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解決済みの質問

分配金のこと。

パートタイマーでしたが定年退職後も厚生年金基金から年金が振り込まれていました。
このたびその基金が解散することになり、残余財産の受け取り方法を選択する事になりました。一時金を選択した場合の分配金見積額は約10000円、現在厚生年金基金から振り込まれている月額相当の金額です。(約20000円×6回なので)
自分のおそまつな頭で考えると、年間約12万円振り込まれていたのに一時金約10000円もらって打ち切りというのがどうもわかりません。どう考えたらよいでしょう。
また、いままでのように年金として受け取りたい場合は企業年金連合会に移管する方法があるようですが、その場合の年額は400円ほどです。
そっちを利用する気はないのですが、厚生年金基金より随分少なくなるその仕組をちょっと知ってみたいと思います。
数字に弱いのでわかりやすく教えて下さい。

投稿日時 - 2019-07-01 22:26:51

QNo.9631009

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

厚生年金基金から支払われていた約12万円のうちの一部は,本来は厚生年金として国から支給されるものです。それを厚生年金基金が代行していたのです。
約12万円のうちの残りの部分は,厚生年金とは別に企業とあなたが積み立てた部分です。
今回,厚生年金基金が解散することになると,それ以降は厚生年金基金代行部分は厚生年金に戻されます。つまり厚生年金が少し増額するということです。代行部分以外は分配金(1万円)あるいは年金(年400円)として処理しておしまいです。

> 年間約12万円振り込まれていたのに一時金約10000円もらって打ち切りというのがどうもわかりません

年間約12万円というのは給付額の計算式から求めたものです。そのくらいの額はうまく運用すればずっと支払い続けられると思っていました。しかしそうはならずに厚生年金基金に支払うためのお金が無くなったのです。
このまま続けると厚生年金基金代行部分もなくなってしまいます。そうならないように解散するのです。

投稿日時 - 2019-07-02 11:15:49

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

厚生年金が改定され年金額が増えます。
プラスアルファーがなくなります。金額で示せませんが微々たるものです。
日本年金機構からの通知を待ちましょう。

投稿日時 - 2019-07-02 09:30:51

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-07-03 17:10:09

ANo.1

わかりやすく言うと、破たんした、ということですね。
悲しむことはありません。今後はみんなそうなります。ずっと前から分かっていたことです。

投稿日時 - 2019-07-01 23:16:08

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-07-03 17:09:26

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