こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

韓国への輸出規制をわかりやすく!

輸出規制と報じられていますが、輸出ごとに申請を審査するとは・・、具体的にどういうことでしょうか?輸出しないこととは違うのでしょうか?輸出するなら韓国はそんなに悲観的にならなくても・・。

投稿日時 - 2019-07-04 09:51:03

QNo.9631823

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

マスコミや韓国側が輸出規制と言って居る、輸出に対する規制の適正化に関して、現在行われた3品目に関しての内容です。

今回指定された3品目は、戦略物資に当たる物資になります。
これは、高度な技術でコンピューターなどの部品を作るときに必要不可欠な材料になるものです。
高度なコンピューターなどは、軍用兵器に使われるわけですから、敵対国家に対してそれを使って作られた部品などを供給されるということは、認められない話ですよね。
これはわかると思います。

なので、その輸出するものを、どのような目的で輸出するのか?ということを毎回確認することで、そのものが使われる目的や量などをチェックをするという話です。

なんで急に韓国に対してとなるわけですが、韓国は、国連決議に逆らって、北朝鮮に対して、国連決議で禁止されて居る物資を横流しして居る事が確認されています。
(この横流し現場を自衛隊に見つかって、レーダー照射問題が起きたわけですね。)
その国に対して高性能コンピューターなどを作るための材料を供給することは適切でしょうか。
日本が供給した材料を使って作られた高性能コンピューターが、北朝鮮に渡り、アメリカへ打ち込むぞといって居る大陸間弾道弾などに使われるわけです。

国連決議を破って、北朝鮮に物資を送って居る以上、その疑いは晴れませんので、そういうものを作るための材料を輸出することはできません。という話になるわけです。

そのため、韓国へ送る場合は、使う内容、量などをきちんと申請をして、許可を得てから出ないと輸出の許可をしませんよ。というだけの話になるわけです。


韓国側としては、北朝鮮に国連決議を無視して物資を供給して居る事実をいくつも日本だけでなく、アメリカからも突きつけられて居る状態ですから、それに反論することはできなくなっています。
なので、日本側としては、その疑いが晴れるまでは、「輸出を認められません。」となったら、入ってこないわけです。

だって、例えば、高性能パソコン100台を密輸するのに使う材料なんてほんの少しでしかありません。なので、普通に売る分だ!といっても解らないわけです。
それじゃ規制になりませんので、はっきりとどれだけの量をどこに売るために作る。という根拠が提示できませんので、結果的に、輸出許可が得られることは薄い。となるわけです。

でも、日本としたら、禁止されてることをやらない。という根拠が、韓国側企業からきちんと提示できるなら輸出は許可しますよ。といって居るわけですけどね。

これが日本側が言って居る内容です。
今の韓国の状況でどうだと思われますか?

それが慌てて居る現実の理由です。

ただ、一部それが理解できていないお偉いさんが、アメリカに頼み込んで日本に圧力をかければいいじゃない!なんて言って居るわけですが、
「アメリカを狙うミサイルの部品を作るための材料を韓国へ送るための承認をしろ!」とアメリカが言うでしょうかね。。。
と言う面白い話になっています。

投稿日時 - 2019-07-05 03:05:22

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-05 08:39:18

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(8)

ANo.7

>輸出規制と報じられていますが、輸出ごとに申請を審査するとは
まず違うのは、これらの製品は毒物等の指定された薬品等で元々申請して審査されているものです、それを簡易手続きという特別措置で輸出されていたものを、他の国と同じく簡易でない通常手続きにしたと言うだけ。
韓国は自分の思い道理にならないと言うことで腹をってているだけ。
ついでに韓国の海産物輸入を民主党が検疫なしにしたものも、通常の検疫するべき、実際韓国産の海産物で食中毒は起きているし、アメリカのFDAなどは牡蠣などの海産物は禁輸にしている(大腸菌が多すぎるらしい)

投稿日時 - 2019-07-05 01:16:26

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-05 08:39:59

ANo.6

問題なのは 韓国が北朝鮮と仲良くしようとしているところです。
北朝鮮は核保有国で さらにたくさん作ろうとしています。
そういう国と仲良くするということは 自国で消費すると偽って輸入して こっそり北に送ることが考えられます。
そういう疑惑を持たれる国には輸出できない という結論を出されると完全にストップしてしまいます。
実際に瀬どりをしているところを見られています。
全ては 文の失政からです。

投稿日時 - 2019-07-04 17:12:48

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-05 08:40:30

ANo.5

単純に言うと、使用目的・用途・その他を
証明しなければ許可できませんということ。

今までは、単純に使用用途などの
確認だけですんでいたのが
どこの工場で、どれくらい使用し
製造する品目は何で、どれくらい生産するか
証明する書類を提出しなさいと
いうことになります。

当然その書類が妥当であるか確認しますので
何か月もかかりますし
書類上の不備がないか調べますし
本当に必要な量かも確認し
少しでも違っていたら許可しないということです。

