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フランダースの犬のネロは世の中をナメてる?

フランダースの犬っていうアニメあるじゃん。吹雪の夜に、ネロなる少年とパトラッシュなる犬が、教会みたいなとこで死んじゃうんだよね。

それで、天使に迎えられて、遠いお国に旅立って、そのときのナレーションがこうでした。
「もうこれからは、寒いことも、悲しいことも、お腹を空かせることもなく、いつまでも楽しく過ごすことでしょう。」
コレは甘っちょろいでしょ。世の中をナメてるというか。ナレーターは初老のオバチャンっぽいけど、台本を読むとき、違和感があっただろうね。「こんな甘いことで良いのかと」みたいな。

誰がガス代を払うの?誰が料理を作るの?コストはドーなってるの?そんな甘い考えで、国が回るか?

やはり、生きていくには、学ばなければ。努力が必要なんだよ。努力が。

なぜテメーが貧しいのかということを、ネロは考えたでしょうか?なぜアロアの親父は周囲から人望高い評価を受けているのかということなんです。人望高きアロアの親父から疑われたのだから、そういうことなんです。

・出世している人
・テレビに出て有名になっている人
・宝くじか馬券で一発当てた人
こういう人でなければ、いつまでも楽しく過ごちゃダメかと。だって、楽しく過ごすにはお金がかかるでしょ。誰がネロにそのお金を支給するの?貧乏人には、何処の国でも、楽しく過ごせないと思うけど。

まー、絵は惜しかったかな。だけど、コンテストだからね。競合を蹴落としてでも入選を争おうとする意識に欠けていて、それが絵にも表れていたんだよ。だから、審査員には伝わらなかった。コンテストとはそういうものなのかと。

そもそも、10人くらい空から天使が降りて来たけど、何しに来たの?ネロなんかに、何の用事があるの?ネロはアロアの親父やコンテストの審査員も含めて、色んな人に見捨てられたんでしょ。ネロとコンタクトをとって、メリットあるか?天使はネロなんかに近寄るよりは、アロアの親父を訪ねて雇ってもらえや。アロアの親父の下で一生懸命働いて努力すれば、天使は右腕の高給取りになれるかと。

勝者は温かくして食事を楽しめば良いけど、敗者は寒さと飢えに我慢して生きて行くのが常識かと。働かざる者食うべからずだよ。ネロは遠い国でもう一回死ね。

https://www.youtube.com/watch?v=g6BPfPrXl5U

投稿日時 - 2019-06-30 17:04:00

QNo.9630611

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質問者が選んだベストアンサー

原作の時代背景は 18世紀後半 産業革命が始まろうとしていた時代
一般庶民は貧しい生活でした。
シャーロックホームズが描いた世界は その100年後19世紀後半
ホームズが道行く人を眺めて その人の職業などをぴたりと当てるシーンが出てきますが 彼がそれをできたのは 一般庶民が着たきり雀だったからです。
仕事中も 通勤も 同じ服 毎日同じ服 だから服の傷んでいる部分ょを観察するだけで推理ができたのです。この時代もまだまだ庶民は貧しかった。ネロのような子供が低賃金で働くのは当たり前のような時代です。
現在の価値観では推し量れません。
働かない 貴族と聖職者により搾取されていたのです。

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投稿日時 - 2019-06-30 21:26:30

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回答(7)

ANo.7

キリスト教の国が舞台ですから、それに沿った解釈がされるのは当然です。どこまで原作通りなのかは知りませんけど。

投稿日時 - 2019-07-06 20:10:49

あれはある意味、バッドエンドを子供に感づかれないように演出した結果かな。
純粋(?)な子供が見る分には天使に連れられてハッピーエンド(?)のように見えるけど、
現実は凍死だからね。

吹雪が止んで晴れた日の朝に教会に訪れた人が、ネロとパトラッシュの凍死体を発見した!
なんて内容でアニメを終えたら、そこから煮えきらないサスペンスものになってしまうよ。

