。

投稿日時 - 2019-07-01 06:53:10

ANo.6

地球ですら、探査が及んでいるのはほんの一部です。
例えば地球の半径は約6700キロメートルですが、人類がこれまで地下に掘り進んだボーリングの到達深度はたった12キロ程度でしかありません。

投稿日時 - 2019-06-30 14:13:39

ANo.5

 惑星探査や衛星探査は一応は撮り尽した形になっていますが、全て終わったわけではありません。天王星や海王星のように一度しか探査機が撮影しておらず、高解像度画像が無い衛星もあります。小惑星や彗星もほとんどが未探査で、撮影されている天体は数十万分の1に過ぎません。全ての小惑星を探査し尽すには、一度に百を超える探査機を飛ばしたとしても、何千年もかかるわけで、何もわかっていないに等しい状態です。

 小型で安くて一度に大量に打ち上げられる探査機が作られるようにならないと、太陽系探査は捗らないでしょうね。

投稿日時 - 2019-06-26 21:04:42

ANo.4

外から眺めた程度の調査しかしてないでしょう。

投稿日時 - 2019-06-26 11:44:52

ANo.3

月の裏側も探査が終わっていません。
(地球もどうなっているか、総ては分かっていませんが)
中国の無人探査機が着陸に成功したようです。
月の裏側への着陸は、難易度が高いようです。

注目されるのが「ブラックホール」の存在が確認されたことです。

まあ、太陽系と言っても、太陽を含むことになりますから、
太陽の活動が停止するときに探査ができるかもしれませんが、
その前に人類は消滅していますね。・・・笑

投稿日時 - 2019-06-26 09:34:33

ANo.2

全然終わってません。表面をちょろっとなぞった程度です。
地球でさえ、深海部分はほとんど未解明です。もちろん、核など内部も。
他の惑星や小惑星、衛星、彗星、最外縁、ほとんど未踏査です。

投稿日時 - 2019-06-26 08:25:00

ANo.1

そんなことは無いけど、掛けられる金を考えればすぐできることは限られてくるでしょう。奇特な大金持ちがいて、いくらでも出すと言ってくればどんどん探査機を打ち上げるでしょうね。

投稿日時 - 2019-06-26 07:46:21

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