悲観的になるのは、必要な時に必要な量が
手に入らなくなる可能性が高いためです。

投稿日時 - 2019-07-04 15:14:47

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-04 16:18:19

ANo.4

世界には旧西側先進国を中心に作ったワッセナーアレンジメントという輸出入管理に関する取り決めがあり、日本も加盟しています。この条約の目的は核兵器や大量破壊兵器の開発製造に不可欠な部品や技術が世界で管理されないまま蔓延することを防ぐものですが管理品目には通常兵器の製造に使用される物も含まれます。この条約を遵守するために日本の外為法貿易管理令に輸出管理の規定がもうけられていて、日本の輸出企業は遵守を義務づけられています。この規定の中に輸出管理品目がリストアップされていて、これらを第3国に輸出する際には政府の許可が必要になります。今回韓国への輸出規制強化が発表された材料はこのリストの中で通常兵器の製造に使われる品目に入っています。
輸出規制品目や技術の種類は膨大で、しかも輸出先の国ごとに申請と認可が必要になり、輸出先での使用目的や輸出した後で転用横流しが無い事を確認する必要があり、通常の輸出入業務の中では大きな負担になります。そこで輸出入の管理がきちんとできると判断した国はホワイトリストに入れ、煩雑な輸出申請、許可の手続きを簡略化しています。
今回の2品目の輸出期規制強化とは、韓国をホワイトリストからはずして、一般の国と同様の輸出申請、認可手続きを2003年以来再び必須にすると言うものです。
制裁とか禁輸とかのたぐいの物では無いですが、韓国に輸出した結果兵器製造に転用や第3国へ横流しの可能性を根拠に、日本政府が輸出量や韓国内の輸出先を制限するゲートは復活させた訳ですから、どういう影響があるかは余談を許しません。

おっしゃるように今の段階では韓国政府や韓国メディアは騒ぎすぎです。でも騒ぎ方をよく見ると、これまで韓国政府が日本との関係改善の努力を怠っているうちにとうとう日本を怒らせた、と言う半分韓国政府の無策への批判もあるようで、実際の規制内容よりもおとなしくしていた日本がアクションを起こした、と言う事がニュースなんだろうと思います。

投稿日時 - 2019-07-04 11:41:59

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-04 13:23:56

ANo.3

例えば軍事に利用される恐れの高い物。

友好国以外への輸出には、その国や相手企業によって最初から禁止されていたり、厳しい審査を経ないと許可が下りなかったりします。

これまで韓国は友好国の扱いだったので、軍事転用可能なIT関連の製品も優遇措置ということで特に問題なく輸出できてました。

今回は友好国の枠から外れました。

ロシアや中国と同様に、普通に規制を受けることで時間のかかる厳しい審査を通ってからでなければ、輸出できなくなりました。
相手企業によっては審査が通らない場合もあります。

その審査期間が3カ月程度かかるということで、その間の審査が通るまで輸出はストップすることになります。

ところが韓国企業が予備の在庫を用意してあるのは、40~50日分程度のようです。
審査が通って輸出されるまでに、韓国企業側の在庫が品切れすることになりそうです。

つまり、日本から資材が入荷するまで操業がストップすることになるので、
それが大打撃になるということで、韓国側は大騒ぎになっているのです。

投稿日時 - 2019-07-04 11:15:19

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-04 13:25:15

ANo.2

>輸出ごとに申請を審査するとは・・
説明は大変難しいのですが、
<製造マネジメントニュースより抜粋>
経産省は「日韓間の信頼関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない状況」との見方を示し、「韓国との信頼関係の下に輸出管理に取り組むことが困難になっていることに加え、韓国に関連する輸出管理を巡り不適切な事案が発生した」ことで今回の措置に至ったと説明した。

つまり、簡単に言うと「韓国は信用できない」と言うことですね。
その結果、信用できない国に輸出する場合には、通常通りの輸出審査をする、
通常通りと言うことは、厳格な審査となります。

この厳格な審査は、「安全保障貿易管理」に関わるようです。
<経産省HPより抜粋>
我が国をはじめとする主要国では、武器や軍事転用可能な貨物・技術が、我が国及び国際社会の安全性を脅かす国家やテロリスト等、懸念活動を行うおそれのある者に渡ることを防ぐため、先進国を中心とした国際的な枠組み(国際輸出管理レジーム)を作り、国際社会と協調して輸出等の管理を行っています。
我が国においては、この安全保障の観点に立った貿易管理の取組を、外国為替及び外国貿易法に基づき実施しています。

簡単に言うと「武器を作らせない」と言うことです。
以前は、COCOMココムで有名だったと思いますが、この管理は、更に拡大
(総ての国に対し)させたもののようです。

韓国は悲観的かどうか知りませんが、
この輸出審査には、90日くらいかかるようですので、規制品目の在庫が
切れてしまうことが予測されます。そうなると一定期間、半導体の生産が
できなくなるかもしれません。
また、輸出しない、と言うことではありませんが、申請が許可されない
こともあるようです。そうなると輸出できません。

調べた限りでは、こんなことのようです。

投稿日時 - 2019-07-04 11:05:52

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-04 14:09:19

ANo.1

通常は外国への輸出時には輸出ごとに申請を審査する必要があるのですが、これまで韓国は信用できる国ということで輸出ごとの申請の審査を免除していました
それが韓国は信用できない国であることがわかったので一般の国と同様に輸出ごとに申請を審査するようにしただけです

投稿日時 - 2019-07-04 10:29:35

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-04 10:31:43

あなたにオススメの質問