投稿日時 - 2019-07-04 23:48:47

むしろ大人に殺された。
これ、火垂るの墓にも共通してるけど、
やはり、親と言う存在がないこどもは、
このような、死を迎えることもある。
アロアの父親は、貧乏なネロを嫌っていた
アロアに変な虫が付かないようにか。
最後に見たかったルーベンス・バリチェロの大聖堂を
見れて満足しただよ。まんがだからね。
それなら、マリー・アントワネットのが、
ヤバすぎでしょ。
改名して、オキロに成れば人生は変わる。

投稿日時 - 2019-07-01 09:58:59

ANo.3

あれねー、アロアのお父さんが雪道で落とした大金を、ネロが道ばたで拾って届けた後に、教会で逝くんですよねー。んで、ハンスという男が悪いヤツで、村で起こった悪い事を全部ネロのせいにするんですわ。

アロアのお父さんも「ネロを捜して謝らなければ!」って探すも、時既に遅し。例のナレーションの元、旅立ってしまうのです。私はソレを「甘っちょろい」とは思いもしませんでした。

コンテストの絵は、落選したものの、中には「私は是非、この『おじいさんと犬の絵』を描いた子を探したい!」という審査員が居て、画家への兆しが見えた矢先でもありました。

ネロは働かざる者ではなく、牛乳を売って懸命に働いてましたし、コツコツと貯金もしていました。でも、その牛乳さえも、酪農家さんがハンスから「ネロに卸すな」と言われて、反発のしようもなく、仕事を失ったのです。

何故、ネロはハンスから嫌われたてたのか? ソレは、アロアのお父さんがネロを(貧乏だから)嫌ってたから。個人的には、ネロが旅立った後のアロアのお父さんの評判や、その後のアロアの動向が気になります。『とある幸せなお金持ち一家の顛末』・・・。ま、どーでもいー話ですかね。

投稿日時 - 2019-06-30 19:29:53

補足

>『おじいさんと犬の絵』を描いた子を探したい!」という審査員が居て
  ↑
落選は落選、複数の審査員の総意はネロの絵の落選で、上には上が居たんです。

>牛乳を売って懸命に働いてましたし、コツコツと貯金もしていました。でも、その牛乳さえも、酪農家さんがハンスから「ネロに卸すな」と言われて、反発のしようもなく、仕事を失ったのです。
  ↑
ネロが価値ある牛乳販売員なら、仕事を続けられたでしょ。酪農家からすれば、「ネロ<ハンス」なんだよ。

>アロアのお父さんがネロを(貧乏だから)嫌ってたから。
  ↑
貧乏なのは、ネロがそういう価値だから。それが評価であり、評価の低い者は寒さと飢えに我慢して生きて行くのがシンプルで分かりやすい社会原理。ビートたけしも、明治大学入学から30近くまで評価が低く、下積み時代は貧乏だったようで、寒さと飢えに我慢して生きて行ったようだぜ。

投稿日時 - 2019-06-30 22:58:01

ANo.2

あなたが言っているのは現世の話です。ネロは死んで来世に行ったのです。
「教会で死んで、天国へ行った」と解っているのに、ガス代も何もあったもんじゃない。来世に行ったのは朽ちる肉体ではなく霊体なのですから…その後は神のみぞ知ることです。なのでナレーションのおばちゃんだって違和感なんか感じていないでしょう。

あなたの文章を読むと、現世と来世が混同しています。そのほうが違和感を感じますが…。

投稿日時 - 2019-06-30 17:34:06

ANo.1

>誰がガス代を払うの?誰が料理を作るの?コストはドーなってるの?そんな甘い考えで、国が回るか?

天国の待遇がどうなっているか分かりませんが、そこは全知全能の神様がご用意してくれているということなのでしょう。

投稿日時 - 2019-06-30 17:09:55

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